« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月29日 (土)

東日本大震災~解体と撤去 Ⅱ

仙台市では、「全壊」、「大規模半壊」と判定されたものを対象とし、費用の全額を市が負担し解体・撤去を行なうことと定めました。 我家のある青葉区北部での解体・撤去作業は、そろそろ終盤にさしかかり、大規模半壊した古い県営住宅を残すのみとなっているようです。
Cimg2925我家の右隣の家も、ついに解体されてしまいました。   1人で住んでいたじいちゃんが亡くなり、60代の息子夫婦が引っ越してきて住んでいましたが、東日本大震災で住めなくなり、泉中央にマンションを買って引っ越してい行ったのでした。 先日、住んでいた方が、「やっと解体が始まります。騒音で迷惑をかけます・・・・」と挨拶に来ました。解体後の土地は、売りに出すとのことでした。 結局、この家に住んでいたのは、3年くらいでしたね。。。。やれやれ。
Cimg2927正面の家も、左隣の家も、とっくに解体・撤去されて、周りに家がなくなり、高台の1軒家みたいになってしまいました。風がもろに当たって寒さが身に沁みます。(笑)   解体された周りの家の土地は、しばらく前から売りに出されていますが、いまだに買い手はつかないようです。 大震災で被害を受けた土地にしては、高すぎるとの噂ですね。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月27日 (木)

スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

先週の箕輪スキー場でのライディングが、不完全燃焼だったので、急遽 スプリングバレースキー場に行ってきました。あまり時間がなかったので、4時間券を買い 9時過ぎから11時過ぎまで滑ってきました。  天候、ほぼ快晴。気温低め。新雪の圧雪バーン状態。 最高のコンディションでした。

Cimg2929朝一のベース付近。 このスキー場の最大の魅力は、とにかく近い!ということですね。自宅から、なんと、40分で着いてしまうのです。   帰る頃になると、かなり混んできました。おじさんスキーヤーや学生さん初心者スノーボーダーが続々とやってきました。 相変わらず、人気の高いスキー場です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月19日 (水)

箕輪スキー場 (福島県猪苗代町)

箕輪スキー場に行ってきました。 晴れてはいましたが、強風と猛烈な寒さで大変でした。ホッカイロが欲しかったです。4時間券を買い 9時から12時まで滑ってきました。    箕輪のメインバーン、全長1600メートルのメイプルストリートは滑れましたが、完璧にバードパックされたガリガリ、バリバリの硬いバーンでした。かなり滑りずらかったですが、硬さに慣れてくると、けっこうスムーズに滑ることができましたね。かなり足腰にきてますが。(笑)  今回もスノーボードです。スキーは、3年くらいしてませんね。(笑)   
Cimg2922箕輪山とスキー場とホテルと。。。。。正面のコースは、閉鎖中の上級者コース、エンジェルストリートです。このコースがオープンには、しばらく時間がかかるでしょう。 寒気が入って雪が降っても、緩んで気温が上がりますと、とたんに融けてしまいますからね。 それがまた凍ってアイスバーン状態になります。悪循環ですね。(笑)
Cimg2918メイプルストリート トップから望む。後方の山は、会津磐梯山です。猫魔スキー場も見えますね。   さて、緊張の一本目です。バリバリの硬いバーン状態。転倒したら、アザだらけになってしまいます。 硬いバーンでは、圧雪バーンに比べて、ボードが雪に埋まることはありませんので、かなり足首とスネに負担がかかります。バランスをとるための外傾姿勢も、ごまかしがききませんね。また、ローテーション (上体をターン方向へひねり込む運動) が強すぎると、板がずれて転倒しやすくなります。歌にもありますが「ヘビーローテーション」ではだめなのです。(笑)  最後の急斜面は、スキーで言うところの、スイング&グラインドで慎重に降りてきました。 一本目からノンストップで滑ったので、かなり足首、スネ、腰にきています。やれやれでした。 やっぱり、楽~~に滑れるのが一番いいですね。 
Cimg2916メイプルストリート上部。 ハードパックされた硬いバーンでした。。。。やれやれ。。。初心者のスノーボーダーも多かったですが、彼らは大変なようでした。スノーボードがいやにならなければいいのですが。。。。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月13日 (木)

四季の宿 みちのく庵 (宮城県白石市鎌先温泉)

