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2013年11月20日 (水)

ポール・マッカートニー in 東京ドーム

一泊二日で、ビートルズファンのかみさんと行ってきました。まさに「奇跡の来日公演」でしたね。素晴らしい!「ビートルズの曲をライブで聴くことができるはこれが最後だ!この歴史的公演を絶対に見逃してはだめだ!」という強い決意で行ってきました。(笑)    なんと、全38曲中、ビートルズ時代の曲が25曲、ソロ・ウィングス時代の曲が9曲、最新アルバム「NEW」から4曲という構成でした。ビートルズファンにとっては、たまらないコンサートでした。 すべてが感動的で、素晴らしい曲でしたが、その中でも特に感慨深い曲が何曲かありました。 まずは、「次はジョージ (ジョージ・ハリスン) のためです。ジョージに拍手を!」と紹介して、ジョージからプレゼントされたウクレレを弾きながら歌ったジョージの名曲「サムシング」です。前回のようにウクレレで歌って終わりかな?と思っていたら、なんと、エレキギターに持ち替えて、ビートルズのアルバム「アビーロード」の「サムシング」を完璧に再現したのでした。いやー、驚きました。バックのスクリーンには、ビートルズ時代のポールとジョージのツーショットシーン (レコーディングシーン) がたくさん映され、もう涙、涙でしたね。実に素晴らしかったです。最後にポールが言った 「ジョージ、美しい曲をありがとう!」 という言葉が印象的でした。#「サムシング」はこちらです。   

Img_1504_2東京ドーム周辺は大混雑でした。やれやれ!(笑)       次に、たどたどしい日本語で 「みなさんも一緒に歌って下さーい!」 と呼び掛かけて歌い始めた 「オブ-ラ-ディ オブ-ラ-ダ」 です。 東京ドーム全体が 「Ob-la-di ob-la-da life goes on bra  La-la how the life goes on  Ob-la-di ob-la-da life goes on bra  La-la how the life goes on」 の大合唱で大いに盛り上がりました。#「オブ-ラ-ディ オブ-ラ-ダ」はこちらです。       

Img_1510「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」 パンフレットの表紙と裏表紙。       次に、「福島の被災者に捧げます」 と紹介して歌った 「イエスタディ」 も感動ものでした。なんと、ポールは、福島の被災者たちと面会して、コンサートに招待していたのでした。多くの慈善活動団体をサポートし、多くのチャリテー・コンサートをこなしているポールらしいですね。#「イエスタディ」はこちらです。

Img_1512同じく「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」 パンフレットから。       もう一曲、ポールがアコースティック・ギター1本で歌ったビートルズ時代の佳曲 「ブラック・バード」です。ポールもお気に入りの曲のようで、ウィングス時代のコンサートでは、必ず歌っていますね。(ライブのDVDを持ってます) 心に沁みる良い曲です。何回聴いてもいいですね。ポールによれば、「この曲を作った1960年代のアメリカでは、黒人が人種差別と闘っていた。僕らのイギリスでは女性を小鳥に例える・・・・・そんなことを考えながら作った曲で、人種差別と闘う女性をモチーフにした歌だ。」 だそうです。#「ブラック・バード」はこちらです。

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