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2013年12月

2013年12月26日 (木)

スプリングバレー スキー場 (仙台市泉区)

スプリングバレースキー場に行ってきました。天候、薄曇りのち晴れ、積雪は十分、雪質はまずまずで、爽快なライディングができました。4時間券を購入して、9:00~12:30まで滑ってきました。 

Img_17066932クワットリフト降り口付近。 11時頃になると大学生、高校生スノーボーダーが、続々やってきて混雑してきましたた。初級者コースのペアリフト乗り場には、長い列ができていました。-------------------------
Img_170069853キッズボーダー。 なんと、60歳後半のおじいちゃスノーボーダーと一緒に来ていました。おじいちゃんが、滑りを仕込んだのでしようね。なんとも微笑ましい光景でした。 アルペンボードで滑っていた おじいちゃんは、ショートカービング、ロングカービングともに完璧なライディングでした。すごいです。 

Img_1699632874白髪のスノーボーダー。 なんと、この日は、50歳後半から60歳代のスノーボーダ―が、5~6人滑っていました。さすが、百万都市仙台にあるスキー場ですね。うれしくなります。 みなさんお元気ですね。若いです。休みなく連続で滑っていました。休み、休み滑っていた、わたくしとは大違い。脱帽です!(笑)    


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2013年12月22日 (日)

銀河農場の夜 (岩手県雫石町 小岩井農場)

盛岡の奥座敷つなぎ温泉に一泊して、東北最大級といわれる、小岩井農場のウインター イルミネーション「銀河農園の夜」を見てきました。 いゃー、素晴らしかったです。感激しました。(笑)   #詳しくはこちらをどうぞ。                                
Img_1685宮沢賢治の童話「銀河鉄道の夜」に登場するような、SL D51が凛とした暗闇に浮かび上がります。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Img_1688「光のツリー」、約6メートルの電飾光のツリーです。恋人たちの絶好の撮影スポットになっていました。-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Img_1680「光のトンネル」、約40メートルのイルミネーション回廊です。 歩いて楽しむ幻想的で、ためいきがでるぼどロマンチックな空間になっています。----------------------------------------------------------------------
Img_1679「満天の星空」、天だけでなく、前後左右下からも星空のイルミネーションが見る人を包み込みます。流れ星もみ見えますね。 小岩井農場の星空をイメージしたそうです。-----------------------------------------------------
Img_1651旅館の部屋からの眺めです。御所湖の向こう側に、雲をかぶった岩手山、スキー場などが見えます。   泊まったのは、南部湯守りの宿大観というところです。プールみたいな大浴場あり、ヒノキ風呂あり、庭園露天風呂あり、打たせ湯あり、サウナありと かなり大規模な旅館・ホテルです。しかし、温泉は、加水、加温など一切していない源泉かけ流しでした。これには、大変満足しましたね。
#南部湯守りの宿大観はこちらをどうぞ。

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2013年12月12日 (木)

大湯ストーンサークル (秋田県鹿角市)

秋田八幡平スキー場に行った帰りに、青森県境の十和田湖に近い大湯ストーンサークルに寄ってきました。念願叶って、やっと寄ることができました。(笑)   ここは、日本有数のミステリースポットであり、日本有数のパワースポットでもあります。   
#詳しくはこちらをどうぞ。
Img_1566大湯ストーンサークルは、二つのストーンサークルからなる大規模な縄文時代後期 (約4000年前) の遺跡であります。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Img_1581石の多くは石英閃緑(せんりょく)ひん岩と呼ばれる緑色の石であります。ここから4~7キロも離れた安久谷(あくや)川から運んできたものだそうです。その数、なんと7000個以上! 石の重さは、平均20~30キロで、最大で200キロの石もあったのです。どうやって運んだのでしょう??縄文人の並々ならぬ情熱・意思を感じます。ただただ敬服するのみです。

Img_1573縄文時代は、文化的で、活気に満ちている。 この二つのストーンサークルの中心を結ぶ線が、当時の夏至・冬至の日の出、日の入りと一致するのであります。 これは、日時計か? 祭祀遺跡か? はたまた死者の埋葬施設か? などいろいろな説があるようです。

Img_1574ただ一つ言えることは、この場所は間違いなく、この辺り一帯で暮していた縄文人にとって聖なる場所、聖地、パワースポットだったのです。聖なる緑の石は、パワーストーンだったのでしょう。


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2013年12月11日 (水)

グランデコスノーリゾート (福島県北塩原村)

福島県のグランデコスノーリゾートに行ってきました。午前中は、少しガスがかかっていましたが、曇りベースで暖かく、爽快なライディングができました。上部ゲレンデは、まだ滑ることはできませんでしたが、ゴンドラで行く標高1390メートルからベースまでのコースは完璧に雪が付いて、気持ちよく滑ることができました。 雪質は、まずまずでしたが、後半部分は、バリバリのバードバーンでした。けっこう足腰にきます!(笑)   初滑り1日券を買って、9:30~14:00まで滑ってきました。グランデコは、マスター券があるのでうれしいです。50才以上は、なんと、500円引きになります。
Img_1623標高1010メートル、ベースのゴンドラ乗り場。  水戸、茨木、宇都宮などなど北関東方面から来た車で、第一駐車場はほとんど埋まっていました。猪苗代、裏磐梯エリアのスキー場は、北関東からでも、余裕で日帰り圏内になっいてます。

Img_1604コース中盤付近。 初級者スノーボーダーが大勢来ていました。 初級者スノーボーダーが多くいますと、おじさんスノーボーダーは、なんか、優越感に浸りながら滑ることができますね。(笑)------------------------

