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2014年7月

2014年7月27日 (日)

「白銀ジャック」 8月2日(土) 放送

超売れっ子作家であります東野圭吾さんの105万部を超えるベストセラー 「白銀ジャック」が、ハリウッドスターの渡辺謙さんの主演で、もうすぐ放送されます。  「白銀ジャック」は、スキー場、スキー、スノーボードがテーマのサスペンスです。  映像化は、難しいのではないか?と当初から言われていましたが、 岩手県八幡平市にある日本有数の大型リゾート 安比高原スキー場の全面協力のもとに、テレビドラマとして完成しました。  「アクションあり、サスペンスあり、厳しい自然と卑劣な犯罪とに立ち向かう男の活躍を、余すとこなく描き切ります!」 とのことです。 主演の渡辺謙さんは、「安比高原スキー場の 一本木で正義感溢れるゲレンデ統括マネジャー、倉田玲司」を演じます。 楽しみですね。早くみたいですね。ワクワクしますね。(笑)   
#詳しくは、こちらを見て下さい。   #予告編も見てね。

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2014年7月23日 (水)

男体山 (栃木県日光市)

関東地方の梅雨が明けた! ということで、栃木県日光市の男体山(2486メートル)に登ってきました。 だだ、曇りベースで、時折ガスもかかってきて、眺望はほとんどダメでした。中禅寺湖や戦場ヶ原の雄大な景観は、ほとんど見えませんでしたね。やれやれ。(笑)     仙台の自宅を早朝の4時に出発。ひたすら東北自動車道を南下、宇都宮ICから日光宇都宮道路に入り、中禅寺湖畔の二荒山(ふたらさん)神社 登山口に着いたのが7時45分頃でした。 神社に入山料500円を払い、記帳し、もらったお守りを首にかけて参拝してから、8時頃に登りはじめました。  二荒山神社登拝口(8:00発)→八合目瀧尾神社→男体山山頂(11:30着)  男体山山頂(12:10発)→二荒山登拝口(14:30着)休憩含む。 約6時間30分の「登拝」でした。
Img_2767七合目付近。 標高差1200メートルを直登するタフなコースであります。おまけに、蒸し暑く、バテバテの登山になりました。やれやれ。眼下に中禅寺湖の雄大な景観を見ながらの登りであったなら、疲れも半減したのでしょうが・・・(笑)

Img_2773八合目付近。瀧尾神社手前、鉄製の鳥居が現れました。この鳥居をくぐって、さらに登りは続く。 六合目から九合目あたりまでは、岩石累々、ガレ場の容赦のないタフな登りが続きます。爽快な稜線歩きも、湿原の木道歩きもありません。だだひたすら登るだけ。まさに、「修行」でした。(笑)
Img_2780九合目付近。 さすが関東一の霊峰ですね。多くの山ガール、山ボーイが登っていました。若いって素晴らしいですね。すいすいと登ってきて、あっと言う間に追い越されてしまいました。(笑)-----------------------------------
Img_2784九合目後半からは、赤い溶岩のザレ場が山頂まで続いています。ズルズル、ザラザラと滑って、非常に登りづらいです。---------------------------------------------------------------------------------------------
Img_2789男体山(2486メートル)山頂にある二荒山神社 奥宮。  山形県の月山や鳥海山とは違い、夏場でも無人でした。以前は、神主さんとかが常駐していたのでしょう。そんな雰囲気の建物でした。  山頂まで、約3時間30分、蒸し暑くて、かなりバテバテでしたが、2500メートル近い山頂は、涼しくて気持ち良かったです。汗でびっしょりになった半そでシャツを着替えて、長そでシャツを着て過ごしました。
Img_2791男体山山頂に建つ「二荒山大神」の像。二荒山とは、男体山の古名であります。    古くからの山登りには、二通りあるそうです。一つは「登拝」、もう一つは「遊山」です。日本での山岳信仰は、自然発生的に発達しました。当然のことながら、教祖様も教義なんてのもないですね。(笑)  「登拝」は、修験道的山岳信仰が基本ですので、娯楽的要素はなかったそうです。 「遊山」は、江戸時代に発達したもので「山に遊ぶ」、「物見遊山」と かなり娯楽的ですね。現在の山登りに通じるものかあるようです。 
Img_2768下山時 撮影。 中禅寺湖が俯瞰できたのは、ここだけでした。(涙)

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2014年7月21日 (月)

ヒメサユリ (大朝日岳)

