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2013年3月

2013年3月31日 (日)

グランデコ スノーリゾート Ⅱ (福島県北塩原村)

グランデコスノーリゾートは、広大で素晴らしいスキー場ではありますが、少々不満な点もあります。 それは、まとまった中斜面が少ないため、滑走感が低くなってしまうこと。あと、ゴンドラ一本でトップまで行けないのも、ちょっと不満ですね。ゴンドラを降りてから、クワットリフトを乗り継いでトップまで上がらなければなません。

Img_0321トップから望む。磐梯山や猫魔スキー場、下に広がる林間コースが見えます。   下の方のゲレンデは、初級者やファミリーで混雑していましたので、ほとんど、一番奥にあるゲレンデで滑っていました。31度のタフな斜面を持つメリッサコースや出だしが26度の斜面のミントコースは、ガラガラで、爽快なランができました。特に、メリッサコースは、本格的なポールセットバーンになっていて、スキーのジャイアントスラロームの練習に最適です。
Cimg3012林間コース。 ミントコースの後半は、なだらかで広い緩斜面が続いています。コース規制のまったくない大自然の中のコースです。 パウダーが降り積もったトップシーズンのツリーランは、爽快だろうなー、と思いながら滑っていましたね。残念ながら今回は、春特有の湿った7雪でしたが。。。。(笑)
Img_0326_3メリッサコース滑り出し付近。  急斜面→中斜面→緩斜面と続くバランスの良いコースですが、緩斜面が長すぎてもの足りなさを感じます。しかし、パウダーがたっぷり降り積もったハイシーズンは、サイドカントリーのパウダー食い放題、ツリーランやり放題で最高でしょうね!(笑)

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2013年3月27日 (水)

グランデコ スノーリゾート Ⅰ (福島県北塩原村)

グランデコスノーリゾートに行ってきました。午前中は、完璧に晴れて、暖かく、爽快なランディングができました。標高1590メートルの上部ゲレンデは、雪質が良く、眺望抜群で、ブナ林や針葉樹に包まれており、自然を目一杯楽しみながらのランができました。  1日券を購入して、9時から15時過ぎまで滑ってきました。おかげで腰も太もももパンパンです。やれやれ。(笑)  #Ⅱに続く・・・・・・・

Cimg3000初級者に大人気のアカデココース上部。 磐梯山が幻想的だ。   裏磐梯の最も北側に位置するグランデコは、ベースの標高が1000メートルを超える。そのため、5月のゴールデンウィークまで滑れるというロングランシーズンがウリであります。
Cimg3014初級者に大人気の旧ローズマリーコース。  昼頃になると関東方面から多くのファミリースキーヤーやファミリースノーボーダーが多く訪れて、平日だというのに混雑してきました。すごい人気です。駐車場の車のほとんどは関東ナンバーと地元福島ナンバーでした。仙台、宮城ナンバーの車は、ほとんどありませんでしたね。(笑)
Img_0320西吾妻連峰 西大巓(にしだいてん、1982メートル)を望む。  グランデコスノーリゾートは、広大なデコ平と呼ばれる台地上にあるため、初・中級者に向けの緩斜面が多く、ビギナーでも安心して、タップリと楽しむことができます。

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2013年3月18日 (月)

蔵王四季のホテル (山形県山形市蔵王温泉)

故郷の山 蔵王と故郷の川 最上川をこよなく愛した歌人の斎藤茂吉は、「陸奥(みちのく)を ふたわけざまに聳(そびえ)たまふ 蔵王の山の雲の中に立つ」 (みちのく、奥羽を分水嶺の剣が峰として、二つに分けるように聳えていらっしゃる神々しい蔵王の山頂の雲海の中に私は立っている) と詠んだ。この歌碑は、蔵王連峰の最高峰 熊野岳(1841メートル)の山頂に立っています。   蔵王温泉は、標高900メートルくらいのところにあり、古くから奥羽三高湯 (蔵王温泉、白布温泉、信夫温泉)の一つとして知られていました。もともとは、修験者の湯治場として栄えた温泉であります。 50の源泉、100超える宿泊施設をもつ、日本有数の療養温泉でもあります。
Img_029713日に一泊したのは、「蔵王四季のホテル」でした。蔵王ロープウェイ山麓駅から徒歩3分と近く、蔵王の自然に囲まれたヨーロピアンティスト漂うホテルであります。しかし、料金はリーズナブルでした。良かったです。------------------
Img_0298「離れ湯 百八歩」。 ホテル内の大浴場は、人工のアルカリ温泉でしたが、ホテルから歩いて百八歩で着くというこの温泉は、強酸性硫黄明礬(みょうばん)泉で、白く濁ってはいませんが硫黄臭が漂い、肌にピリピリと沁み入る温泉でした。もちろん、加水、加熱など一切なしの源泉掛け流しです。良かったですねー!疲れが吹っ飛びました。(笑)
698cimg2985_2樹氷原の中にて。  かみさんは、スキーもスノーボードもしないのですが、ロープウェイを何回も利用するかも?ということで、全山リフト券付プランにしました。  わたくしがパラダイスゲレンデで滑ってる間に、とどまつヒュッテに戻ったかみさんは、ユートピアゲレンデ周辺を散策したり、ロープウェイで山頂に戻り、樹氷原を散策していたそうです。やれやれ、良かったです。(笑)
Img_0309オプションで追加してもらった山形牛のすき焼き。一般的なすき焼きと違って鍋料理風な山形独特のすき焼きで、美味かったです。絶品でした。 さらに、蔵王牛の陶板焼きステーキ、醤油仕立てで山形牛がたっぷり入ったイモ煮 [宮城のイモ煮はトン汁ですが(笑)] など 牛尽くしで大満足でした。 おかけげで、生ビール、日本酒など かなり飲んでしまって、二人で飲み代だけで6000円くらいになってしまいました。やれやれ。(笑)

