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2013年3月18日 (月)

蔵王四季のホテル (山形県山形市蔵王温泉)

故郷の山 蔵王と故郷の川 最上川をこよなく愛した歌人の斎藤茂吉は、「陸奥(みちのく)を ふたわけざまに聳(そびえ)たまふ 蔵王の山の雲の中に立つ」 (みちのく、奥羽を分水嶺の剣が峰として、二つに分けるように聳えていらっしゃる神々しい蔵王の山頂の雲海の中に私は立っている) と詠んだ。この歌碑は、蔵王連峰の最高峰 熊野岳(1841メートル)の山頂に立っています。   蔵王温泉は、標高900メートルくらいのところにあり、古くから奥羽三高湯 (蔵王温泉、白布温泉、信夫温泉)の一つとして知られていました。もともとは、修験者の湯治場として栄えた温泉であります。 50の源泉、100超える宿泊施設をもつ、日本有数の療養温泉でもあります。
Img_029713日に一泊したのは、「蔵王四季のホテル」でした。蔵王ロープウェイ山麓駅から徒歩3分と近く、蔵王の自然に囲まれたヨーロピアンティスト漂うホテルであります。しかし、料金はリーズナブルでした。良かったです。------------------
Img_0298「離れ湯 百八歩」。 ホテル内の大浴場は、人工のアルカリ温泉でしたが、ホテルから歩いて百八歩で着くというこの温泉は、強酸性硫黄明礬(みょうばん)泉で、白く濁ってはいませんが硫黄臭が漂い、肌にピリピリと沁み入る温泉でした。もちろん、加水、加熱など一切なしの源泉掛け流しです。良かったですねー!疲れが吹っ飛びました。(笑)
698cimg2985_2樹氷原の中にて。  かみさんは、スキーもスノーボードもしないのですが、ロープウェイを何回も利用するかも?ということで、全山リフト券付プランにしました。  わたくしがパラダイスゲレンデで滑ってる間に、とどまつヒュッテに戻ったかみさんは、ユートピアゲレンデ周辺を散策したり、ロープウェイで山頂に戻り、樹氷原を散策していたそうです。やれやれ、良かったです。(笑)
Img_0309オプションで追加してもらった山形牛のすき焼き。一般的なすき焼きと違って鍋料理風な山形独特のすき焼きで、美味かったです。絶品でした。 さらに、蔵王牛の陶板焼きステーキ、醤油仕立てで山形牛がたっぷり入ったイモ煮 [宮城のイモ煮はトン汁ですが(笑)] など 牛尽くしで大満足でした。 おかけげで、生ビール、日本酒など かなり飲んでしまって、二人で飲み代だけで6000円くらいになってしまいました。やれやれ。(笑)

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