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2015年11月13日 (金)

映画「エベレスト3D」

ネパール語でサガルマータ、チベット語でチョモランマ・・・観てきました!感動しました!息を飲むような映像美、景観、思わず声を出してしまうようなスリリングな展開、だただた圧倒されっぱなしでした。お奨めの映画です。みなさんも是非観て下さい。
これは、1996年のエベレスト登山史上最悪といわれる「エベレストツアー登山」中に起きた大量遭難事故を、ほぼ忠実に映画化したものです。
「デス・ゾーン」と呼ばれる8000メートルを超える山頂付近の気圧は地上の3分の1(気圧が低いと酸素を取り込めない!)、気温は氷点下26度まで下がり、時速300キロを超える暴風が吹きまくる まさに死の領域なのです。酸素ボンベなしに長時間留まれば、肉体と意識の両方の機能は停止する!! こんな想像を絶する過酷な環境の中でのサバイバル・アドベンチャー映画でもあります。  

予告編はこちらをどうぞ! 予告編Ⅱはこちらをどうぞ!
 
「なぜ あなたは山 (エベレスト) に登るのか?」と 問われて

「そこに山 (エベレスト) があるからだ!」と ジョージ・マロリーは答えている

誰もが知っている地球で一番高い場所 エベレスト

様々な人生を抱えて集まった登山者たち

その頂に立ったとき いったい何が見えるのか? 何を思うのか?

何を感じるのか? 新しい自分に出会えるのか?

みんなその答えが知りたくて 人生をかけて登ったのだろう
 
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