Img_1607ゴンドラ降り口付近。 圧雪バーンにパウダーが降り積もった状態で、この辺りは最高でした。-------------------------------------------------------

Img_1598ゴンドラ内にて。 シーズン初めということもあってか、9割以上がスノーボーダーでした。スキーヤーは数人のみ。やれやれ。(笑)--------------------------------------------------------------------------------------

Img_1619初級者に大人気の旧ローズマリーコース。  一直線に伸びたフラットなバーンが展開します。晴れていれば、正面に雄大な磐梯山が見えます。

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2013年12月 4日 (水)

秋田八幡平スキー場 (秋田県鹿角市)

ご覧の通り、シーズン中に、1回あるかないかの晴天でした。雲を探しても、全くありませんでした。 まさに、ヤバイくらいの晴天。鳥肌が立ちましたね。(笑) 今シーズンは、非常に幸先がいいです。  積雪70センチで、パウダーの圧雪バーン。朝方だけでしたが、青い空に、ふかふかの雪、林間のオフピステは、パウダーラン天国でした。シーズン初めから大満足です! 5時間券を購入し、9:00~13:00分まで滑ってきました。     仙台の自宅を5時に出発し、ひたすら東北自動車道を北上、鹿角八幡平 ICで降りて、スキー場に着いたのが8:30分過ぎでした。安代 ICを過ぎても雪がなく、鹿角市から八幡平へ向かう道にも雪がなかったため、なんと3時間30分で着いてしまいました。ラッキーでした。 
Img_1544トップの滑り出し付近。スキー場トップから焼山(1366メートル)方面を望む。国立公園内だけあって自然景観がすばらしいです。   ----------------------------------------
Img_1533緩斜面の林間コースを抜けると、広大なバーンの「ブナの森ゲレンデ」にでます。正面の焼山(1366メートル)方面の山からは、硫気ガス?が噴出しています。風向きによっては、スキー場方面に流れてきて、硫黄臭が漂い喉が少しひりひりしてきますね。もちろん、たいしたことはないですが・・・・・(笑)
Img_1540ゲレンデトップ付近。  ふわっと積もった雪の森。青空が広がって、素晴らしい景観です! この辺りに降る雪は、ドライな軽い雪なので、落ちてくる雪をつかまえて、ルーペで観察すると、様々な雪の結晶を見ることができるそうです。
Img_1521朝一のゲレンデベース付近。 リフトの運転開始を待っている人が10数人いました。少し早く着いてしまった、わたくしもその中の一人でした。(笑)    秋田八幡平スキー場は、東北で一番早滑ることができるスキー場です。今シーズンは、11月20日にオープンし滑ることができました。ただ、11月末の大雨で雪が溶けてしまいました。しかし、再び雪が降って、すぐに再オープンしました。もう溶けることはないでしょう!(笑) 
Img_1548ゲレンデ終盤付近。   シーズン初めの一本目、ゴーグルをセットし、深く、ゆっくりと深呼吸する。少し緊張しながら慎重に滑りだす。半年ものブランクがあるのに体が自然に反応する。ターンを重ねるたびに集中力が高まり、音が消えた。斜度が増すごとにスピードに乗る。雑念が一枚一枚はがれ落ちてく。。。。。


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2013年12月 2日 (月)

旧岩崎邸 (台東区池之端)

旧岩崎邸も見学してきました。鹿鳴館や上野博物館などを設計した英国人建築家 ジョサイヤ・コンドルが設計したもので、三菱財閥 創業者で初代総帥の岩崎彌太郎の長男で三菱三代目社長の岩崎久彌の本邸として造られました。造られた当時は、1万5000坪の敷地に、20棟もの建物が並んでいたそうですね。とんでもない規模です。現在は、約3分の1の敷地になり、残っているのは、洋館、和館、撞球室(ビリヤード室)のみです。      邸内には、岩崎家が所有していた小岩井農場のコーナーがありました。三菱 三代目社長の岩崎久彌は、岩手の小岩井農場をこよなく愛したそうです。毎年夏になると小岩井農場に出かけて行き、長期間滞在して、乗馬なんかを楽しんでいたようですね。  そして、なんと、小岩井農場をこよなく愛した、もう一人の人物として、宮沢賢治のコーナーもありました。これは全くの想定外でした。まさか、こんなところで宮沢賢治に会えるとは思いもよりませんでしたね。いやー、びっくりしました。(笑) コーナーには、賢治と小岩井農場の関係を示す資料や写真、詩集「春と修羅 第一集」に収められている長編詩「小岩井農場」の一節を記したパネルなどが豊富に展示されていました。ここは、「宮沢賢治記念館」か?と思えるくらいでしたね。(笑)  #小岩井農場はこちらをどうぞ。  長編詩「小岩井農場」はこちらどうぞ。

Img_1483_2洋館北側。 実に威風堂々たる建物です。関東大震災や第二次世界大戦の東京大空襲にも耐えたなんて、とても信じられないですね。奇跡です。現在は、重要文化財ですが、近い将来国宝になりますね。 この洋館は、17世紀英国のジャコビアン様式やイギリス・ルネサンス様式、イスラム風の様式などの見事な装飾がいたるところに取り入れられているそうです。1部屋の装飾だけで、2億円くらいの価値があるそうですね。いやー、感動しました。(笑) 
Img_14772階のバルコニー。2階の柱の列はイオニア方式だそうです。---------------------------------------------------------------------  
Img_14701階のサンルームです。 岩崎家の人々の写真がありました。隣にあるのは家系図ですね。---------------------------------------------------------
Img_1480建物の南側にある広い庭です。 一面芝生で覆われていて、まるでサッカー場ですね。 関東大震災のときには、避難所とし解放され 多くの住民がここに避難してきたそうです。


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