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2013年8月23日 (金)

尾瀬ヶ原 (群馬県片品村)

土日や5月・6月のハイシーズンにはマイカー規制があるため、鳩待峠には、戸倉からバスかタクシーに乗り換えて行くことになります。しかし、なんと、この日は、規制がない日でしたので、マイカーで行くことができました。 ただし、駐車料金は、2500円かかります。 まあ、バスやタクシーに乗り換えて行くよりは、遥かに楽で、安上がりだと思います。5000円徴収されてもいいと思いましたね。(笑)
Img_1070標高1600メートルの鳩待峠、ここが尾瀬への入り口です。 ここから尾瀬ヶ原までは立派な階段や木道が続き、約40分で山ノ鼻に到着します。----------------------------------------------------------------------------
Img_1072鳩待峠から尾瀬ヶ原(山ノ鼻)に向かう木道の2ヶ所に、こんな標識がありました。  さらに、クマよけの鐘の下には、「ご通行の皆様へ、クマに出会わないために、人の存在を知らせましょう。鐘を鳴らして下さい。」と書いてありました。   「なんだこれは、悪い冗談が?野生のクマにエサをやる人間なんていないべ!」と思いました。 しかし、山ノ鼻のビジターセンターにいた国立公園のレンジャーの方に聞いたら、「実際に、小グマと遭遇してエサをやるハイカーがいるのです。」 とのことでした。 しかも小グマの背後には必ず親グマがいるので、非常に危険とのこと。尾瀬に行くときは、必ず、クマよけの鈴やラジオ、ホイッスル等を持って行くようにして下さい。(笑) 
Img_1082山ノ鼻近くの樹林帯。 ブナ林が続いている道ですが、このあたりだけは、針葉樹の巨木の森が広がっていました。------------------------------------------------
Img_1100オゼミズギク、今が盛りとたくさん咲いていました。  尾瀬の花の季節は、5月の水芭蕉、リュウキンカなどから始まり、オゼミズギク、エゾリンドウなどが咲く、8月下旬ころまで続くそうです。最盛期は7月なので、花好きの方は7月に訪れた方がいいですね。
Img_1152池塘の中には、スイレン科のヒツジグサが、池塘の周りには、サワギキョウがたくさん咲いていました。 いや~、湿原は、本当に癒されますねー。。。(笑)----------------------------------------------------------------
Img_1157食堂と売店のある鳩待峠の休憩所。 戸倉行きのバスを待つハイカーが雨宿りをしていました。   下山時 後半には、本格的な雨になってきて、ずぶ濡れ状態で鳩待峠に着きました。休憩して、車で帰るころになると、激しく降ってきてゲリラ豪雨状態になりました。 山に居るときでなくて本当に良かったです。ラッキーでした。

 

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