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2015年5月

2015年5月20日 (水)

月山 (山形県西川町)

スノーボードを背負って月山に登ってきました。天候にも恵まれ、気分爽快!最高のトレッキング&スノーボードができました。  先週もスノーボードで滑ったので、まあ、足慣らしは不要かなと思い、リフト1回券を購入し、バックパックとトレッキングポールを抱えてリフトに乗り、月山上駅へと向かいました。 いざ月山へ!!  月山駐車場(8:45発)→月山リフト→牛首→月山山頂→月山スキー場→駐車場(15:15着) 約6時間30分のトレッキング&スノーボードでした。 
Img_4986月山上駅付近。ここから姥ヶ岳、紫灯森(さいとうもり)の東斜面をトラバースして牛首の稜線に向かいます。 ボードがずしりと肩に食い込む!(笑)---------------------------------    

Img_5043牛首手前付近から望む。残雪の朝日連峰が素晴らしい!     ボードを背負って登るのは、2時間が限界ですね。(笑) かなりの重量になるし、月山は急斜面の雪渓登りもありますので、けっこうヘトヘトになります。そんな訳でか、ここ2年~3年でスプリットボードの愛好者がかなり増えました。 この日も、女性1人を含む40歳代くらいの5人のパーティーの方がスキーで登っていました。 よく見てみると、スキーではなく、なんとスプリットボードでした。5人全員がスプリットボード!いやー、びっくりしました。 雪渓の切り目付近でスノーボードに組立ててからデポして、月山山頂に登っていました。  「やっぱりスプリットボードかなー。。。でも年に1回~2回くらいしか使わないしなー。。。」などと登りながらいろいろ考えていました。(笑)  わたくしの場合、ブランクはありますが、どちらかというとスノーボードよりスキーのほうが得意なので、スプリットボードで登ってもシールをはがして、そのまんま滑り降りてきそうで怖いです。(笑)   #スプリットボードはこちらをどうぞ。
Img_5030_2牛首手前付近から望む月山山頂。山頂は、まだまだだ。。。。山頂に登る前に一本滑ろうと思い、牛首のピークから西俣沢に向かって滑ってみました。   水をたっぷり飲んで休憩をとり、体力の回復を待つ。ザックを背負い、体にぴったりと固定する。ゴーグルをセットし、大きく深呼吸をして西俣沢に向かってドロップ。滑り出しの急斜面を大曲カービングターンで滑りこんで行く。ターンのたびに集中力が高まり、音が消えた、感覚的にも、精神的にも無になった。。。。。ボードが重い。登り返しが大変でした。山頂に登る前にヘトヘトになりました。(笑)

Img_5066牛首のピークが見えます。 山頂直下、西俣沢の上部付近のここで雪渓が切れていました。爽快な雪渓登りも終了です。下からはスノーボーダーとスキーヤーのパーティーが登ってきていました。  ここにボードとパックパックをデポして山頂に登ってきました。

Img_5069小高い丘が月山(1984メートル)山頂で月山神社のあるとこです。 山頂までは登る予定ではなかったのですが、あまりにも天気が良かったので、とりあえず登ってきました。(笑)-----------------------------------------

Img_5077月山の南東側に展開する大雪城。 写真では伝わらないと思いますが、まだまだとんでもなくドデカイ雪渓が残っていました。雪渓を下ってみましたが、しばらく進むと雪渓は、ストンと急になるので、山頂側からはすぐに見えなくなります。そのため山頂から見たのでは、大雪城の広大さは分からないです。   スキーやスノーボードを担いでここまで登ってくるのは大変ですが、是非、大雪城の斜面を滑ってみたいです。でも登り返しが大変です。(笑)

Img_5078月山山頂から湯殿山コース側に少し下ったところに立つ「芭蕉の句碑」。 朝日連峰をバックに裏側から撮影しました。(笑)  正面には、『雲の峯 幾つ崩て 月の山』 と刻まれています。  芭蕉は、約320前に月山に登っています。 芭蕉46才!神の山 月山への登山を強行! 『息絶え、身こごえて、頂上にいたれば日没して月現る。 笹を敷き、篠を枕として、臥して明るくなるを待つ。日出でて雲消ゆれば、湯殿に下る。』 (松尾芭蕉 『おくのほそ道』 より)  まさに、死を掛けた登拝でした。

Img_5061_2山頂直下、西俣沢の上部付近より姥ケ岳方面を望む。 ここから姥ヶ岳下までは、ほぼ一気。遮るものは何もない。。。。。右下のほうに休んでいるスノーボーダーが見えますが、彼もスプリットボードでした。 ボードを担いで登っていたのは、わたくしを含めて4人くらいでした。やれやれ。(笑)


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2015年5月13日 (水)

月山スキー場 (山形県西川町)

月山スキー場に行ってきました。久しぶりのスノーボードでした。午前券を購入し、8時30分過ぎから滑ってきました。 この日は、台風一過、まだ5月だというのに仙台の最高気温が25度、東京が28度という夏を先取りしたかのような陽気!! しかし、月山は、分厚いガスが全山を多い、強風で真冬のように寒く、なんと朝方はみぞれが降っていました! 月山恐るべしです!(笑) 

Img_4966月山リフト上駅付近。  あまりの強風のため、10時30分過ぎに、なんと、リストが運行見合わせになってしまいました。コーヒーを飲んだりして、30分ほど待っていましたが、強風のため、ついにリフトは運転中止になりました。(涙) あきらめて帰ろうとしたら「これからリフト券の払い戻しをします」とのアナウンスがありました。こんなことは初めてです。なんと良心的なスキー場でしょう。普通、スキー場でのリフト券の払い戻しはありません。びっくりしました。 午前券を3400円で購入したのですが、2030円が戻ったきました。いやー、ラッキーでしたね。(笑)

