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2013年2月24日 (日)

高友旅館 (宮城県大崎市東鳴子温泉)

オニコウベスキー場に行った帰りによってきました。   昔から「鳴子八湯」と呼ばれていた鳴子温泉郷 (鳴子温泉、東鳴子温泉、中山平温泉、川渡温泉、鬼首温泉) には、日本にある全9種類の温泉のうち、なんと、8種類が揃っているのです。 高友旅館には、4種類の源泉があり、この旅館だけで4種類の温泉を楽しむことができるのです。すごいですねー!(笑)
Img_0193_2「黒湯」で有名な有名な高友旅館は、築80年以上を経た建物で歴史的建造物としても貴重であります。  4つの源泉を持つ、高友旅館は、湯治施設も充実しており、関西や関東方面からも多くの湯治客が訪れるそうです。

Img_0197_2名物の「黒湯」。この宿、一番のおすすめです。 茶褐色の鉄分を含んだ天然ラジウム泉です。天然ラジウム温泉は、鳴子温泉郷ではここだけで、大変貴重な温泉であります。 ラジウムは、放射能の一種ですが、温泉の場合は無害。 害どこか、イオンの働きで新陳代謝がよくなり、体内の老廃物を排出する効果があるそうです。 年を重ねれば重ねるほど、新陳代謝は悪くる一方ですので、この温泉は、おじさんなど高齢者には最高の温泉だと思います。 あとは、そんなに熱い温泉ではないのですが、鉄分を含んでいるためか、かなり温まりすね。上がっても体が全然冷めないのです。これには、びっくりしました。のぼせやすい人は、早めに上がったほうがいいですね。長風呂はいけません!(笑)


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