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2016年1月

2016年1月30日 (土)

湯の宿 吟の庄 (宮城県大崎市鳴子温泉)

オニコウベスキー場に行った日、かみさんと
鳴子温泉の「吟の庄」
に一泊してきました。スキーもスノーボードもしない かみさんは、当日の午後に、仙台から新幹線とJR陸羽東線 (奥の細道湯けむりライン) を乗り継いで鳴子温泉まで行き、宿でわたくしと合流しました。 うちのかみさんは、JR東日本「大人の休日クラブ」の会員になっていて、鉄道の旅もけっこう好きなので満足したようです。(笑) 

Img_7142湯の宿「 吟の庄」 、宿の内側は滝の流れる庭園になっています。 ここは、団体さんが利用できない温泉宿なので、ゆったりと静かにくつろぐことができます。  吟の庄の隣には、鳴子温泉神社があり、その下には、鳴子温泉のシンボルとも言える共同湯 「滝の湯」 があります。 「滝の湯」 は、鳴子温泉神社の御神湯として1100年の歴史をもつ温泉だそうです。 なんと、「吟の庄」 に泊まると 「滝の湯」 にただで入ることができるのです。(笑)

Img_7144「吟の庄」 には、大理石造りとヒノキ造りの男女別々の大浴場があり、それぞれ露店風呂が付いています。大浴場がアルカリ性硫化塩泉 (肌がツルツルになります) 、露店風呂が硫黄泉になっていて、一度に二種類の温泉を堪能することができます。 鳴子温泉は、「鳴子八湯」と呼ばれ泉質の豊富さで有名ですが、各宿で複数の自家源泉を持っているところも多いです。 

Img_7150今回は、「吟の庄」の割引券をもらったので一泊してきました。 リーズナブルな料金でしたが、フランスワインが一本つきましたし、料理も良かったです。かみさんは、ワインとビール、わたくしは、ワイン、ビール、日本酒とかかなり飲んでしましました。(笑)------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 

Img_7146氷のドームに入ったお造りです。いやー、素晴らしい。びっくりしました。(笑)


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2016年1月28日 (木)

オニコウベスキー場 (宮城県大崎市)

鳴子温泉にかみさんと一泊しながら、オニコウベスキー場に行ってきました。 長く日本列島を覆っていた寒気が抜けて比較的暖かくなり、おじさんスノーボーダーにとっては大変助かりました。(笑) 山麓コースは、湿った雪でイマイチでしたが、山頂コースは、時折吹雪く中、絶え間なく雪が降り続き、新雪の無圧雪バーンが展開していて、気分爽快なサイドカントリーランができました。最高でした。大満足です。 1000円の食事券付き割引一日券を購入して、9時過ぎから14時30分頃まで滑ってきました。

Img_7125山頂リフト降り口付近。 朝一の山頂パノラマコースは、新雪の無圧雪ノートラックバーンが展開していました。新雪の無圧雪バーンを滑ると、本当に気分爽快になります。この約1000メートルの山頂コースは、ほとんど規制もないので、コース脇のパウダーをたっぷり味わうこともできるし、ちょっとしたとしたサイドカントリーのツリーランも楽しむことができます。 11時頃になると、たくさんのパウダーフリークが昇ってきて混雑してきました。

Img_7122山頂リフト乗り口付近。山頂コースは、リフトの下もサイドも滑り放題です!(笑)  本来のコースは、写真右側の林の向こう側にありますが、コース外であるリフトの左側の斜面も滑ることができます。ここも新雪が分厚く降り積もっていて最高でした。 ただし昼頃になると荒れ放題になってきますので、朝一が一番のお勧めです。 

Img_7123山頂レストハウス「コルブラン」。 ハイテンションで夢中になって滑ると後が怖いので、コルブランでノンアルビールやコーヒー飲み休憩しながら滑っていました。(笑)----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_7135レストハウスかむろで昼食休憩、山麓コースが見渡せます。  去年の12月に国道108号線の花渕山バイパスが開通したため、鳴子温泉からオニコウベスキー場までのルートがかなり近くなり、便利になりました。鳴子ダム沿いの曲がりくねった細い道を通らなくてもよくなりました。 鳴子温泉から直ぐ着きますよ!(笑)


