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2016年4月

2016年4月25日 (月)

栗駒山 (宮城県栗原市)

栗駒山のイワカガミ平まで道路が開通したとのことで、早速行ってきまた。完璧な晴天となり、天候にも恵まれ、最高のトレッキング&スノーボードができました。ボードを背負ってのハイクは、疲労度マックスでした・・・・(笑)  帰りは、ハイルザーム栗駒の温泉に入って、のんびりと疲れを癒してきました。  イワカガミ平駐車場(9:00発)→中央コース→栗駒山山頂(10:40着)  山頂(11:20発)→新湯沢沿い→イワカガミ平の駐車場(11:40着)

Img_7605イワカガミ平の駐車場。 すでに数台の車が駐車していました。夜間は通行止めで、9時にゲートが開くとのことでしたが、晴れた日は8時過ぎにゲートが開くようです。   
新湯沢沿いのコースを登るか?ところどころ夏道が露出している中央コース登るか? 迷ったのですが、軽アイゼンも持ってこなかったし、ボードを背負ってのハイクは、中央コースの方が楽かなーと思い、中央コースを選択しました。

Img_7610中央コース中間部より栗駒山山頂方面を望む。 やはり今年は、例年よりもかなり雪が少ないようです。南東斜面の下の方は、雪が消えていました。-------------------------------------------------------------------

Img_7647山頂直下の登り。山頂はもうすぐだ! 写真左側が南東の急斜面です。   
この日、スノーボーダーは、わたくし一人だけでした。 BCスキーヤーや一般登山者の中で、かなり目立ってしましました。いろんな方から声を掛けていただきました。ありがとうございます。(笑) 南東の急斜面に滑りだす瞬間は注目の的でした。多くの視線を感じ、「早く滑り出せー」と無言の圧力を感じました。 「コケたら笑いものだー」と思い、変に緊張してしまいました。コケることなく颯爽と滑ることができて良かったです。れやれれ(笑) 

Img_7649地元栗原市の75歳のおじいちゃんと13歳のワンちゃんも元気に登っていました。 おじいちゃんは、「今年もなんとが、犬と一緒に登ることがでぎだ。来年はどうなるがなー・・・・・?」と感慨深げに話していました。 「いや、まだまだ若いですから、あと10年は大丈夫ですよ!」と励ましてやりました。

Img_7654栗駒山(1627メートル)山頂。 山頂は、平日にもかかわらず多くのBCスキーヤーや一般登山者などで賑わっていました。 山頂からは、残雪の鳥海山を筆頭に、焼石岳、神室山などの素晴らしいパノラマが一望のもとでした。-------------------------------

Img_7657山頂直下大斜面。  水をたたっぷり飲んで、おにぎりを食って、体力の回復を待つ。 その後、山頂から南東斜面にドロップ!落とし過ぎないように、トラバース気味に滑って広大な斜面にでる。 最初は、軽いフィルムクラスト状態でしたが、ほとんどが柔かいザラメ状態の雪質でしたので滑りは最高!ストレスなく、爽快なランができました。

Img_7645続いて、山頂直下の大斜面を滑る。ここは、スピードアップしてロングカービングターンで滑りました。----------------------------------------------------------------------------------

Img_7671新湯沢は、こんな感じでした。沢に滑落しないように、スピードをコントロールして慎重に滑る! 途中、登りになる所や、写真のような雪庇がせり出してタイトになっているところもありました。落ちたら大変なので、ボードを抱えてツボ足で渡りました。でもスキーだと板を外すことなく余裕で滑り下りることができるでしょう。

Img_7673イワカガミ平の駐車場が見えてきました。至福の時は、たった20分くらいで終わりです。やれやれ(笑)  
多少危ない所はありましたが、山頂からイワカガミ平の駐車場までは、完璧に雪が付いていて、快適な滑走ができます。


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2016年4月20日 (水)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

スノーボードに行く予定ではなかったのですが、全国的に晴れて暖かく、最高の春スノーボード日和なる予感がしたので急遽行ってきました。予感は的中でした。(笑)   月山に行くか? 天元台に行くか?散々迷ったのですが、天元台スキー場も、そろそろ終焉ムードかなー?とのことで天元台スキー場に行ってきました。 まだ4月20日だというのに雪はかなり少なかったです。ほとんどゴールデンウィーク後半と同じ状態でした。2週間~20日間くらい早いペースで雪融けが進んでいます。地球温暖化恐るべし!です。  天候、ヤバイくらいの晴天。 雪質は、ザラメ状のバーンに、数センチの新雪が降り積もった状態で、この時期としてはまずまずでした。大満足です! シニア5時間券を購入して、9時過ぎから14時まで滑ってきました。

Img_75972上部のつがもりゲレンデ西コースは、完璧に雪が付いていてゴールデンウィークまで滑ることができます。断定的ですが!(笑)  中間部のしゃくなげゲレンデも雪はありましたが、午後になると地肌が露出す部分もでできました。でもまあ、なんとかゴールデンウィークまで滑ることができるでしょう!

