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2012年9月 6日 (木)

みんなの三歩、永遠に!

「ビックコミックオリジナル」に連載されたのコミック「岳」の主人公 島崎三歩が雑誌「山と渓谷」の表紙を飾りました。いや~、これにはびっくりしました。 「山渓」も、山岳レスキューという、最近注目され、ときに悲惨で過酷な世界を扱ながらも、山登りの素晴らしさを描き切った「岳」に敬意を表しているのですね。 雑誌では、「岳」の特集も組んでました。
Cimg2650ついに完結しましたね。コミック 最終巻(18巻)が先日刊行されました。累計で400万部を突破してなお売れ続けているという大ヒットコミックであります。     エベレスト登頂を終え下山中、天候が悪化しつつある時、予期せアクシデントが発生する。ブリザードの中、ヒラリーステップを降りてバルコニー、サウスコルへと向かう ツアー登山のチームは、高度障害を発症したメンバーを抱え、死の危険にさらされている。そこに、隣のローツェに登っていた三歩が、天候の悪化を予測して駆けつけ、デス・ゾーンとよばれる8000mの高所での死を賭けた、酸素ボンベなしの無酸素レスキューを敢行するのです。。。。
Cimg26709最終章は、16巻から始まります。いや~長かったです。 特に、17巻の後半からは、ハラハラ、ドキドキの連続で、読んでいる方が気が気ではありませんでしたね。読んでるだけで体力が消耗してしまいました。(笑)  賛否両論いろいろあるとは思いますが、時流に迎合して安易にハッピーエンドにしなかったのは大正解たと思いました。でもまあ、最終章は、過酷で、悲惨で、何よりも切ない展開でしたねー。。。(笑)
Cimg1844上高地、河童橋から望む穂高連峰。    大人気コミック「岳」の主要舞台は、北アルプスの穂高連峰周辺であります。上高地や涸沢周辺もよく登場します。

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