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2016年1月 7日 (木)

夏油高原スキー場 (岩手県北上市)

夏油高原スキー場 に行ってきました。 天候、曇りで雪~吹雪、気温-5度くらいで 積雪は190センチ~120センチ。圧雪されたバーンに40センチくらいの新雪が降り積もり、パウダースノーとはいきませんでしたが、最高のコンディションでした。 宮城県内のスキー場をはじめ、雪不足に泣くスキー場が多い中、豊富な積雪量を誇り、地球温暖化による暖冬などどこ吹く風の夏油高原スキー場 でした。さすが「雪の王国夏油!」です。素晴らしい!(笑) 5時間券を購入し、9時過ぎから14時まで滑ってきました。 
Img_7067上部が急斜面のA-3コースからスキーセンターを望む。  ゴンドラで一緒になった、東京から来たという45歳くらいのスノーボーダーといろいろと話しをしてきました。 その方の話によると、いつも行っている新潟方面のスキー場は、部分滑走可の状態ですが全然ダメで まともに滑れないそうです。 知人からの「岩手の夏油はいいよ!」との勧めで、初めて夏油高原スキー場に来たそうです。「関東方面のスキー場ではありえないくらいの積雪量で 最高ですねー!」 と言っていました。二泊三日で来た甲斐があったそうです。 関東方面のスキー場も雪不足で大変のようです。やれやれ!

Img_7086ゲレンデベース付近でこの積雪量(120センチ)です。雪をもとめて関東方面からも多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れるのでしょう。平日なのに11時頃になるとけっこう混雑してきました。--------------------------------------------
Img_7079A-1コーストップ、ゴンドラ降り口付近。 親子のスノーボーダー。お父さんが一生懸命オーリー (ボードのしなりの反発利用してジャンプするテクニック) の指導をしていました。なんか、微笑ましいですね(笑)---------------------------------------
Img_7083女の子は、今シーズン最初のスノーボードだったのでしょうね。 最初はおっかなびっくりでしたが、滑りだすとけっこう上手かったです。しっかりさまになっていました(笑)-----------------------------------------------------
Img_7052A-1コーストップ付近。 午後になると吹雪いてきました。-----------------------------------------------------------------------------------------------------
Img_7076スキーセンターの中心部は、 吹き抜のドームになっていて圧迫感がなく開放的で居心地がいいです。------------------------------------------------------------------------------------------
Img_7078いよいよ今シーズンは、超上級者向けのツリーランコースのオープンです。 だだし、積雪が2メートルを越えないとオープンできないとのこと。 30度を超える急斜面のようですし、自称「上級者」のわたくしには、滑ることができないコースですね。ここを滑ったら死んでしまいます!(笑) 


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2016年1月 5日 (火)

明けまして おめでとうございます。

本年も 宜しくお願いいたします。  当ブログをはじめてから今年の1月で丸11年になり、12年目に突入します。やれやれ(笑)  #再掲載です。
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A Merry X'mas~A Happy New Year

ブログをはじめてから、今年の1月で丸10年を迎えることができました。 長いようで、短いようで・・・・10年ひと昔と言いますが、当時書いていた記事は、人目に触れることもなく ひっそりとブログの隅に埋もれてしまって、今となってはすっかり古ぼけてしまい、わたくしのなかではセピア色の思い出となっています。やれやれ(笑)

気持ちにゆとりと彩を持ちたいと思いつつも、身体にほころびを感じる年齢になってきました(笑)  
いつまでも感動のある人生を送りたいと思っています。

ジョン・レノンの名曲「 Happy Xmas~War Is Over」をどうぞ! 

U2の名曲「 New Year's Day 」をどうぞ!

Img_16881小岩井農場イルミネーション「銀河農園の夜」。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_19302 宮城蔵王 刈田岳付近。

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