Img_75803つがもりゲレンデ西コースにて。 数人のテレマークスキーのおじさんが練習していました。  この辺りは雪質もよく、ストレスなくカービングターンができました。午後になって雪が緩んできてもも月山のような腐れ雪にはならず、気分爽快、快適なランができました。やっぱり標高が高いってことは凄いことだと、改めて思いました。

Img_75851つがもりゲレンデ東コーストップより雪に覆われた飯豊連峰を望む。 
つがもりゲレンデ東コースは、完璧に雪が付いていましたが、コースの下のほうが岩やブッシュが露出してきたため閉鎖されていました。 でも内緒で入り込んで、三回ほど滑ってきました。勝手に滑ってすみませんでした。(笑) コースの下の方は、岩やブッシュが露出してきたため多少タイトになっていましたが、スピードをコントロールして滑れば、まったく問題なしでした。

Img_75915一番下のしらかばゲレンデスラロームバーン。 半分から下は雪が無くなっていました。やれやれ。(笑) --------------------------------------------------------------------------------

Img_75934ベース (しらかばゲレンデ) のリフト乗り場は、こんな感じです。この辺りは、雪が消えていました。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_76025ロープウェイの天元台駅近くにある天元台神社。狛犬の代わりに、知る人ぞ知る有名な「吾妻の白猿」がおりました。今年は申年、縁起がいいですね!(笑)  後方は、残雪の飯豊連峰。 


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2016年4月13日 (水)

月山スキー場 (山形県西川町)

オープンしたての月山スキー場に行ってきました。この時期の月山を滑るのは、スキーをやっていた頃を含めても、多分初めてだと思います。オープンしたての月山は、ヤバイくらいすご過ぎでした。(笑) 初滑り1日券 (3300円) を購入し9時過ぎから13時30分頃まで滑ってきました。 天候にも恵まれ、BC気分も味わうことができ、最高のスノーボードランができました。  4/11~4/22までは、初滑り特別料金で大人1日券が3300円、さらに月山駐車場も無料です。良かったです。(笑)

Img_7460月山リフト上駅付近。 まるで「氷の惑星ホス」 (スターウォーズ) のようでした。(笑)------------------------------------------------------------------------------------

Img_7458_2月山リフト降り口付近。 雪に覆われた朝日連峰が素晴らしい!---------------------------------------------------------------------------------------------

Img_75531_2姥ヶ岳山頂 (1700メートル) より月山を望む。ボードを背負ってのハイクアップはしんどかったです。(笑) でも後は、滑るだけ!  一気に滑るのは、もったいなかったので、途中休みを入れて、雄大な景観を楽しみながらゆっくりと滑ってきました。 山頂から稜線に沿っては、ほとんどトレースのない、広大な中斜面が展開しています。ザラメ状の雪の中に新雪が吹き溜まったところが点在していてブレーキがかかってしまい、滑りはイマイチでしたが、スピードをセーブしてゆっくりと、雄大な景観を楽しみながら滑ってきました。快適なロングランでした。

Pln2姥ヶ岳山頂 より月山を望む。圧倒的な景観が展開していました。 この日は、天候にもめ恵まれていたため、月山を目指すスキーヤーも多かったです。-----------------------------------------------

Img_7538月山リフト裏側より西俣沢方面を望む。 雪の多いこの時期は、リフトの裏側 (リフトを降りて右側) も滑ることができるのです。 ここは穴場的存在なのでしょうか?滑っているスキーヤー、スノーボーダーは、数人だけでした。------------------------------------------------

Img_7541月山リフトの裏側をしばらく滑っていくと、オープンバーンの急斜面が現れます。月山駐車場が見えますね。----------------------------------------------------------------------------------

Img_7545ちょっとしたツリーランを楽しみながら、ショートターンで滑って行くと、リフト下駅が見えてきました。

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2016年4月 6日 (水)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

天元台スキー場に行ってきました。天候、ヤバイくらいの晴天。 雪質は、バリバリのハードバーンの上に新雪が10センチくらい積もっていて、この時期としては最高のバーンコンディションでした。大満足です! シニア5時間券を購入して、9時過ぎから14時まで滑ってきました。

Img_73281標高1820メートルのつがもり東コーストップから望む。ここの最上部は、無圧雪の壁のような斜面が展開します。  このコースの右側は、無圧雪の斜面が続いていて、ちょっとしたツリーランもでき、ハイクなしのBC気分を味わうことができます。 ここからベースまで、標高差500メートル、全長3000メートルのダウンヒルが楽しめます。一気にノンストップでベースまで滑る。太腿、足首がガタガタになり、息が上がる! 気分爽快なランができます!(笑)

Img_73114つがもり西コース滑り出し付近。 この辺り一帯は、オオシラビソ、別名アオモリトドマツが斜面全体を覆っている。  天元台の魅力は、他のスキー場にはない標高の高さと、雪質の良さでしょう!ベースの標高が1300メートル、トップで1820メートルもあるのです。 安比で1300メートル、山形蔵王、月山でも1700メートルくらいです。標高1820メートルというと、朝日連峰の大朝日岳と同じくらいの標高です。

Img_73205つがもり西コース中間部付近。 新雪の下はバリバリのハードバーンです。バックサイドの大曲りターン中、エッジが効かずボードが流れて、いきなりしりもちをついてしまいました。やれやれ。ついでに振り向きざま写真を一枚!(笑)---------------------------

Img_73083標高15000メートル、中間に位置するしゃくなげゲレンデより望む。  米沢盆地の彼方に見えるの朝日連峰、月山が素晴らしい!天元台のバーンは、どこも幅が広く、ストレスなく爽快に滑ることができます。---------------------------------------

Img_73226ベース付近。今年は、雪がかなり少ないです。4月上旬でこんな感じです。一番下のしらかばゲレンデ スラロームバーンは、ゴールデンウィークまでもたないかもしれませんね。 


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