四季の宿 みちのく庵に泊まってきました。宮城の素材を使った懐石料理が定評で、最近人気が高まっている宿であります。 鎌先温泉街から、しばらく山道を進んだところにある山の中にひっそりと佇む「大人の隠れ家」という感じの宿でした。いやー、久々に大満足の宿でした。 #四季の宿 みちのく庵は、こちらをどうぞ。
Cimg28911数年前に大改装して、純和風の数寄屋風の宿としてリニューアルオープンしました。   「みちのく庵」には、白石市でJR東日本大人休日倶楽部のポスター撮影が行われた際に、吉永小百合さんが泊まったそうです。 この宿に吉永小百合さんが宿泊するということは、超極秘事項で、知っていたのは社長さんのみ!従業員には当日の朝に知らされたそうです。なんでも、宿泊するということが、事前にばれた場合には、全てがキャンセルになる契約たったとか。。。。超有名人ですからね、パパラッチなんかが押し寄せたら大変なことになりますよね。なんともすごいもんです。(笑)    #そのとき撮影されたポスターはこちらです。 もう一枚。
Cimg29043泊まった部屋。 10畳の和室「玉垣」です。なんと、部屋にはバルコニーもあるのです。テーブルも椅子もありますので、夏場だったら、周辺の山々や庭園を肴に、ビールでも飲んだら最高のリラクゼーションになりますね。(笑)
Cimg28982「雲上の湯」に続く「雲上の露天風呂」。大自然を眺めながら、夜だったら星空を眺めながら、ゆったりと入浴ができます。リラックスできる最高の温泉でした。--------------------------------------------------------------------
Cimg291214夜になると、雪が降りしきる中、目の前の庭園はライトアップされ、なんと、かがり火も焚かれるのです。いやー、至れり尽くせりでしたね。(笑) 最高に幻想的でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月11日 (火)

「三陸 にジオパークを -未来の命を守るために-」

2010年の6月に撮影し、ブログに載せていた祭畤 (まつるべ)大橋 (岩手県一関市) の写真が、早稲田大学出版部から出ている本、「三陸にジオパークを」に採用されました。 この橋は、2008年6月14日に発生した宮城岩手内陸地震で倒壊し、地震災害遺構として保存が決まったものであります。  #写真掲載のブログ記事はこちらです。
Cimg2884正式には、<早稲田大学ブックレット「震災後」に考える>シリーズ13 「三陸 ジオパークを -未来の命を守るために-」 であります。 著者は、早稲田大学教育学部・総合科学学術院教授 高木秀雄先生です。-----------
Cimg2882本から紹介。 「最近の大学生は、阪神・淡路大震災を知らない世代となっている。災害時の遺構としては、1995年の兵庫県南部地震の時に地表に現れた活断層を保存した北淡町の野島活断層保存館や、2008年の岩手・宮城内陸地震で倒壊した祭畤 (まつるべ)大橋などが存在する。野島活断層保存館は、多くの修学旅行生が見学に訪れている。」  高木秀雄 著 「三陸にジオパークを -未来の命を守るために-」 より


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月 5日 (水)

秋田八幡平スキー場 (秋田県鹿角市)

この時期としては、最高のライディングができました。 アイスバーンの上にサラサラの新雪がコーティングされた状態。 シーズン初めからサラサラのパウダースノーを堪能できるなんて、普通ありえないことです。 究極の爽快感、アドレナリン出っ放し、雑念が消え頭が真っ白になりました。(笑)  5時間券を買い、9時過ぎから13 時頃まで滑ってきました。   仙台からは、往復約8時間と、かなり遠いです。 盛岡や松尾八幡平あたりまでは、ほとんど雪はなかったのですが、秋田と岩手の県境の安代ICあたりからは、雪が絶え間なく降っていて、東北自動車道も圧雪状態!時速50キロ制限でしたね。まったく、やれやれでした。(笑) 
Cimg2865朝一のブナ森ゲレンデとトド松ゲレンデ。  サラサラな新雪が休みなく降っている。ベースで、氷点下6度、時折、強風が襲い吹雪になる中、一人黙々滑る。リフトに乗ってる時は凍えそうだ!じっと耐える。 ネイチャー・スポーツは忍耐を要求するんだ!(笑)
Cimg2869「縁結びの木・抱擁の樹」。  リフト降り口付近にあります。この前で、恋人同士が写真を撮ると、めでたく結ばれるという縁結びの樹です。このスキー場のうわさのスポットでもあります。(笑)#詳しくはこちらをどうぞ!---------------------
Cimg2870リフト降り口付近。 樹林帯の中をしばらく滑って行くと、広大な」「ブナの森ゲレンデ」が現れます。正面奥のほうに、小さくスキーヤーが写ってますね。   スキーの時もそうですが、シーズン初めの一本目は、かなり緊張しますね。もうすっかりオジサンですので、前年と同じライディングができるのだろうか?と一瞬不安がよぎります。でも大丈夫、体がしっかり反応してくれます。2~3本も滑ると、本来の滑りを取り戻せました。
Cimg2866ベースのリフト乗り場付近。  地元の小中学生のスキーチームが練習をしていました。若いっていいですね。凍えるような寒さも、全然関係なしで平然と滑ってました。  ここで、氷点下6度でした。トップあたりは、氷点下10度くらいになってたと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »