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2013年1月

2013年1月28日 (月)

黒伏高原ジャングル2 スノーパーク (山形県東根市)

雪がどっと降って、天候も良さそうなので思い切って行ってきました。ジャングル・ジャングルスノーパークまでは、仙台市中心部から1時間30分くらいの距離で、積雪量も多く、雪質もいいので、仙台からも多くのスノーフリークが滑りに行ってます。 JANGLEはワイワイガヤガヤ、にぎやかという意味、JUNGLEはそのまんま、密林ですね。 ほどほどの寒さで、積雪充分、雪質最高、無風と、快適にストレスなく滑ることができました。 4時間券を購入し9時過ぎから12時過ぎまで滑ってきました。
Img_0139東側のクワットリフト降り口付近。 このあたりがスノーパークのトップです。標高は、1000メートルくらいでたいして高くはないのでが、月山を越えてくる季節風が吹き込む谷になっているため積雪量が非常に多いスキー場だとか。  ここから東側に展開するイースト1コース(全長1800メートル)を連続でライディングしてきました。中斜面~急斜面~中斜面と続く快適なバーンです。
Img_0147_3ジャングルプラザ(スキーセンター)を望む。  連続で滑っていると、だんだんと疲労が出てき体が重くなってきました。先週の田沢湖スキー場での疲労が抜けてなかったのです。おじさんボーダーにとっては辛いものがあります。心はともかく、体の疲労・疲弊は手の付けようも無く浸透してくるのであります。ヘトヘトになった体に刷り込められた「疲労」を意識して。。。しばし反省と、悟りか。。。(爆) 無理のきかない年齢になってきたのですね。やれやれです。(笑)
Img_0143トップから望む。 スノーボードクロスのコースもあり、パークも充実しているためか、ここは、スノーボーダーが圧倒的に多いですね。スノーボーダー8に対してスキーヤーが2の割合、ここはスノーボーダーの聖地です。


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2013年1月26日 (土)

田沢湖スキー場 Ⅱ (秋田県仙北市)

田沢湖スキー場は、仙台からですと、かなり遠いですね。早朝の5時40分くらいに出発したのですが、着いたのは、なんと、9時頃でした。やれやれです。(笑) 盛岡インターを降りて、道路に設置してある温度計を見ましたら、マイナス14度でした。これにはびっくりしましたね。仙台では、ありえない寒さです。 盛岡から秋田に向かう国道46線は、除雪されていて雪はなかったのですが、路面凍結箇所も多く、運転にはかなり気を使いました。
Img_0048_2朝一のゲレンデと秋田駒ヶ岳。 朝陽に照らされて輝いていました。いゃー、感動しましたね。(笑)   田沢湖スキー場は、国体が2度開催されたほど環境は充実しており、魅力的な要素もかなり多いスキー場でした。

Img_0055銀嶺高速クワットリフト降り口付近。 ここからの眺望もいいですね。絶好の撮影スポットです。スノーボーダーもスキーヤーも、みなさん、立ち止まって撮影していました。  田沢湖スキー場は、スキーヤーが多かったですね。スキーヤー7、スーノボーダー3、という割合でした。中でも、高年スキーヤーの方が、圧倒的に多かったです。まあ、おじいさんスキーヤーですね。(笑) なんていったらいいか、見てると、とにかく元気がいいですね。若い人に負けないくらいアクティブなんです。すごい滑りをしてる人がいるなーと思って、レストランでゴーグルをとった顔を見てみると、すっかりおじいさんなんですよね。びっくりです。(笑)
Img_0089アイリスゲレンデ。 「IRIS」、日本やアメリカ、ヨーロッパ、中国などでも放送され大ヒットした韓国のテレビドラマであります。 田沢湖スキー場でも、ドラマのロケが行われ、主演のイ・ビョンホンとキム・テヒがスノーボードとスキーで滑ったのが、このゲレンデでなのです。 韓国の制作会社 社長の立ち合いで「アイリス ゲレンデ」と命名されました。  #詳しくはこちらをどうぞ。
Img_0097ゲレンデ中央部に位置する「スキーハウス銀嶺」(レストラン)には、ロケが行われた時のパネルや写真、主演のイ・ビョンホンが使用したスノーボードやウェアが展示されていました。他には、ロケに使わた森吉山の山小屋内部も再現されていましたね。   なんと、「IRIS 2」のロケも秋田県での行われるそうです。「IRIS 2」のロケ隊は、すでに秋田県に入っていて、1/24~2/13までの予定で、鹿角市や大仙市、仙北市、秋田市、横手市などでロケを行う予定だとか。。。。ただし、詳しいロケ先は公表されていないそうです。ただ、今地元では、それぞれ自治体がロケを誘致するのに、金を使ったとか、韓国の制作会社に金を支払った?とかで、かなり騒がれているようですね。 韓国の大統領が竹島問題で、とんでもないことをしでかしてしまったおかげで、日韓関係は、すっかり冷え込んでしまいました。秋田県でも、韓国からの観光客が激減してしまったようです。秋田県の自治体は、「IRIS 2」効果で、韓国からの観光客がどっと押し寄せてくることを期待しているのでしょう。さて、どうなることやら? 「IRIS 2」は、大ヒットするのでしょうか?(笑) 

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2013年1月23日 (水)

田沢湖スキー場 Ⅰ (秋田県仙北市)

