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2014年10月 8日 (水)

小朝日岳~鳥原山 (山形県大江町)

古寺鉱泉登山口から小朝日岳~鳥原山経由で周回してきました。最高の秋晴れとなり、気分爽快、ストレス全部解消のトレッキングができました。(笑)    古手寺鉱泉の駐車場は、平日にもかかわらずほぼ満車状態でした。5~6人のグループの登山者も多かったです。登山者があまりにも多かったので、少し憂鬱になりました。(笑) いろいろ話を聞いてみますと、ほとんどの登山者は、小朝日岳までのピストンでした。紅葉終盤の朝日連峰の大パノラマを見に行くのでしょう。 帰りには、いつも寄る、登山者で混むであろう大沢温泉の 「湯ったり館」は避けて、道の駅にしかわの「水沢温泉館」に寄って汗を流してきました。ついでに、かみさんへのお土産に「月山ビール」を買ってきました。    古寺鉱泉登山口(7:00発)→古寺山→小朝日岳(10:15着)→鳥原山→畑場峰分岐→古寺鉱泉登山口(14:15着) 休憩含む。約7時間15分のトレッキングでした。 
Img_3524小朝日岳(1647メートル)山頂直下から望む大朝日岳(1870メートル)。 大朝日岳が圧倒的な威容で迫ってきます。 なんと、ガンガラ沢には、まだ雪が残っていました。西朝日岳の沢にも多くの雪が残っていましたね。万年雪にはならないとは思いますが驚きです。
Img_3531_2小朝日岳山頂。  登山者で混雑していました。この後も 10数人くらいの登山者が登ってきて、ますます混んできました。 休む場所がなくなってきたので、大朝日岳方面に少し下ったところのピークで休んでいました。やれやれです。(笑)
Img_3550小朝日岳から下った付近から望む月山(1984メートル)。 紅葉もそろそろ終盤にさしかかってきました。谷を渡ってくる風も爽やかで気持ち良かったです。
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Img_3571鳥原山(1430メートル)山頂直下から望む。圧倒的存在感の大朝日岳(左側)と今登ってきたばかりの精悍な小朝日岳(右側)の素晴らしい景観でした。まるでツインタワーですね。(笑)--------------------------
Img_3575鳥原山(1430メートル)山頂から望む、大小の朝日岳。 鳥原山は、最高の展望台になっています。-----------------------------------------
Img_3579鳥原山の湿原。   秋色に染まる樹林帯と池塘、黄金色の草モミジ・・・・静かだ。静寂に包まれている。登山者で混雑していた小朝日岳とは、まるで別世界でした。本来山が持つ静けさが守られている下山路でした。 小朝日岳からの下山時は、誰とも出会いませんでした。大自然の中にポツンと一人、秋色のブナ林と、風と、鳥の鳴き声・・・・大自然の中に同化したような感じでしたね。このコースは、土日でも静かなトレッキングができるのではないでしょうか。
Img_3591登山口にある古寺鉱泉の朝陽旅館。 ぐるっと回って、やっと戻ってきました。
いやー、長い下山路でした。(笑)  後半のブナの原生林の中を通るロングトレイルは良かったです。

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