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2012年8月17日 (金)

猫魔ヶ岳 Ⅰ (福島県北塩原村)

裏磐梯から喜多方市に向かう国道459号線沿いの雄沢口(おしざわぐち)から登る雄国沼(おぐにぬま)コースをトレッキングしてきました。 この日、福島市の最高気温は、なんと36度!裏磐梯は、高原ですので多少は涼しいのでしょうが、軽く30度は超えていましたね。 いやー、とんでもなく暑かったです。やれやれ。(爆) #Ⅱに続く・・・・・・
Cimg2642国道459号線沿いの雄沢(おしざわ)登山口。 国道だけあってか、車がひっきりなしに走っています。 駐車場はありますが、かなり狭いですね。4~5台で、もう満車状態になります。(笑) この日も駐車していた車は3台のみでした。 ここから雄国沼や猫魔ヶ岳に行く人は、ほとんどいないようです。
Cimg2617雄国休憩舎。無人の山小屋で、沼の近くにあります。  涼しくて、快適なブナ林の中の道をかれこれ1時間くらい進むと、急に視界が開けて、ここに到着します。----------------------------------------------------------------------
Cimg2621雄国沼。 けっこう大きな沼でした。対岸のあたりが、尾瀬をも遥かに凌ぐと言われる、ニッコウキスゲの大群落で有名な雄国沼湿原であります。---------------------------------------------------------------------------------
Cimg2622標高1335メートル付近にある「猫石」。山名の由来になった岩で、かなり大きな岩です。遠くから見ると猫が横たわっているように見えるとか、猫の耳にように見えるとか、いろいろ言われているようですが、どっから見ても猫には見えませんでしたね。(笑)  このあたりには、化け猫伝説など、猫にまつわる伝説が多く残されているようです。   ちなみに、松尾芭蕉は、会津磐梯山の別峰猫山という名前から連想して(陸奥の名所から連想して詠んだ一連の句) 、「山は猫 ねぶりて行くや 雪の隙」という句を読んでいるそうです。 「猫は身体を舐めるので、猫山も自分の体を舐めるのだろう。すると雪が融けてそこに雪の隙間が現れるだろう」という意味ですね。 猫好きの方は、是非一度登って見て下さい!(笑)

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