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2015年7月 1日 (水)

宮沢賢治のノート発見!

6月24日の地元紙 河北新新聞の記事です。旧制盛岡中学(現 盛岡一高)時代の賢治のノートが発見されたそうです。賢治に関する資料は、とっくに出尽くしていると思っていましたが、まただまだ出てきそうですね。 いやー驚きました。
 #河北新報の記事はこちらです。

Img_52572地元紙 河北新聞の記事。  発見されたノートには、オルガンを弾く男の姿、勲章を付けた人物など、未来の自分の姿?や動物の絵、数学・物理の数式、英文など、60ページにわたって細かく記載されていたそうです。すでに賢治のマルチナな才能が芽をだしていたようです。 賢治のこのノートは、岩手県矢巾町に寄贈されるそうですが、将来的には、なんとか花巻の「宮沢賢治記念館」に展示してほしいです。------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 

Img_52501人気番組 「開運! なんでも鑑定団」に鑑定依頼された、賢治の書いたハガキや手紙には、驚くべき鑑定額が提示されました。 まずは、盛岡高等農林学校(現 岩手大学農学部)時代の賢治の親友であった保阪嘉内に宛てた手紙73通の鑑定額が、なんと「1億8000万円」!! いやー、驚きました。あり得ない金額だと思いました。 賢治の人気、近代文学史的資料価値、希少価値などなどから、超一級の資料だそうです。ちなみに、保阪嘉内は、盛岡高等農林学校時代に賢治が立ち上げた同人誌「アザリア」の中心メンバーの1人でした。 さらに、賢治の書いた手紙一通の鑑定額が200万円、ハガキ三枚と地図が350万円という評価でした。 やっぱり、宮沢賢治は、アバンギャルドでハイセンスなスーパースターです。(笑)

「賢治の手紙73通の鑑定額」は、こちらをどうぞ。

「賢治の手紙一通の鑑定額」はこちらをどうぞ。

「賢治のハガキと地図の鑑定額」は、「開運! なんでも鑑定団」(you.tube)を見て下さい。

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