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2013年2月

2013年2月27日 (水)

スプリングバレー スキー場 (仙台市泉区)

仙台市泉区のスプリングバレースキー場に行ってきました。積雪は、この時期で、なんと、150センチメートルもありました。例年ですと、90センチ~100センチくらいなのに。。。今年は、雪が異常に多いですね。  天候、曇り時々晴れ。風もほとんど無く、暖かくて、 最高のスノーボード日和でした。あまりにも暖かくて、気持ちが良かったので、4時間券を目いっぱい使って、9時過ぎから13時過ぎまで滑ってきました。   自宅から車で、わずか40分という近さ。小規模ながら、クワットリフトを中心とした効率の良いレイアウト。まさに、スポーツジムに通う感覚のスキー場です。 
Img_0219ベース付近。 初心者スノーボーダーがレッスンを受けていました。  スプリングバレースキー場には、初心者スノーボーダー専用の練習場やインストラクターによるワンポイント無料レッスンなどもあり、初心者スノーボーダーにとって、至れり尽くせりのスキー場になっています。
Img_0224クワットリフトリフト降り口。 昼頃になると、スノーボーダーが増えてきて混雑してきました。 気温が高かったため、だんだんと雪が緩んできました。でも大丈夫!スノーボードは、湿雪での滑りで威力を発揮するのです。(笑)  ちょっと、テクニカル的なことを書きますと、ボードを立て過ぎず、角づけを強くしないで、極力ボードの面で雪をとらえ、力を入れないで脚部を柔らかく保ち、雪面とのコンタクトを上手く保つようにします。過度な加圧や角づけは、疲れるばかりで、余計に滑りにくくさせてしまいます。パウダー同様、急激な加圧、角づけは、雪にボードが刺さってしまう原因になります。 脚部の力を抜いて、雪に逆らわず、楽ーに滑るといいでしょう。(笑)

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2013年2月24日 (日)

高友旅館 (宮城県大崎市東鳴子温泉)

オニコウベスキー場に行った帰りによってきました。   昔から「鳴子八湯」と呼ばれていた鳴子温泉郷 (鳴子温泉、東鳴子温泉、中山平温泉、川渡温泉、鬼首温泉) には、日本にある全9種類の温泉のうち、なんと、8種類が揃っているのです。 高友旅館には、4種類の源泉があり、この旅館だけで4種類の温泉を楽しむことができるのです。すごいですねー!(笑)
Img_0193_2「黒湯」で有名な有名な高友旅館は、築80年以上を経た建物で歴史的建造物としても貴重であります。  4つの源泉を持つ、高友旅館は、湯治施設も充実しており、関西や関東方面からも多くの湯治客が訪れるそうです。

Img_0197_2名物の「黒湯」。この宿、一番のおすすめです。 茶褐色の鉄分を含んだ天然ラジウム泉です。天然ラジウム温泉は、鳴子温泉郷ではここだけで、大変貴重な温泉であります。 ラジウムは、放射能の一種ですが、温泉の場合は無害。 害どこか、イオンの働きで新陳代謝がよくなり、体内の老廃物を排出する効果があるそうです。 年を重ねれば重ねるほど、新陳代謝は悪くる一方ですので、この温泉は、おじさんなど高齢者には最高の温泉だと思います。 あとは、そんなに熱い温泉ではないのですが、鉄分を含んでいるためか、かなり温まりすね。上がっても体が全然冷めないのです。これには、びっくりしました。のぼせやすい人は、早めに上がったほうがいいですね。長風呂はいけません!(笑)


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2013年2月14日 (木)

オニコウベ スキー場 (宮城県大崎市鳴子温泉)

オニコウベスキー場に行ってきました。久しぶりのスノーボードでした。天候、曇り時々雪、無風で気温やや高め。今の時期としては、マイナス2、3度と暖かく、爽快なライディングができました。マイナス10度を超える寒さは、オジサンには堪えます。(笑)  1日券 (なんと木曜日はメンズデーで2000円でした) を買い9時から14時30分過ぎまで滑ってきました。  
Img_0173山頂リフト乗り口付近。 朝一の山頂パノラマコースは、サラサラのパウダースノーが豊富に降り積もったノートラックバーンが展開していました。パウダー食い放題!久しぶりに透明で爽快な気分になりました。 この約1000メートルの山頂コースは、ほとんど規制もないので、コース脇のパウダーをたっぷり味わうこともできるし、ちょっとしたサイドカントリーのツリーランも楽しむことができます。メンズデーということもあり、たくさんのパウダーフリークが来ていました。
Img_0171山頂レストハウス「コルブラン」。 ハイテンションで夢中になって滑ると、後が怖いので、コルブランでコーヒーを飲み休憩しながら滑りました。(笑)------------------------------------------
Img_0181山麓コース、メローフィールドにて。ホテルオニコウベが見える。 山麓コースは、どこも綺麗にグルーミングされていて、少々固めのバーンでしたが、ストレスなく快適に滑ることができます。--------------------------
Img_0188ホテルオニコウベ。 ゲレンデベースに建つ北欧調のリゾートホテルとして、昔は大いに賑わいました。セピア色の木材をふんだんに使った内部は、重厚感が漂っています。 三菱地所が撤退してからは、紆余曲折がありましたが、現在はスキー場と一緒に「株式会社オニコウベ」が運営しています。


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2013年2月 5日 (火)

星めぐりの夜

先日、ケータイからiPhone5に変えました。最初は、戸惑うとこも多々ありましたが、慣れてくると手放せなくまります。以前のガラケー(ガラパゴス・ケータイ)には戻れませんね。いや~、スマホは素晴らしです。(笑)

そんな、こんなで、今はまっている、「星めぐりの夜」という、宮沢賢治関連のアプリがあります。幻想的で透明な癒し系のアプリですね。 画面をスワイプすると立体的に視点がグルグル変わり、360度で景観を楽しむことができます。 また、星や花をタップすると、賢治の童話や詩の一部が表示され、リンクしてある「青空文庫」で読むことができるのです。 BGMは、なんと、賢治が作詞作曲した「星めぐりの歌」なのです。いや~、この曲を聴いてるだけでも癒されます。(笑)  無料アプリなので、みなさんも是非、ダウンロード、インストールしてみて下さい。  

#詳しくはこちらをどうぞ。

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