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2013年5月

2013年5月29日 (水)

三浦雄一郎さん 本当に おめでとうございます!!

いゃー、快挙ですね、素晴らしい!ただただ、ひたすら尊敬するのみです。 「人類の可能性を広げた」というい意味では、陸上短距離のウサイン・ボルトに匹敵すると思います。いや、ボルト以上でしょうね!!    三浦さんは、世界七大陸最高峰スキー滑降を達成するなど、すさまじい記録・功績を打ち立ててきました。 その後、目標を失った三浦さんは、60才代の頃、脂っこいもの食い放題、酒は飲み放題がたたって、身長164センチ、体重87キロ、腹囲1メートルという完璧なメタボ老人になってしまい、さらに狭心症、糖尿病、高血圧と診断されたそうです。やれやれ、普通こうなるともう死を待つしかないてすよね。(笑)  なによりすごいのは、この後です。 家族の助言もあり、「エベレストの登る!」という目標をかかげ、病気を克服し、過酷なトレーニングで体を鍛え直し、目標通りエベレストの山頂に立ったこことです。結局、エベレストの山頂には、三回立ちましたね。すさまじい執念です。ただただ、ひたすら尊敬するのみです。人類の宝ですね。(笑)

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2013年5月17日 (金)

月山スキー場 Ⅱ (山形県西川町)

月山は、日本では珍しいアスピーテ型の火山であります。冬季シベリアモンスーンの影響をもろに受け、東側斜面には、とんでもないくらい大量の雪を降り積もらせるです。これが、夏遅くまで残り、万年雪となり、月山名物、春・夏スキー、スノーボードのオープンゲレンデとなるのです。
Img_0482姥ヶ岳山頂にて。 山頂にいたテレマーカーのおじさんは、牛首に向けて颯爽と滑って行きました。#ちょっと小さいですが。。。(笑)  牛首のピークへの登りは、こから稜線に沿って登って行きます。多少のアップダウンはありますが、快適に登ることができますね。
Img_0491ちょっと休憩!(笑) はるか下の方に駐車場が見えます。  一気に滑るのは、もったいなかったので、途中休みを入れながら、雄大な景観を楽しみながら滑ってきました。山頂から稜線に沿っては、ほとんどトレースのない、広大な中斜面が展開しています。ザラメ状の雪なので滑りは最高でした。かなりスピードがでますが、極力セーブして、快適なロングランを楽しんできました。
Img_0500終盤付近。今滑って来たところを振り返り見る。 正面に見えるコブの急斜面を避けて、立ち入り禁止になっている左側の斜面を滑ってきました。ツリーランも楽しめましたね。#立ち入り禁止区域に入ってしまって、ごめんなさい。
Img_0494終盤付近から俯瞰する月山ペアリフト下駅。 ここから駐車場までは、もう一滑りです。 至福のネイチャーランも、そろそろ終焉ムード!後は、温泉にでものんびり入ってから帰りましょう!(笑)

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2013年5月15日 (水)

月山スキー場 Ⅰ (山形県西川町)

太平洋側は、ぐずついた天候でしたが日本海側は晴れとの予報。これは行くしかないと思い、早速月山スキー場に行ってきました。午前券を買い、9時前から休憩をとりながら2時間ほど滑った後、姥ヶ岳 (1670メートル)へのハイクアップの開始です。久しぶりの急斜面の登りは、けっこうしんどかったです。(笑) 登頂の後は、姥ヶ岳の南東に展開する広大な雪の砂漠のような斜面をひたすら滑るだけ。いゃー、爽快で透明なライディングができました。(笑)  #Ⅱに続く・・・・・
1img_04512時間ほどサイドカントリーのツリーランなど楽しみながらを体を慣らしました。 この日の仙台の最高気温は13度、対して山形は、なんと24度でした。初夏というより真夏に近い陽気、暑かったー! 平日の割には、多くのスキーヤーやスノーボーダーが来てましたが、Tシャツで滑っている人も多くいましたね。ほとんどサマー スノーボード気分でした。(笑)
Img_0460ポニーリフト(1回200円)終点付近。朝日連峰の眺めが素晴らしい!   久しぶりのライディングだったので、姥ヶ岳 へは少し滑って体を慣らしてから登るつもりでしたが、けっこう本気で滑ってしまい体力を消耗してしまいました。やれやれ(笑)  デポして置いたザックにボードを取り付け、ブーツにクランボン(アイゼン)を装着して、トレッキングポールを持ち、登攀開始です。
Img_0456ハイクアップ途中、月山を望む。 約半年ぶりの急登は、しんどかったです。でも、クランボンを持ってきて正解でした。ずれることなく、確実に雪面をとらえ、ストレスなく登ることができました。クランボンがなければ、もっと体力が消耗したでしょう。
Img_0471姥ヶ岳(1670メートル)山頂から月山を望む。  山頂にいたのはスキーヤーのおじさん 一人だけでした。これから、稜線沿いに牛首あたりまで行くとのこと。 ついて行こうかな とも思いましたが、体力が消耗していたので止めました。(笑)

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2013年5月 3日 (金)

白布温泉 (山形県米沢市)

久しぶりに白布温泉によって入ってきました。 白布温泉は、山形の母なる川、最上川の源流である大樽川の上流沿いに湧く温泉で、江戸時代には、福島の信夫温泉、山形の蔵王温泉とともに奥羽三高湯に数えられた歴史ある温泉であります。米沢藩士たちが保養地として利用したといわれ、名君の誉れ高い、上杉鷹山公も入浴したそうです。
Img_0400重厚な茅葺屋根の「西屋」。築200年以上の歴史ある宿です。-----------------------------------------------------------------
Img_0410以前は、「西家」とともに「東屋」、「中屋」という茅葺屋根の旅館がありましが、「東屋」 と「中屋」は10年くらい前の火災で焼失してしまいました。(涙) 現在、「東屋」は再建され近代的な立派な旅館になっています。----------
Img_0407「東屋」の露店風呂。露天風呂にしては、かなり熱いお湯でした。  内風呂は、焼失前の石風呂を使って造ってしてありました。焼失前の内風呂として再建したようで、カランなどはありませんでした。昔風な打たせ湯はありましたね。 もちろん、湯は源泉かけ流しで、加水などは一切していないです。素晴らしい温泉でした。

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