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2015年12月 9日 (水)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

ほぼ全面滑走可になったとのことで、天元台スキー場に行ってきました。天候、ヤバイくらいの晴天。気温、かなり低め。雪質、最高!無圧雪のしらかばゲレンデ (スラロームバーンは圧雪)、サイドカントリーは、さらさらのパウダースノー! シーズン初めから、最高のスノーボードランができました。今シーズンは、幸先の良いスタートです。大満足でした。(笑) 5時間券を購入して、9時30分から14時頃まで滑ってきまして。

Img_6967標高1820メートルのつがもりゲレンデトップ。後方は蔵王連峰。 つがもりゲレンデは、つがの原生林が広がり自然環境が素晴らしく、恵まれた雪質を生かしたコースでサラサラのパウダースノーがいつでも楽しめる。-------------------------

Img_6986つがもりゲレンデ滑り出し付近から蔵王連峰を望む。最大斜度32度のタフなバーンが待ち構える! 天元台スキー場の魅力は、なんといってもトップクラスの標高の高さでしょう。ベースで、なんと1320メートル、トップで1820メートルもあるのです。-----------------------

Img_6973トップ付近から望む米沢盆地と後方が朝日連峰(左)と月山(右)。 磐梯朝日国立公園の見事な景観が展開します。滑るのを忘れてしばし見事な景観にうっとりしました。(笑)-----------------------------------------------------------------------------------

Img_6980同じくゲレンデトップ付近。 完璧な晴れでしたが、標高が高いのと気温が低めだったのでサラサラのパウダースノーが降り積もっていました。無圧雪のところは、雪の結晶がそのまんま残っているからなのでしょう、太陽の光を受けてキラキラ輝いていました。圧雪するのは、ほんとにもったいないです!!
Img_6961中間に位置するしゃくなげゲレンデ(標高1500メートル)上部付近。しゃくなゲレンデを二回ほど滑って体を慣らしてから、標高1820メートルのつがもりゲレンデへトップへ昇る。 「今度は急斜面のあるロングコースだ!! 」と気合を入れ、ゴーグルをセットし、大きく深呼吸をして滑り出す。ターンするたびに集中力が増していく。雑念が消えた!つがもり、しゃくなげ、しらかばゲレンデと続く標高差500メートル、全長3000メートルのコースをノンストップで、一気にベースまで滑った。透明な達成感、爽快感!足腰がガクガクになり、息が上がる!やれやれ!(笑)

Img_6988しゃくなげゲレンデ終盤付近。 圧雪バーンを滑っていると、だんだん飽きてきます。後半は、無圧雪のしらかばゲレンデとサイドカントリーを滑っていました。初滑りから感動もののパウダーランができました。大満足です。ラッキーでした。

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