Img_4922月山下駅付近。  スキーヤーのみなさん真冬のいで立ちでした。軽装でスキー、スノーボードなんてとんでもなかったです。(笑)-------------------------------------------
Img_4953月山下駅を望む。 朝日連峰方面は晴れていたようですが・・・・・・-------------------------------------------------------------------
Img_4962砂漠を思わせるような大斜面をスキーヤーがトラバースして行きます。 風が強かったですが、雪質などコンディションは最高でした。荒れてなく、ザラメ状の雪で締まっていて、足腰にも負担がかからず気分爽快なランができましした。 午後からは、姥ヶ岳に登って山頂から駐車場までロングランをしょうと思っていたのですが、リフトが止まってしまい断念せざるを得ませんでした。残念でした!

Img_4969月山下駅のスキーハウスにて。 リフト運行の再開を待ち望んでいる多くのスキーヤーやスノーボーダーで、ハウス内はごった返していました。あふれた若いスノーボーダーは、テラスに出て、寝そべって昼寝をしていましたね。(笑)


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2015年5月 8日 (金)

ホヤ酢

うちのかみさんが近所のスーパーで、宮城県女川町産の新鮮なホヤを見つけたので買ってきました。 ホヤは、かみさんの大好物です。もちろん、わたくしも大好きです。(笑) かみさんは、慣れたもので手際よくホヤ殻をさばいて、「ホヤ酢」にしてくれました。 新鮮な磯の香りが心地良く、いやー、ホヤを食べると初夏を感じます。ビールが進みますね。(笑) 
ホヤは鮮度が命です。鮮度が落ちると匂いがきつくなりまずくなります。 新鮮なホヤを食べるとヤミツキになりますよ。(笑)  

6宮城県は、震災前まで養殖ホヤの生産量が日本一でした。(天然ホヤは岩手県から青森県の北三陸で多く獲れます) 震災で壊滅状態になったのですが、最近はだいぶ回復してきたようです。  天然ホヤも確かに美味いですが、ことホヤに関しては、わたくしは養殖派です。(笑) ホヤのあの独特な香りは、養殖のほうが上回っている感じがします。 
    
作家の司馬遼太郎さんは、「街道をゆく-陸奥のみち-」でこう書いています。

『海鞘(ホヤ)が、皿に盛り上げて出てきた。アズキ色の肌をもち、巨大なかさぶたのような感じの海生動物については、天皇の「相模湾産海鞘類図譜」という書物を記憶しているほか、なんの知識もない。おもに牡鹿半島(宮城県の石巻市、女川町)付近で獲れ、奥州の珍味として知られているが、私は動物性食物についての冒険性が皆無で、子供の頃に食った食品の範囲からいまだに一歩も出られずにいる。ですから遠慮します。』

青森県八戸市で出されたホヤでしたから、新鮮な天然ものだったのでしょう。残念でしたね。食ったらヤミツキになったのに・・・・・(笑)


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2015年5月 6日 (水)

平将門の首塚 (千代田区大手町)

江戸城の近くなので立ち寄り参拝してきました。 高層ビルの谷間の鬱蒼とした一角に、将門の首塚の碑が建っていました。 将門といえば、明治から昭和にかけて数々の怨霊伝説に彩られた人物です。     
平安時代の関東武士である将門は、天慶(てんぎょう)の乱によって朝廷に反逆したとみなされて、下総(千葉県北部、茨城県南部あたり)で討死しました。将門の首は、京に晒されたれましたが、強い望郷の念からか、将門の首は関東を目指して空高く飛び去ったともいわれています。戻った将門の首を関東の人々は、武蔵国に丁重に埋葬しました。時は流れ、いつしか将門の首塚は忘れさられ荒廃してしまいました。それに怒った将門の霊は、江戸の民に祟ったのでした。1300年頃、高僧が将門の霊を回向し、神田明神のあったこの地に祀ったそうです。

Img_4837この日も数名の参拝者がいました。みなさん真剣な表情で手を合わせていました。線香と多くの花が供えられていました。線香や花は絶えることがないのでしょう。参拝者の多さをうかがわせます。

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2015年5月 3日 (日)

千代田区 区議会選のポスター

半蔵門の「ホテル モントレ半蔵門」に泊まった翌朝、江戸城の半蔵門、イギリス大使館、千鳥ヶ淵緑道あたりを散策したとき、偶然見つけました。 見た瞬間、「何なんだこれはーー!」、「こんなの有りなのかー!」 と衝撃を受けましたね。(笑)   よく分かりませんが、後藤輝樹氏ってなにものなんですかね? 旭日旗に日本刀、全裸のいで立ち!! 右翼ですか? シャレがキツ過ぎます。(笑) 

Img_4770武道館近く九段下あたりで撮影。 いろいろ調べてみたところ、
『今回のポスターについて、千代田区選挙管理委員会は、「公職選挙法では、ポスターの規格などについては定められていても、写真や内容については特に記されていません」と説明。局部露出など法律上抵触するものを除けば、掲示は可能としている。』 とのことです。やれやれ!  ちちなみに、掲示開始以降、千代田区選挙管理委員会には、電話やメールなどで50件以上の問い合わせや苦情が寄せられているとか。(笑)


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