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2014年4月 2日 (水)

天元台スキー場 (山形県米沢市)

天元台スキー場に行ってきました。天候、ヤバイくらいの晴天。(笑) 午前中、気温やや低め。しかし、午後からは、気温がぐんぐん上がってきて、典型的な春スキー・春スノーボード日和になってきました。4月だというのに、平均270センチという驚異的な積雪。今シーズンは、5月11日まで延長営業をするそうです。  食事券付割引チケットを購入して、9時過ぎから14時30分過ぎまで滑ってきました。すべてにおいて絶好調!!最高のスノーボードランができまた。(笑)
Img_2151標高1820メートルのトップから望む飯豊連峰。深い雪に覆われた飯豊連峰がこんなに近くに見えます。しばし見事な磐梯朝日国立公園の景観を鑑賞する。------------------------------------------------------------------
Img_2168ボードを置いて、トップの展望台に登る。息をのむほどの大パノラマが展開していました。飯豊連峰、朝日連峰、月山、蔵王連峰、小さく鳥海山まで見えました、素晴らしい!   ここからベースまで、標高差500メートル、全長3000メートルのダウンヒルが楽しめます。
Img_2173つがもりゲレンデ左側の無圧雪バーントップ。滑り出し付近は、32度の急斜面であります。  雪が緩んできて滑りやすくなった午後、ボードを抱えて斜面を少し登り行ってみました。このコースは、サイドカントリーのツリーランが楽しめますので、けっこう気に入ってます。    午後の一本目、大きく深呼吸をして滑り出す。ターンするたびに集中力が増していく。つがもり、しゃくなげ、しらかばゲレンデと続く標高差500メートル、全長3000メートルのコースをノンストップで、一気にベースまで滑った。透明な爽快感!足腰膝がガクガクになり息が上がる!やれやれ!(笑)  
Img_2146最上部のつがもりゲレンデ圧雪バーン。 午前中は、バードパックされたガリガリのアイスバーン状態。転倒したらひどい目にあうので、スノーボーダーも慎重に滑っていました。しかし、雪が緩んできた午後になると、この時期としては最高のバーンコンディションになりました。
Img_2157中間に位置するしゃくなげゲレンデ(1500メートル)滑り出し付近から望む。 米沢盆地の彼方に朝日連峰、微かに月山が見えます。------------------------------------------------------------------------------------
Img_2138一番下のしらかばゲレンデ。 ここも最高でした。カービングターンやり放題。スピード出し放題でした。(笑)

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