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2013年8月

2013年8月24日 (土)

ホテル ルートイン渋川 (群馬県渋川市)

ここに一泊しました。 関越道の渋川伊香保IC近くにあるホテルです。 ホテルルートインは、年に1回~2回利用しているお気に入りのホテルであります。 一番の魅力は、人工ですが、24時間入ることができる「温泉」があることと、ホテル内に「居酒屋風レストラン」があることです。(笑) 風呂上がりに、ホテルの居酒屋で生ビールを飲んで飯を食って、後は寝るだけ! 最高にリラックスできますね。(笑)    一泊した次の日は、伊香保温泉などを観光しようと思っていましたが、雨だったのでキャンセルして、真っ直ぐ仙台に帰ってきました。やれやれ。 お土産は、尾瀬からの帰りに、関越道の赤城高原サービスエリアによって、いっぱい買ってきました。(笑)

Img_1160日本三大うどん の一つ「上州 水沢うどん」、お土産に買ってきました。早速、「ざるうどん」にしていただきましたが、美味かったです。 他には、上州名物「あげうどん」や「さしみこんにゃく」 などなど、いっぱい買ってきましたね。(笑) #伊香保温泉の「水澤亭」はこちらをどうぞ。


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2013年8月23日 (金)

尾瀬ヶ原 (群馬県片品村)

土日や5月・6月のハイシーズンにはマイカー規制があるため、鳩待峠には、戸倉からバスかタクシーに乗り換えて行くことになります。しかし、なんと、この日は、規制がない日でしたので、マイカーで行くことができました。 ただし、駐車料金は、2500円かかります。 まあ、バスやタクシーに乗り換えて行くよりは、遥かに楽で、安上がりだと思います。5000円徴収されてもいいと思いましたね。(笑)
Img_1070標高1600メートルの鳩待峠、ここが尾瀬への入り口です。 ここから尾瀬ヶ原までは立派な階段や木道が続き、約40分で山ノ鼻に到着します。----------------------------------------------------------------------------
Img_1072鳩待峠から尾瀬ヶ原(山ノ鼻)に向かう木道の2ヶ所に、こんな標識がありました。  さらに、クマよけの鐘の下には、「ご通行の皆様へ、クマに出会わないために、人の存在を知らせましょう。鐘を鳴らして下さい。」と書いてありました。   「なんだこれは、悪い冗談が?野生のクマにエサをやる人間なんていないべ!」と思いました。 しかし、山ノ鼻のビジターセンターにいた国立公園のレンジャーの方に聞いたら、「実際に、小グマと遭遇してエサをやるハイカーがいるのです。」 とのことでした。 しかも小グマの背後には必ず親グマがいるので、非常に危険とのこと。尾瀬に行くときは、必ず、クマよけの鈴やラジオ、ホイッスル等を持って行くようにして下さい。(笑) 
Img_1082山ノ鼻近くの樹林帯。 ブナ林が続いている道ですが、このあたりだけは、針葉樹の巨木の森が広がっていました。------------------------------------------------
Img_1100オゼミズギク、今が盛りとたくさん咲いていました。  尾瀬の花の季節は、5月の水芭蕉、リュウキンカなどから始まり、オゼミズギク、エゾリンドウなどが咲く、8月下旬ころまで続くそうです。最盛期は7月なので、花好きの方は7月に訪れた方がいいですね。
Img_1152池塘の中には、スイレン科のヒツジグサが、池塘の周りには、サワギキョウがたくさん咲いていました。 いや~、湿原は、本当に癒されますねー。。。(笑)----------------------------------------------------------------
Img_1157食堂と売店のある鳩待峠の休憩所。 戸倉行きのバスを待つハイカーが雨宿りをしていました。   下山時 後半には、本格的な雨になってきて、ずぶ濡れ状態で鳩待峠に着きました。休憩して、車で帰るころになると、激しく降ってきてゲリラ豪雨状態になりました。 山に居るときでなくて本当に良かったです。ラッキーでした。

 

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2013年8月21日 (水)

至仏山 (群馬県片品村)

