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2012年10月

2012年10月26日 (金)

東京物語 Ⅳ

今月上旬、所用があって東京に行ったときに、創建当時のままに復原され、新しく生まれ変わった東京駅を見学してきました。 日曜日ということもあり、見学者が多数訪れ、東京駅はどこも大混雑でした。やれけやれ。平日に、のんびり、じっくり見学したかったです。(笑)
Cimg2806東京駅正面玄関。 この玄関は、皇居と対峙しているのです。  なんと、東京駅は、天皇家を迎える場として建てられていたのでした。創建当時、ここ正面玄関は、皇室専用の出入り口であり、迎賓館、宮廷、貴賓専用通路、皇室専用の休憩室などがあったそうです。   
Cimg2813創建当時に復原された「南ドーム」。 ここの屋根に使われているのが、宮城県石巻(旧雄勝町)の天然スレートであります。宮城県の天然スレートは、創建当時から使われていて、産地である宮城県の人々にとって大きな誇りだったそうですね。    北ドームと南ドームとともに復活した、三階の大部分は、「東京ステーションホテル」の客室になっているようです。 「東京ステーションホテル」は、ヨーロピアン・クラシック、レトロ・モダン スタイルでありながら、最新の設備を備えた伝統あるホテルとしてよみがえったそうです。 いゃー、こんど東京に行ったときは、是非、泊まってみたいですね。(笑)    #こちらもご覧ください。
Cimg2815_2北ドーム内部。ここも大混雑!満員電車の中にいるようでしたね。(笑) いゃー、すごかったです。ドーム内部の高さは、なんと30メートル。まるで巨大な寺院にでもいるような感覚です。アーチ型の装飾の下に見えるグリーンの窓のところは、ドームに沿って配置されたホテルの客室(ドームサイド)です。  創建当時と同じように完璧に復原されているレリーフの数々、その美しさは圧巻でした。 設計者の辰野金吾先生も喜んでいるでしょう。(笑)

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2012年10月19日 (金)

新野地温泉 (福島県福島市)

下山後、新野地温泉の「相模屋旅館」により温泉に入ってきました。寒さで冷え切った体には最高の温泉でしたね。いやー、癒されました。 近い将来、この温泉に一泊し、安達太良山まで縦走して岳温泉まで下って、そこで一泊する!なんてことをしてみたいものです。。。。  新野地温泉は、磐梯朝日国立公園の鬼面山山腹、標高1200メートルに点在する土湯峠温泉郷の中の一つであります。
Cimg2830「相模屋旅館」、ここは日本秘湯を守る会会員の温泉でもあります。 もちろん源泉掛け流しの湯で、泉質は白濁した硫黄泉です。温泉らしい温泉ですね。----------------------------------------------------------------------
Cimg2837この温泉では、露天風呂ではなくて野天風呂と呼んでいます。(笑) 内風呂を出て、外の木道を歩い行くと男女別の「野天風呂」にたどり着きます。 ワイルドで趣のある木道ですね。木道自体が傾いているところも多くて、かなり歩き辛かったです。高齢者は大変です。(笑)
Cimg2840いゃ~、木造の超ワイルドな野天風呂でした。(笑) 雄大な景観を満喫しながら、ゆったり、のんびりと入浴することができます。  この温泉は、宿泊客専用の内風呂以外は、簡素な脱衣所があるだけで、他はなんにもありませんでした。当然、石鹸を使って体を洗うこともできませんでした。古い風情が色濃く残っていて、いかにも湯治宿に来た!という感じでしたね。


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2012年10月18日 (木)

鬼面山 (福島県福島市)

悪天候のため鬼面山(1482メートル)登山になってしまいました。やれやれ。(笑)   新野地温泉口から登り、鬼面山~箕輪山(1728メートル)~鉄山(1709メートル)とトレッキングする予定でしたが、ガスと雨と風の悪天候のため、これ以上登ってもつまらないと思い撤収してきました。(涙)    # 8:00出発、往復約1時間50分くらいのトレッキングでした。
Cimg2834鬼面山(1482メートル)、下山時 新野地温泉から撮影。 安達太良連峰最北端に位置し、垂直に切り立った北壁が印象的な山であります。 わくわくするような高度感を楽しめるはずだったのですが。。。。登っている最中は、小雨と濃いガスがかかり視界は最悪、なんにも見えませんでした。下山して温泉に入っているときに、一瞬姿を現しました。姿が見えてラッキーでしたね。
Cimg2828新野地温泉の登山口。 紅葉もやっと見ごろ!という感じです。  ブナの原生林の中をしばらく登って行くと旧土湯峠の分岐点に出ます。そのまま真っ直ぐ進むと、横向温泉(箕輪スキー場近くのマウント磐梯)に行き、左側の道を進むと、安達太良山への縦走路になります。
Cimg2820鬼面山山頂。 濃いガスがかかり眺望は、まったくダメ状態。おまけに、風と小雨と寒さで散々でした。  タフな急斜面もなく、ほどよい斜面が続き、晴れていれば快適なトレッキングが楽しめたはずでしたが。。。-----------------------
Cimg2824山頂付近の紅葉。 紅葉は、ちょうど見ごろでしょうか。栗駒山と似た感じで鮮やかな「赤」が多いですね。


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2012年10月 3日 (水)

ニュー トレッキクグシューズ

ICI石井スポーツで買ってきました。けっこう高かったですが、勧められるままに買ってきて、今は良かったと思ってます。     今まで履いていたトレッキングシューズは、慣れて馴染むまで、2~3回の山行を必要としました。くるぶしや踵が当たったり、下山の時には、親指の爪が当たって内出血したりと、馴染むまでけっこう大変でした。
Cimg2801「トランゴS EVO GTX」、スポルティバというメーカーのもで 、一応イタリー製です。(笑)   登山靴において、堅牢性と軽量性は相容れない存在でしたが、このトレッキングシューズは、なんと両方を兼ね備えているのです。くるぶしまで安定させるハイカットは、さまざまな状況のトレッキングに対応するし、堅牢性も折り紙つき。しかも、片足約700グラムと軽量でもあります。さらに、クッション性も抜群と、至れり尽くせりのトレッキングシューズであります。
Cimg2750神室山にて撮影。   神室山トレッキングで初めて履きましたが、なんと、くるぶしも親指も踵もどこも当たりませんでした。最初のトレッキングから、どこも当たらないなんてのは、奇跡でしたね。いやー、高いだけのことはありました。(笑)


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