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2013年3月16日 (土)

山形蔵王温泉スキー場 (山形県山形市) Ⅱ

スキー場の総面積、約305ヘクタール、なんと東京ドーム65個分!ロープウェイ3基、ケーブル1基、14のゲレンデ等々、東北、いや国内でも最大級のスキーエリアと言ってもいいでしょう。しかも、ベースには、奥羽三高湯の一つである名湯蔵王温泉が控えているという、「スキー&温泉」の元祖的存在でもあります。  
Img_0272トップから地蔵山(1715メートル)を望む。右側に見えるのが山頂駅です。  約15分くらい登ると山頂に着きます。そのため、スキーやスノーボードを担いで登る人も多いようですね。-------------------------------------
Cimg2945うちのかみさんです。(笑) 山頂駅のシンボル、2メートル以上もある巨大なお地蔵さんは、雪にすっぽりと埋没しています。全体像はこちらを見てください。  山麓は、ほとんど無風でしたが、山頂は、強風が吹いていました。この辺りは、毎日、強風が吹き荒れているのでしょう。この風が自然の芸術品 樹氷を作り出すのです。。。。 
Cimg2982_3ユートピアゲレンデにて。  トドマツヒュッテのある中間駅に戻ったかみさんは、暖かくてきもちが良かったので、ゲレンデ周辺を散策してたそうです。良かったです。安心しました。(笑)   ユートピアゲレンデは、雪質はいいのですが、緩斜面が多く、あっけないくらい短いバーンですね。
Img_0295_2横倉ゲレンデから温泉街方面を望む。正面には、竜山ゲレンデが見えます。左下の方に見えるのが、蔵王ロープウェイ山麓駅です。   宿は、山麓駅のすぐ近くのホテルだったので、かみさんは、早めににチェックインし、私は、百万人ゲレンデ、横倉ゲレンデで1時間くらい滑ってからホテルに向かったのでした。   横倉ゲレンデは、リフト二本を乗り継いでトップから滑ると、けっこう滑り応えがあります。コース幅が広く、20度前後の中斜面がバランスよく続く快適なバーンです。雪は緩んできていて春特有の雪質になっていましたが、スノーボードだと全く苦にならないですね。ストレスなく爽快に滑れました。大満足です。(笑)


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2013年3月14日 (木)

山形蔵王温泉スキー場 (山形県山形市) Ⅰ

蔵王温泉に一泊で、山形の蔵王温泉スキー場に行ってきました。今回は、かみさんのたっての希望で樹氷見物がメインでした。(笑) ハイシーズンの2月中旬に行く予定でしたが、かみさんがインフルエンザにかかってしまい、シーズン終盤の3月中旬になってしまいました。やれやれです。 #Ⅱ、Ⅲに続く・・・・・・・・

Img_0286ザンゲ坂(樹氷原コース)滑りだし付近。まだまだ樹氷は健在です。曇ってはいましたが、暖かく、眺望は抜群でした。   ザンゲ坂を下りユートピアゲレンデを経て、百万人ゲレンデ、大森ジャイアントコースに抜ければ、約10キロにも及ぶ超ロングクルージングが体験できるのです。すごいですね。 ただし、樹氷原コースの終盤付近は、平になっていますので、スノーボードだと止まってしまいます。(笑)

Img_0273地蔵山頂駅(1661メートル)付近から樹氷原を望む。 暖かかったせいか、東南アジア系の観光客やおじいさん、おばあさんの団体さんも多く登ってきて、樹氷見物をしていました。   蔵王に来たら何はともあれ樹氷原まで足をはこびたいですね。 樹氷は、東北地方の奥羽山脈のごく限られた地域でしか見ることができない、世界的にも珍しい自然現象なのです。

Cimg2994_4樹氷原の中にて。 うちのかみさんは、スキーもスノーボードもトレッキングもしないので、エスコートが大変でした。(爆)   樹氷原には、スキーやスノーボードをしない人でも、蔵王ロープウェイの山麓線と山頂線を乗り継いで簡単に上がることができます。ハイシーズンの土日は、観光客で大混雑するそうです。

Img_0275パラダイスゲレンデから三宝荒神山(1703メートル)を望む。この山に沿ってザンゲ坂(樹氷原コース)が展開しています。   かみさんとは、ユートピアゲレンデの「とどまつヒュッテ」で待ち合わせ。 かみさんと別れてから、ボードでザンゲ坂を下り、パラダイスゲレンデで5本くらい滑ってきました。25度の急斜面 ザイラーコース(涸沢のカベ)は、雪質も良く、適度にしまっていて、おまけにコース幅も広く、快適に、超ロングターンで滑ることができました。気分爽快でしたね。

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