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2012年7月 2日 (月)

沢内銀河高原ホテル (岩手県西和賀町)

「ここは癒しの銀河です」・・・・・てなわけで、下山後、沢内の銀河高原ホテルの温泉に入り、トレッキングの疲れを癒してきました。 このホテルの隣には、なんと、地ビールブームの先駆けとなった「銀河高原ビール」の工場があるのです。 ホテルでは、仙台あたりの酒屋では売ってない、珍しい種類の出来立てほやほやの「銀河高原ビール」も売っていましたね。(笑) ビール好きのカミさんのために数種類の銀河高原ビールを買ってきました。(笑)
Cimg1981沢内 銀河高原ホテル。 浴室は、けっこう広くサウナも完備してあり、もちろん、和賀山系を望めるロケーション抜群の露天風呂もありました。 泉質は、無色透明、無味無臭で、とても柔らかく肌にやさしい湯でしたね。 入浴料、600円!ホテルの温泉してはリーズナブルでした。
Cimg1986銀河高原ホテル 外観。 北欧ムードが漂う岩手県屈指のリゾートホテルであります。リゾートホテルといっても、リーズナブルな宿泊プランも多くあり、気軽に、普段着で泊まれるホテルのようです。 昔は、ここのイメージキャラクターでもあるトナカイも飼われていたそうですね。 
Cimg1984ホテルの隣にあるビール工場。 地ビールには、二通りのタイプがあるという。一つは、全国に向けて積極的に販売エリアを拡大していくものと、もう一つは、地元中心の地産地消派であります。銀河高原ビールは、岩手の沢内(西和賀町)から打って出て、地ビールの「全国ラベル」を目指しているのであります。さらに、銀河高原ビールは「本物志向」と「自然食品」をセールスポイントにして、地ビールの全国制覇を狙っているのです。(笑)   みなさんが思っているように、確かに「銀河高原ビール」は高いです。しかし、中国製品のように、安かろう、悪かろうの粗悪品、模造品ではないのです。本物なのです。本物、いいものは、それなりの値段がするのです。高いのです。(爆)

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