大英博物館展・ルーブル美術館展
スキーも、スノーボードも、トレッキングもしない かみさんとの共通の趣味は、温泉旅行や美術館、博物館、記念館巡りなのです。 そんな訳で、一泊二日の日程で、東京の東京都美術館で開催されている「大英博物館展」と国立新美術館で開催されている「ルーブル美術館展」を観てきました。 時間が余ったので、ついでに、ブリジストン美術館を観て、江戸城を散策してきました。
「大英博物館展」。 第一章「創造の芽生え」、第二章「都市の誕生」などテーマごとに、約100点の出品がありました。想像以上に見ごたえがありました。 皆さんのお目当ては、「ロゼッタ・ストーン」(レプリカでした)と,「ウルのスタンダード」のようでしたが、わたくし的には、約130万年前の握り斧(タンザニア、オルドヴァイ渓谷出土)やエジプトの「ラムセス2世像」などもすごいと思いました。まさか、本物を観られることができるなんて思いませんでした。でも、やっぱり、「ロゼッタ・ストーン」のレプリカは残念でしたね。本物を観たかったらイギリスに来い!ということでしょうか?(笑)
上野恩賜公園にある東京都美術館。--------------------------------------------------------------------------------
国立新美術館では、「ルーブル美術館展」、「マグリット展」など複数の企画展が同時に開催されていました。みなさんの最大のお目当ては、日本初公開!!ヨハネス・フェルメールの「天文学者」です。
ルーブル美術館展は、平日だというのにかなり混雑していました。どちらかというと団塊の世代風な方が多かったですが、若い方もけっこう観に来ていました。 ルーブル美術展は、いわゆる「名画名作」が少なくほとんどが、17世紀ヨーロッパの庶民の生活の様子を題材にした、いわゆる「風俗画」でした。当時のヨーロッパの庶民の暮らしや風俗がよく分かり、非常に興味深かったです。
港区六本木にある国立新美術館 正面。 複数の企画展が同時に開催できる規模の、とんでもなく巨大な美術館でした。
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