昨日、一泊で、尾瀬国立公園の鳩待峠から、尾瀬ヶ原~至仏山 (しぶつさん、2228メートル) 経由で周回してきました。 蒸し暑かったですが、思ったよりも気温は低めで快調に登ることができました。 天候は、曇りベースで時折日差しがさす状況。 しかし、下山の頃になると、ガスが全山を覆い雨が降りだす展開、視界が全くない状態での下山となりました。全く、やれやれでしたね。(笑)    仙台の自宅を深夜の2時30分に出発、尾瀬の鳩待峠には7時30分過ぎに着きました。  鳩待峠(7:50発)→尾瀬山ノ鼻(尾瀬ヶ原、尾瀬植物の研究見本園を散策)→高天ヶ原→至仏山山頂(12:20着) 至仏山山頂(13:00発)→小至仏山→鳩待峠(15:00着) 休憩含む。約7時間のトレッキングでした。 #「尾瀬ヶ原」に続く・・・・・・
Img_1095尾瀬ヶ原、山ノ鼻付近から至仏山を望む。 燧ヶ岳とともに尾瀬を代表する名峰 (百名山) ですね。蛇紋岩の山である至仏山の山頂一帯は、高山植物の宝庫です。---------------------------------------------------
Img_1103尾瀬ヶ原の登山口。 尾瀬ヶ原の標高が1400メートル、至仏山が2228メートル、ここから、標高差828メートルを直登します。  ご覧の通り、尾瀬ヶ原からの直登コースは、植生保護のため登り専用になっていますので、下りには利用できません。しかし、数人の下山して来る登山者と出会いましたね。やれやれ、困ったものです。
Img_1114至仏山、高天ヶ原付近から望む、 尾瀬ヶ原と燧ヶ岳(ひうちがだけ)。 いやー、絶景でしたね。広大な尾瀬ヶ原が俯瞰できます。白い木道、池塘群、山ノ鼻の建物群などが見えますね。気分爽快でした。  福島県桧枝岐村の燧ヶ岳山頂から至仏山方面は、何度か見たことはありますが、この方向からの景観は初めてでした。
Img_1120東京から来たという山ガール二人がハイスピードで登って来ました。おじさんは、あっという間に追い越されてしましました。やれやれ(笑) 若いって素晴らしいですね。   この直登コースは、植生保護の目的で、所々に階段が設置してあるため登りやすいです。しかし、至仏山は蛇紋岩の山なので滑りやすく、雨が降ったときなどは注意が必要です。
Img_1125山頂直下付近。 小学生の子供を連れたファミリー登山です。 両親は、かなり息が上がっているようで、喘ぎながら登っていました。 それに比べ子供は元気ですね。跳ねるように登って行っては、「早く来てーー!」と叫んで、両親が登ってくるのを待っていました。(笑) 
Img_1133至仏山 (2228メートル)山頂。 尾瀬ヶ原を通らないで、鳩待峠からピストンする登山者が多く、山頂は混雑していました。 なんと、山頂からの展望は全くダメでした。さっきまで見えていた燧ヶ岳も尾瀬ヶ原も雲とガスの中!平ヶ岳も谷川岳も何も見えませんでした。(涙)

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2013年8月12日 (月)

虎毛山 (秋田県湯沢市)

虎毛山 (1433メートル)に登ってきました。久しぶりの山登りでした。 曇り時々晴れの天候でしたが、思っていたよりも涼しく、快適なトレッキングができました。山頂は、風があり涼しくて、秋の気配が漂っていましたね。  早朝の涼しい時間帯から登ろうと思い、仙台の自宅を4時に出発して、6時20分に登り始めました。  登山口の標識のある手前の駐車場(6:20発)→赤倉沢渡渉点→高松岳分岐→虎毛山山頂(10:00着) 山頂(10:45発)→高松岳分→赤倉沢渡渉点→駐車場(1:45着) 休憩含む。約7時間25分のトレッキングでした。  
Img_1048赤倉沢の渡渉地点、橋がありました。 ここまで、1時間ちょっとかかりました。奥の駐車場まで車が入ることができれば、40分くらいで着けると思うのですが。。。。「去年9月の台風の豪雨により、林道の路肩が削り取られて弱くなり、道が狭くなっているところが何ヵ所があるため、車での通行はしない方がよい!」 みたいな、なんか、中途半端な標示板が立っていました。歩いてみて解りましたが、軽自動車ならなんとか通れる状態でしたね。実際に、軽自動車が1台、奥まで入っていました。どうせなら、はっきりと 「この先、車は通行禁止です!」 という標示板を立ててほしかったです。やれやれ。(笑)   ここまで来る途中に、台風の豪雨による土石流で登山道が寸断されている所がありました。でも今は大丈夫です。土石流の跡の上に道ができて普通に通れるようになっています。
Img_0979虎毛山案内板。 ここから、標高差700メートルを一気に登るタフな急登が始まります。涼しいとはいえ真夏です。たっぷりと汗を絞られました。(笑)---------------------------------------------------
Img_0988少し登ると、ヒノキの香りがほのかに漂ってきて「ヒノキの森」が現れます。 登山道脇ののヒノキの多くは、台風によって根こそぎ倒されていて登山道を寸断していました。とんでもない台風だったようですね。びっくりしました。でも、今は復旧が進み、登山道を覆っていた倒木は切られ、迷わないようにロープ張られていますので、安心して登ることができます。この先からは、斜度きつくなり、見事なブナの原生林が続き、やがて、高松岳への分岐点(1234メートル)に出ます。
Img_1008虎毛山(1433メートル)山頂。 『虎毛山は「虎」という文字がつく山では最も高い山である。2003年にプロ野球チームの阪神タイガースが優勝した年に、虎毛山への優勝祈願のための集団登山が行われた。そのため、阪神タイガースファンには虎の聖地と呼ばれ、多くのタイガースファンが必勝祈願のため山頂を目指すことでも知られている。』 とのことです。(笑)   お盆休み中でもあってか、10人ほどの登山者に出会いました。東北百名山に選ばれてるとはいえ、マイナーな山なのにびっくりです。(笑)
Img_1015雲上のオアシス、 山頂には高層湿原が広がっています。後方の山は須金岳。   緩い登山道を詰めて行くと、やがて、立派な避難小屋が現れて山頂に到着します。小屋の後方には、3ヘクタールもの広大な湿原が広がっており、一帯はお花畑になっていて池塘が点在しています。
Img_1033_5草紅葉には早いですが、ほんのりと色づいて、秋の気配が漂っていました。  池塘の周りは、食虫植物のモウセンゴケの大群落になっていました。木道で行けるのは、ほんの少しだけで、あとは荒らされていない広大な湿原が展開しています。 この湿原は、厳重に保護されていて、木道以外は立ち入り禁止になっています。 


