那須岳 (栃木県那須町)
那須岳、峠の茶屋登山口から、朝日岳→三本槍岳→茶臼岳→那須ロープウェイ→峠の茶屋登山口と、周回してきました。 天候にも恵まれ、しかも適度な風があって涼しくて、すべてが快調!!最高のトレッキングができましたね。(笑) 仙台の自宅を早朝の4時30分頃出発し、登山口に着いたのが7時15分頃でした。峠の茶屋登山口(7:30発)→峠の茶屋跡避難小屋→朝日岳山頂(9:00着)→清水平→三本槍岳山頂(10:15着)→朝日岳の肩→峠の茶屋跡避難小屋→茶臼岳山頂(13:00着)→那須ロープウェイ→登山口の駐車場(14:15着) 約6時間45分のトレッキングでした。(休憩含む)
朝日岳(1896メートル) 南側を望む。真ん中のピークが山頂です。 南面は、荒々しい赤褐色の岩肌の斜面が激しく切れ落ちていて、「ニセ穂高」の異名があるそうです。なるほど、そういわれてみると、穂高に似てなくもないですね。(笑)
朝日岳(1896メートル)山頂。 山頂からの展望は素晴らしく、広大な那須高原を一望に見渡せました。--------------------------------------------------------------------------------------------------------
朝日岳(1896メートル)山頂から望む茶臼岳(1915メートル)。 茶臼岳は、那須連峰を代表する山であります。 活火山で、山の中腹からは、硫黄臭が漂い、火山礫に覆われた荒涼とした景観が展開します。 昔から火山活動を繰り返しており、多くの噴気孔からは、盛んに噴煙をあげています。 朝日岳と茶臼岳は、絶妙な間合いで対峙していますね。
那須連峰最高峰の三本槍岳(1917メートル)山頂。 山頂からは、那須連峰の山々や会津の山々が360度一望のもとであります。 奇妙な山名ですが、江戸時代、会津藩、那須藩、黒羽藩 3藩の国境確認のため、三本の槍が山頂に立てられことに由来するそうです。
三本槍岳(1917メートル)山頂から南東方面(栃木県側)を望む。山頂は、福島県との県境になっています。福島県側は雲が多く展望はイマイチでした。-----------------------------------------------------------------------
剣が峰の鎖場。 鎖の手すりも完備しているので、初心者でも安心です。 朝日岳の肩から、荒々しい岩肌の急斜面を慎重に下り、峠の茶屋跡避難小屋経由で茶臼岳に向かう。----------------------------------------------
茶臼岳(1915メートル)山頂。 茶臼岳には、標高1690メートルまでロープウェイが通っており、軽装でも簡単に山頂に立つことができるので、多くの観光客が登ってきていました。------------------------------------------------
茶臼岳(1915メートル)山頂。 お鉢巡りをして山頂へ。。。。。山頂には「那須嶽神社」ありました。 今回は、二人でのトレッキングでした。相棒は超久しぶりの山歩きで、かなり足・膝が痛くなってしまい、最後は那須ロープウェイで降りることにしました。 帰りには、近くにある日本秘湯を守る会の大丸(おおまる)温泉に入り、汗を流し、かみさんへのお土産に「那須高原ビール」を買って帰ってきました。
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