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2013年10月

2013年10月30日 (水)

日本シリーズ (東北楽天VS読売巨人)

東北初の日本シリーズは、なんと、テレビ観戦になりました。 チケットは抽選もすべてダメで、1枚も手に入れることができませんでした。(涙) Kスタのチケットは、即日完売で、外野の特設スタンドや立見席まで、すべて売り切れという大盛況状態でした。やれやれです。(笑)     今年の高校野球夏の甲子園大会 準決勝で、日大山形高校と花巻東高校が相次いで敗れ、東北勢初の優勝を逃してしまったとき、 高校野球ファンでもある星野監督は、こうつぶやいていました 「東北勢の初優勝はダメだったか!残るは楽天だけだな!なんとしても優勝しないとな!」 と。 ついでに、日本一になってもらいたいですね。(笑)

Img_1425仙台Kスタでの日本シリーズ初勝利! 地元紙 河北新聞 (10/28)も気合が入ってますねー!素晴らしい! 神様 田中マー君が巨人打線をねじ伏せました。これで、田中マー君は、巨人戦3連勝です。----------------------------
Img_1430今日の河北新聞です。  昨日の試合、楽天は、巨人先発 天敵の杉内をノックアウトしてなんと勝ってしまいました。   田中マー君、則本の先発しない東京ドームの3連戦で、強力巨人打線を相手に1勝するのは、かなり厳しいと思っていました。 「東京ドームでの巨人戦3連敗だけは、何としても阻止してくれー!」、という感じです。(笑)  それが、なんと、あっさり勝ってしまったのです。すごいことです。   一発頼みの巨人打線と違って、つないで行く楽天打線は、非常に効率的です。 過去のデータから、1勝1敗で迎えた第3戦で勝利したチームの優勝確率は、なんと、「75.9% 」 になるそうです!!楽天の日本一が近づきました。(笑)  さらに、さらに、昨日楽天が勝ったことによって、巨人には神様 田中マー君の影がちらついてきて、プレッシャーになって行きます。 「また、田中マー君と対戦しなければならない。また負けるかもしれない・・・・」と焦りも出てきて、復調の兆しの見えない巨人打線は、ますます深刻さを増していくでしょう。


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2013年10月24日 (木)

新そばと温泉 (群馬県前橋市)

いゃー、新そばを群馬県でいただくとは思いもよりませんでした。(笑)  陶芸家でもある店主が、石臼で挽いたそば粉で打った十割そばだそうです。

Cimg3459登山口の直ぐ近くにあった、そば処「風の庵」。年配のお客さんがいっぱいいました。外は寒かったですが、店内は、薪ストーブが焚かれていてポカポカ陽気でした。 「山菜天もりそば」をいただいたきましたが、そば、天ぷら、ともに最高でしたね。美味かったです。#森と湖・陶房とそば処「風の庵」は、こちらをどうぞ。

Cimg3464_2今登って来たばかりの駒ケ岳と黒檜山を望む。  大沼を渡ってくる風が冷たくて気持ち良かったです。これから秋の彩りが少しずつ増えていくでしょう。----------------------------------------

Cimg3473_2赤城温泉ホテル。 赤城山山麓の深い谷にある秘湯ムード満点の温泉でした。 鉄泉のように薄茶色ににごっている温泉で、とにかく体が温まる温泉でした。「古くは国定忠治の一党や新田義貞もこの薬湯で心身を癒したと伝えらている温泉です」とのことです。# にごり湯の宿 赤城温泉ホテルは、こちらをどうぞ。

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2013年10月19日 (土)

赤城山Ⅱ(群馬県前橋市)

赤城山で有名な人物というと、「赤城の山も今宵限りか・・・・・」の博徒 国定忠治でしょうね。 国定忠治はこの辺りで生まれ、天保の大飢饉の際には、私財をなげうって農民を救ったそうです。 赤城温泉郷には、忠治温泉なんてのもありましたね。(笑)   #講談、国定忠治の一節です。。。「赤城の山も今宵限り、生まれ故郷の国定村や、縄張りを捨て国を捨て、可愛い乾分(こぶん )の手前(てめえ) たちとも、別れ別れになる首途(かどで)だ。。。。」