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2013年8月 8日 (木)

仙台 七夕

東日本大震災から三年目となる仙台七夕まつりが開幕しました。今日が最終日!今年のテーマは、「つなぐ」です。未来に向けて何をどうつなぐのか・・・・ 「ともに、前へ 仙台! 復興と未来のために。。。」です。  そんなこんなで、約15~16年ぶりに ちらっと見てきました。(笑)   大震災後、仙台を訪れる観光客は激減していましたが、なんと、今回の七夕まつりに訪れた観光客は、前年よりも約2万3000人も多かったそうです。やっと大震災前の水準に戻ったそうですね。良かったです。 仙台市に限って言えば、順調に復旧・復興が進んでるようです。 しかし、津波の被害の大きかった岩手、宮城、福島の沿岸部では、人口減少が加速度的に続き、さらに、工事用資材、建設用機材、人材などの著しい不足のため、復旧・復興が大幅に遅れているのです。  毎年、お盆に行われる大イベント、日本三景松島の花火大会が今年も中止になりました。原因は、護岸工事やかさ上げ工事などの大幅な遅れです。なんと、松島の復旧・復興が完了するのにあと、5年~6年かかるそうです。 遊覧船、旅館、お土産売場などは復活して、多くの観光客が訪れているのですが、大変残念です。

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2013年8月 2日 (金)

久慈琥珀博物館 (岩手県久慈市)

数年前から、行こう、行こうと思っていた久慈の琥珀博物館にやっと行ってきました。  久慈の琥珀(アンバー)は、縄文時代から採掘されて、久慈にある縄文時代の遺跡からは琥珀の加工された装飾品が多数発掘されているのです。また、古墳時代から奈良時代にかけての関西地方の古墳からは、分析の結果 久慈産の琥珀と確認された勾玉などの装飾品が発掘されているのです。驚きですね。すごいものです。久慈産の琥珀は、すでに古墳時代から遥か西に運ばれていたことが分かり、久慈地方と古代大和政権とのつながりが関連づけられて非常に興味深いですね。
Img_0919久慈琥珀博物館。  この博物館がある場所は、大正時代まで実際に琥珀を採掘していた所で、旧坑道が見学できるように整備 再現されています。 じっくり見学すると、地下に眠っている琥珀原石を見ることができますよ!(笑)
Img_0916全長40センチ、重量20キロ!日本、いや世界最大級の琥珀の原石です。  昭和2年に採掘されたものだそうです。-----------------------------------------------------------------------------------------------
Img_0908久慈で採掘された琥珀の原石。 琥珀は、ご存知の通り、植物の樹脂が8500万年もの年月をかけて変化したのもです。その植物の種類によって、琥珀の色は微妙に違うようです。 
博物館の隣には、琥珀を加工する工房や工芸品、アクセサリーなどを販売する店舗もあり、観光客で大いに賑わっていました。手ごろなアクセサリーなどは、飛ぶように売れてましたね。 NHKの人気朝ドラ「あまちゃん」にも取り上げられて、人気が高まっているのでしよう。 #自分へのお土産として、少し高かったのですが 「虫入り琥珀(蚊みたいな小さな虫)」 買ってきました。(笑) 
Img_0912琥珀博物館 入口付近。 久慈は、「あまちゃん」一色ですね。 入口付近には、キョンキョンのサイン入り色紙などが展示されていました。


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