田沢湖スキー場は、完璧な晴天でした。本当に恵まれました。 ラッキーとしか言いようがありせん。 ヤバいくらいの晴天の中、最高のスノーボード ライディングができました。 豊富な雪と最高の雪質。スプリングバレー スキー場などより遥かに広いコース幅のゲレンデ。10倍くらいはあるでしょう。ほとんど雪の原野でしたね。(笑) 30度を超える斜面でも、コース幅が広いので、全然急には感じませんでした。 テンション上がりっぱなしで、6時間券を購入して、9時過ぎから15時まで滑ってきました。おかげで足腰がボロボロです。(笑) #Ⅱに続く・・・・・
Img_0113田沢湖スキー場 トップ(1200メートル)から望む。 ゲレンデの中間部より上では、どこからでも田沢湖を眺めることができます。 猪苗代スキー場と似ていますが、コースのすべてが東側を向いていますで、スイスバーンなどは全くなく、雪質は遥かにいいです。
Img_0110秋田駒ヶ岳を望む。 前には田沢湖、後ろには秋田駒ヶ岳という絶景ロケーションのスキー場でした。 1960年代に作られたスキー場だけあって、コース幅が広い中斜面が多く、快適なライディングが楽しめます。 さらに、銀嶺高速クワットリフト一本で約8割りのコースをカバーしています。山形蔵王のように昔ながらのスキー場にありがちな、リスト間の連絡の悪さも、ここではほとんど見られませんでした。
Img_0095_2ベースの銀嶺クワットリスト乗り場、スキーセンター方向を望む。後方は田沢湖。  大雪原を思わせるような広大な斜面が展開しています。狭いところばっかりで滑っている人は、一瞬、どこを滑ったらいいのかと戸惑いますね。(笑)
Img_0069田沢湖スキー場 トップから望む。 田沢湖が美しい!いゃー、素晴らしい景観ですね。スキーヤーやスノーボーダーの多くが、滑るのを忘れて見とれてしまいます。絶好の撮影スポットになっていますね。 ここから、最大斜度33度の国体コースを通り、ベースまで滑って行くと、全長2600メートルくらいのロングコースを一気に滑ることができます。国体コースは、タフなバーンですが、幅が広く、雪質がいいので、快調に繰り返し滑ることができます。
Img_0049_2べースから見て、左側にある黒森山コース。 距離は短いですが、斜度が27度~33度という超タフなバーンであります。かなりの急斜面なのに、綺麗に圧雪されてますね。しっかりと雪が付いているのでしょう。羨ましい限りです。(笑)  なんと、このリフトの営業は、9:00~10:30まででした。(涙)


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2013年1月10日 (木)

スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

今シーズンのキャッチ・コピーは「気ままに行ける マイ シティゲレンデ」!!ということで、今日もスプリングバレースキー場に行ってきました。 天候、曇りベースで、時折晴れ間ものぞく状況。昼近くになると、かなり雪が降ってきました。 昨日降った新雪が圧雪されたバーン状態。アイスバーンの多いこのスキー場にしては、まずまずのコンディションでした。 4時間券を買い9::00から13:00までスノーボードで滑ってきました。

Cimg2931クレッセントペアリフト降り口付近。 標高970メートル、ここがスプリングバレースキー場のトップになります。 午前中は、空いててよかったのですが、昼近くになると、スキーヤー、スノーボーダーが押しかけてきて混雑してきました。 程よく圧雪されたバーンでしたが、新雪が削り取られて、もこもこ状態になりアイスバーンも現れてきて、だんだんと滑りづらくなってきました。まあ、こんなに近くにある都会的なセンスの良いスキー場なんで、文句はいいませんが・・・・・  次回は、アイスバーンのないスキー場に行ってみようかな。(笑)

Cimg2934クレッセントペアリフト乗り口。 なんと、巳年にちなんでか白蛇の雪像が!(笑) 後方にあるのは、AKB48の柏木由紀ちゃんだそうです。  なんなんですかね?繋がりがよくわかりませんが?(笑) もしかして、巳年生まれなんですかね?

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2013年1月 5日 (土)

スキーとスノーボード

#再掲載です。  3年くらいスキーは御無沙汰状態です。。。。やれやれ!(笑)

スキーとスノーボード、どちらがエキサイティングでわくわくするかと言えば、やっぱりスノーボードなんですよね。あの、爽快感、スピード感、パウダーでの浮遊感、悪雪での滑りやすさ、それと、絶妙なバランス感覚がたまらないですね。このバランス感覚は、スキーでは味わえないものです。

スノーボードは、シンプルなスポーツです。両足が固定されているので、体を一つの軸にして、フロントサイドとバックサイドのターンを繰り返すだけ。スキーと違って左右非対称なターンは当たり前。実にシンプルな原理です。(笑) それに対し、スキーは両足で二本の板を操作し、かつ、両手にストックを持っているので、運動としてはかなり複雑です。初心者の人は、かなり戸惑うでしょう。スキーで、変な癖がついてへんてこな滑るをしている人をよく見かけますが、こうした要因のためなんでしょう。

ただし、スノーボードは、初心者ですとバランスがとれるようになるまでよく転びます。両足を固定された状態で転びますので、かなり尻が痛くなります。(笑)  初心者に優しいのは、やはりスキーのほうですかね?(笑)

#2008年のスキー滑走シーン、こちらをどうぞ!左側を滑っているのが私です。

#2008年スノーボード ランディングシーン、こちらをどうぞ!

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