Cimg3430下山時、猫岩付近から撮影。カルデラ湖の大沼と湖畔にある赤城山神社が見えます。正面の山は地蔵岳(1674メートル)。  この辺からは、素晴らしい景観を一望することができます。まるで絵葉書を見ているようでした。

Img_1414黒檜山登山口からは、ツアー登山の方々が続々と登ってきました。なんと総勢40名!東京のはとバス トレッキングツアーの人たちで、ほとんどが女性の方でした。全員通り過ぎるまで、挨拶しながらじっと待っていました。いやー、かなり長く感じましたね。(笑) さすが「百名山」!赤城山はかなり人気の高い山です。 

Cimg3441赤城山神社から赤城山(黒檜山)を望む。 赤城山神社は、赤城山や大沼などをを祀っている神社です。男体山や華厳の滝などをを祀っている日光の二荒山神社と同じような感じですね。---------------------------------------
Cimg3447標高1350メートルにあるカルデラ湖の大沼と地蔵岳(1674メートル)。 湖面がキラキラと輝いています。素晴らしい秋晴れになりました。でも空気は冷たいです。凛とした空気の中で心地よい時間でありました。これから晩秋にかけて、いろいろな表情を見せてくれるでしょう。

Cimg3467帰りに立ち寄った、小沼の展望台から大沼方面を望む。 後方の山は、武尊山(ほたかさん、2158メートル)

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2013年10月17日 (木)

赤城山Ⅰ(群馬県前橋市)

日帰りで、なんと、上州 赤城山(1828メートル)に登ってきました。(笑)   朝方は、風が強く、ガスがかかっていて真冬並みの寒さでしたが、昼頃になると晴れてきて、素晴らしい秋晴れになってきました。#それでも寒かったですが。。。  仙台の自宅を早朝の3:30分に出発、東北自動車道→北関東自動車道と乗り継いで群馬県の伊勢崎ICで降り、赤城山の駒ケ岳登山口に着いたのが8:15分頃でした。   駒ケ岳登山口(8:30出発)→駒ケ岳→赤城山(黒檜山)山頂(10:15着) 赤城山(黒檜山)山頂(10:50発)→黒檜山登山口→赤城山神社(神社・大沼を散策)→駒ケ岳登山口(12:45着) 休憩含む。約4時間15分トレッキングでした。  下山後は、登山口の近くにあった古民家風のそば処「風の庵」で新そばをいただき、山麓にある赤城温泉郷で湯につかり、疲れを癒してから仙台に帰ってきました。 いやー、大満足!充実した一日でした。(笑)   #Ⅱに続く・・・・・・
Img_1375_2標高1360メートルの駒ケ岳登山口。 風光明媚なこの辺りは、山岳道路が整備され、観光地化されているため多くの観光客が訪れているようです。--------------------------------------------------------------------
Img_1376いきなり急斜面の展開。 でも登る距離は短く、崖みたいなところには、手摺の付いた立派な鉄製の階段が設置されているので、簡単に登ることができます。あっという間に稜線に出てしまいました。(笑)----------------------------------
Img_1380駒ケ岳への稜線から望む。 カルデラ湖の小沼、その先には前橋の市街地が望めます。この辺りからだと、好天なら富士山が綺麗に見えるそうですが、残念ながら遠方は雲が多くて富士山は見えませんでした。非常に残念でしたね。

Img_1395赤城山 (黒檜山、くろびさん1828メートル)山頂。 赤城山は、複数のピークの総称であり、赤城山というピークはないそうです。  代表的なピークは、駒ケ岳(1685メートル)、地蔵岳(1674メートル)---------------------------
Cimg3416大沼、赤城神社を俯瞰する。  大沼は冬になると凍結して、赤城山の冬の風物詩「ワカサギの穴釣り」を楽しむことができるそうです。 氷に穴を開けるためのドリルやテントなどは、全て貸してくれるそうです。是非やってみたいですね。


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