天元台スキー場 (山形県米沢市)
天元台スキー場に行ってきました。天候、ヤバイくらいの晴天。 雪質は、バリバリのハードバーンの上に新雪が10センチくらい積もっていて、この時期としては最高のバーンコンディションでした。大満足です! シニア5時間券を購入して、9時過ぎから14時まで滑ってきました。
標高1820メートルのつがもり東コーストップから望む。ここの最上部は、無圧雪の壁のような斜面が展開します。 このコースの右側は、無圧雪の斜面が続いていて、ちょっとしたツリーランもでき、ハイクなしのBC気分を味わうことができます。 ここからベースまで、標高差500メートル、全長3000メートルのダウンヒルが楽しめます。一気にノンストップでベースまで滑る。太腿、足首がガタガタになり、息が上がる! 気分爽快なランができます!(笑)
つがもり西コース滑り出し付近。 この辺り一帯は、オオシラビソ、別名アオモリトドマツが斜面全体を覆っている。 天元台の魅力は、他のスキー場にはない標高の高さと、雪質の良さでしょう!ベースの標高が1300メートル、トップで1820メートルもあるのです。 安比で1300メートル、山形蔵王、月山でも1700メートルくらいです。標高1820メートルというと、朝日連峰の大朝日岳と同じくらいの標高です。
つがもり西コース中間部付近。 新雪の下はバリバリのハードバーンです。バックサイドの大曲りターン中、エッジが効かずボードが流れて、いきなりしりもちをついてしまいました。やれやれ。ついでに振り向きざま写真を一枚!(笑)---------------------------
標高15000メートル、中間に位置するしゃくなげゲレンデより望む。 米沢盆地の彼方に見えるの朝日連峰、月山が素晴らしい!天元台のバーンは、どこも幅が広く、ストレスなく爽快に滑ることができます。---------------------------------------
ベース付近。今年は、雪がかなり少ないです。4月上旬でこんな感じです。一番下のしらかばゲレンデ スラロームバーンは、ゴールデンウィークまでもたないかもしれませんね。
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