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2013年6月 7日 (金)

小朝日岳 Ⅱ (山形県大江町)

仙台を早朝の4:00に出発。 古寺鉱泉登山口(6:30発)→古寺山→小朝日岳山頂(10:30着)  山頂(11:00発)→小朝日岳→古寺山→古寺鉱泉登山口(14:00着) (休憩含む) 約7時間30分のトレッキングでした。   出会った登山者は、わずかに4名だけでした。いずれも、30才代の若い方でした。小屋泊まりとのことでしたので、かなりの重装備でしたね。今日は、大朝日岳の小屋に泊まり、次の日、鳥原山経由で下山するとのことでした。 #両足の太ももが筋肉痛です。階段を登るのも、降りるのもしんどいです。やれやれ(笑)
Img_0598古寺山から下った付近から小朝日岳を望む。 とんでもなく雪が多いですね。雪渓が山頂直下まで続いています。-----------------------------------------------------------------
Img_0605_2小朝日岳 山頂直下の登り。 ここも急斜面の雪渓登りでした。バテバテでしたので歩幅を小さくして、ゆっくり、ゆっくり、一歩一歩登るしかないです。(笑) 今の時期、アイゼンは必携です。出会った登山者は、重装備ということもあり八本爪のアイゼンを装着して登っていましたね。
Img_0615_2小朝日岳山頂にて。 山頂には、30分弱しか居ませんでした。晴れてて気持ち良かったので、1時間くらい居て、のんびりとしたかったのですが、虫、羽虫が多数まとわりついてきたので、とっとと退散してきました。やれやれです。小さなハエのような虫でした。これには辟易しました。多過ぎです。登っているときは、別に大したことはないのですが、立ち止まったりすると、途端に、うわーっとまとわりついてきます。かなり厄介でした。今年は、異常発生したのですかね?
Img_0611小朝日岳山頂より 大朝日岳を望む。いゃ~、見ての通り雪がかなり多いです。  山頂からは、残雪を抱く朝日連峰の大パノラマが望まれす。西朝日岳、中岳は、すっぽりと雪に覆われていました。空気が乾燥しているため、遥か遠方まで見渡せます。素晴らしい景観ですね。
Cimg3056小朝日岳山頂より南西方面を望む。 朝日連峰の向こう側に残雪の飯豊連峰が見えました。


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