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2014年6月 1日 (日)

銀山温泉 (山形県尾花沢市)

かみさんと銀山温泉に行ってきました。でもだだ行っただけでした。日本秘湯を守る会会員の宿「能登屋旅館」は、超人気の宿でした。予約がいっぱいで泊まることはできませんでした。やれやれ。(笑)    「日本の秘湯を歩く」のスタンプ帳が、あと少しでいっぱいになるので、銀山温泉に近い赤倉温泉 (赤倉温泉スキー場のあるところ) の「湯守りの宿 山之丞」 に1泊してきました。スタンプが10個たまると、日本秘湯を守る会会員の宿に、1回無料で泊まることができるのです。 最近は、もう、なんとしても10個をためようと必死です。(笑) 
Img_2447日本秘湯を守る会会員の宿「能登屋旅館」。  明治25年創業で、国の登録有形文化財に指定されている能登屋旅館は、物見の望楼を備えています。望楼の高さがひときわ目を引きますね。。。。 銀山温泉は、大正ロマン漂う温泉街であります。
Img_2489手打ちそばが人気の、そば処、酒処、「伊豆の華」より伝統の宿「古山閣」を望む。 ここのそばは、絶品でした。美味かったです。---------------------------------------------------------------------------------
Img_2454銀山温 奥にある白銀(しろがね)の滝。  ここから遊歩道が整備されています。 銀山温泉の奥は、遊歩道が整備されていて、1周1時間くらいで散策ができます。---------------------------------------------------------
Img_2464銀鉱山の跡、銀坑洞。  江戸時代、佐渡の金山と並び称されたのが、ここ尾花沢の銀山です。ちょうど、「奥の細道」で芭蕉が尾花沢を訪れた頃に閉山となり、そのあとに銀山温泉だけが残ったそうです。   ちなみに、芭蕉は温泉嫌いだったようで、奥の細道の鳴子温泉や赤倉温泉、銀山温泉に入ったという記録はないそうです。(笑)
Img_2469銀坑洞内部は、ライトアップされていて見学ができます。まるで鍾乳洞みたいです。(笑)--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Img_2474明治初期の銀山温泉。ほとんど「おしん」の世界です。(笑)   ガス灯がともり、レトロモダンたっぷりの湯の町風情溢れる今の銀山温泉とは比べようもないですね。

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