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2015年10月

2015年10月21日 (水)

行者岳〔鳥海山〕 (山形県酒田市・遊佐町)

酒田市の湯ノ台登山口から、ピストンで行者岳(2156メートル)まで登ってきました。 鳥海山山頂(新山)まで登るつもりでしたが、千蛇谷に下るところから大物忌神社までの登山道がすっかり雪に埋まっていたので、山頂に登るのを断念しました。   晴れて最高の天気でしたが、標高2000メートルを超えたあたりからは、登山道にある水たまりや積もった雪がガチガチに凍りついて、かなり登りづらかったです。おまけに日本海からの強風が絶え間なく吹き付けてきて、真冬のような寒さでした。やれやれ(笑)  
仙台(早朝3:40発)→湯ノ台登山口(6:45着)  登山口(7:00発)→滝ノ小屋→河原宿小屋→アザミ坂→伏拝岳→行者岳(10:15着)  行者岳(11:00発)→伏拝岳→河原宿小屋→滝ノ小屋→登山口(14:00着) 約7時間のトレッキングでした。休憩含む。 

Img_6684滝ノ小屋。 車道が上へ上へと延びたおかげで、湯ノ台登山口から15分くらいで着いてしまいました。-----------------------------------------------------------------------------

Img_6773河原宿小屋から山頂方面を望む。素晴らしい展望です。雪渓が見えますね。 この景観を見に多くの登山者がここまで登ってきていましが、ほんどの人は、ここでのんびり佇んでいいて山頂方面には向かわないようでした。---------------------------------------------

Img_6701「心字雪」雪渓の辺りには、まだ雪が残っていました。けっこう大きな雪渓です。万年雪になるのでしょう。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_6718アザミ坂から望む庄内平野と日本海。アザミ坂は急登の連続ですが、素晴らしい眺望も続きます。雄大な庄内平野と日本海を俯瞰しながらの登りは、まったく疲労を感じず、気分爽快でした。-----------------------------------------------------------------------
 
Img_6726外輪山の尾根(拝伏岳)から望む鳥海山(新山、2236メートル)。 アザミ坂の急坂を登り切ると一気に視界が開け、外輪山の尾根に飛び出します。 尾根に出ると日本海から冷たい強風が吹き付けてきて、とんでもなく寒くなってきました。持ってきたダウンベストと厚手のフリースを着て、さらにジャケットを着込み、ニットの帽子をかぶり、指が凍えてきたので厚手の手袋をして、ここからは完璧な防寒態勢で登りました。

Img_6744行者岳(2156メートル)付近から望む。赤い屋根の建物が大物忌神社です。  このあたりで先行していた登山者2名と出会いました。一人は、なんと、犬と一緒に登っていました。犬も登山をするのですね!びっくりしました。(笑)  仙台から来たという、もう一人の方は、新山登頂を止めて七高山(2229メートル) に登ってきたのことでした。犬と一緒の方も、これから七高山まで登るようでした。新山への登山道は、積もった雪がガチガチに凍って、ツルツルになっていますので危険すぎます。

Img_6754行者岳を過ぎたあたりから望む。真ん中のピークが七高山(2229メートル)です。 「山頂は、もうすぐだー!」 とテンション上がりっぱなしで登って来たのですが・・・・・登山道は雪で覆われていました。やれやれ(笑)  本来ならここから、岩場にかかる鉄梯子を伝って内壁を下り、崖に付けられた細い道を進み、一旦谷底に下りてから 岩場に付けられた石段を登り返すと大物忌神社に着くのですが・・・・・残念でした。(涙)

Img_6762外輪山の行者岳付近から望む千蛇谷と日本海。素晴らしい眺望だ!  外輪山の内側は、激しく切れ落ちている絶壁である。下をのぞいて見ると足がすくむ。高所恐怖症の人は絶対にのぞかないようにして下さい!(笑)

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2015年10月11日 (日)

湯浜峠~小安峡 (宮城県栗原市~秋田県湯沢市)

少し前になりますが、九月末にかみさんと、栗原市花山の湯浜峠から栗駒山の紅葉を見に行ってきました。栗駒山方面は、雲が厚くかかっていて残念ながら紅葉は見ることはできませんでした。やれやれ。それに国道沿いの紅葉もかなり早かったですね。

Img_6464湯浜(ゆばま)峠。 ここから眺める栗駒山の紅葉は最高に素晴らしいのですが・・・・残念でした。(笑)   この先には、ランプの宿として有名な湯浜(ゆばま)温泉があります。---------------------------------------------------

Img_6467小安峡。 皆瀬川の上流にあり、鳴子峡より数倍すごいです。(笑) 紅葉真っ盛りの頃は、素晴らしいでしょうね。------------------------------------------------------------------------------------

Img_6482小安峡。 断崖絶壁の渓谷美に加え、川岸からはジェット機なみの轟音とともに100度の熱湯を噴き出す「大噴湯」があり、見逃せないところです。 見たらびっくりしますよ!(笑)  #「大噴湯」です。こちらをご覧ください。  ↓

https://www.youtube.com/watch?v=r128Ak_Z5tI

https://www.youtube.com/watch?v=vgtX04TxOrE&feature=youtu.be

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2015年10月 6日 (火)

焼石岳 (岩手県奥州市)

秋田県側の東成瀬村 三合目登山口からピストンで登ってきました。天候にも恵まれ、紅葉真っ盛りで、気分爽快!素晴らしいトレッキングでした。 平日の割には登山者も多く、登山口の駐車場に戻ってきた頃には、8台くらいの車が停まっていました。  三合目登山口(7:30発)→六合目与治兵衛→八合目焼石沼→九合目焼石神社→焼石岳山頂(10:45着) 山頂(11:30発)→三合目登山口(14:45着)休憩含む。約7時間15分のトレッキングでした。

Img_6655胆沢川の渡渉地点。  六合目あたりからは、三回ほど渡渉を繰り返しながら胆沢川沿いの道を進んでいきます。 焼石岳(1549メートル)は胆沢川の源流になっているようです。---------------------------------------------------

Img_6531モッコ岳の紅葉。まさに赤富士です。(笑) 素晴らしい!! もっこりている山だからモッコ岳というのでしょう!(笑)   
秋田側からのコースは、けっこう距離はありますが急登を強いられる所もなく、快適なトレッキングができます。------------------------------------------------

Img_6636八合目の焼石沼から西焼石岳(1511メートル)を望む。焼石岳の山頂は、この奥にあります。   三方を山に囲まれた盆地に草原が広がるこの辺りは、高山植物の宝庫になっています。素晴らしい景観です。 夏には、高山植物が咲き誇り、広大なお花畑が展開する楽園になるでしょうね。---

Img_6560九合目の焼石神社付近から山頂を望む。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_6612九合目の焼石神社。 ここからは天然のロックガーデンの中を登って行きます。-----------------------------------------------------------------------------------------------

Img_6610山頂手前に展開する天然のロックガーデン。 岩場の上り下りは、けっこう体力を消耗します。----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

Img_6600山頂直下から振り返り見る。 今登ってきたばかりの道が延々と続いています。-------------------------------------------------------------------------------------------

Img_6582焼石岳(1548メートル))山頂。4人の登山者が休んでいました。   この日の奥州市の最低気温は4度でした。山頂付近は、氷点下まで冷え込んだのでしょう。山頂付近では氷を見かけました。けっこう寒かったです。  山頂からは色付いた山々が一望に見渡せました。素晴らしい景観!! ただ栗駒山など遠方の山々は、雲がかかっていて眺望はイマイチでした。

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