絶滅危惧種のヒメサユリ 。野生種は、東北南部の山岳地帯でしか見ることができない貴重な花であります。こちらは、大朝日岳の銀玉水(ぎんぎょくすい)手前付近で撮影しました。
「日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳、朝日連峰、周辺にしか群生していない貴重な植物。野生種は環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)、及び国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」ではEndangered (EN)に指定されている絶滅危惧種でもある。」 ウィキペディアより
Img_2668ヒメサユリ。 艶やかであり、自己主張も強いながら、清楚さ、可憐さも合わせて持っていますね。 東北を代表する、素晴らしい花です。-------------------------------------
Img_2671雪解けとともに開花していく、ヒメサユリ、ヒナウスユキソウを初めとする多くの高山植物。 大朝日岳の短い夏を満喫していました。
ヒメサユリの花に鼻を近づけて香りを嗅ぐのが、毎年のお楽しみになっています。(笑) アカシアの花よりも、甘くて濃厚な香りがします。このヒメサユリの花の香りを嗅ぐと、大朝日岳に来たんだー!と実感しますね。(笑) みなさんも、ヒメサユリの花の香りを嗅いでみて下さい。感動しますよ!

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2014年7月 2日 (水)

大朝日岳 (山形県大江町)

山形県大江町の古寺鉱泉登山口から、ピストンしてきました。 天候にも恵まれ (かなり暑くなりバテバテでしたが) 最高のトレッキングができました。  平日にもかかわらず多くの人が登っていました。朝の登山口駐車場は、5~6台の車が停まっているだけでしたが、下山して駐車場に戻ると、ほぼ満車状態でした。見た感じ、65歳前後の人が多かったようです。夫婦で登っている方もいました。羨ましいてすね。(笑) いわゆる団塊の世代の人たちです。 定年退職して、ゆとりがあるのでしょう。平日でも自由に山に行くことができますね。 
仙台の自宅を深夜の3時過ぎに出発し、5時30分から登りはじめました。 古寺鉱泉登山口(5:30発)→古寺山→(小朝日岳の巻き道を行く)→銀玉水→大朝日岳山頂(11:10着) 大朝日岳山頂(11:40発)→銀玉水→小朝岳巻き道→古寺山→古寺鉱泉登山口(16:15着) 10時間45分のロングトレッキングでした。 (休憩含む) 久々に10時間を超えるトレッキングで、足腰がパンパン、筋肉痛・膝痛です。やれやれ。(笑)  
古寺山からの下りあたりから、膝(特に右膝)が痛みだしてきました。終盤は、黒田官兵衛状態でヨタヨタとびっこを引きながら下りてきました。(笑) 帰りには、大沢温泉 ゆったり館で温泉に入り、膝をマッサージしてケアをしてから帰ってきました。筋肉痛、膝痛には温泉が一番です。 ついでに、かみさんへのお土産に「月山ビール」を買ってきました。 
Img_2681_2熊越を過ぎて稜線に出たあたりから撮影。今年は雪が多いですね。Y字雪渓もしっかりYになっていません。(笑) 右側には、銀玉水の大雪渓が見えます。 山頂が近づいてきました。もう一頑張りです。稜線に出で、タフな登りからも解放されて、がぜん元気が出できました。(笑)
Img_2756銀玉水手前付近から望む。 大朝日岳(1870メートル)とヒメサユリ。--------------------------------------------------------------------
Img_2755同じく 銀玉水手前付近。 ヒメサユリは満開でした。 今の時期ですと、稜線を渡る風も心地良く、爽快なお花見登山が楽しめます。花好きな方はたまらないでしょうね。 銀玉水の雪渓を超えてから山頂にかけては、お花畑広がり、まさにカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)という感じです。
Img_2695銀玉水の雪渓は、ほとんど縮小していませんでした。堂々たる雪渓でした。 アイゼンを持って行って良かったです。 アイゼンがなくても十分登ることはできますが、最初の急斜面の登りなど、アイゼンを着けて登ったほうがストレスなく楽に登ることができます。
Img_2745銀玉水 大雪渓の登り。大朝日岳が圧倒的存在感で迫ってきます。    この辺りまで登ってくると「虫」は少なくなりますが、朝日連峰は「虫」が多いですね。立ち止まったりすると、すぐにまとわりついてきます。この「虫」対策として、養蜂家が使用しているような防虫ネットをかぶって登っている人が数人いました。これは、すごい!使えるな!と思いましたね。(笑)
Img_2720大朝日岳(1870メートル)山頂。山頂からの360度の大パノラマは圧巻です。この日は、あいにく雲がかかっていましたが、祝瓶山など近隣の山々の眺望は、充分堪能できました。---------------------------------------------
Img_2722大朝日岳山頂から南側を望む。 足元から祝瓶山まで延々と登山道が続いています。朝日連峰は南北60キロメートルにも及ぶそうです。まさにロングトレイル!---------------------------------------------------------
Img_2737山頂から望む。 後方は相模山です。ヒナウスユキソウの群落が見事でした。


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