« 楽天 VS 中日 | トップページ | 焼石岳 Ⅱ(岩手県奥州市) »

2012年6月 5日 (火)

焼石岳 Ⅰ(岩手県奥州市)

2008年の岩手・宮城内陸地震で崩壊し閉鎖されていた尿前(しとまえ)林道が、やっと開通したということで、早速 焼石岳(1548メートル)に登ってきました。 「今年は雪がかなり多い!」と聞いていましたが、まさに、その通りでした。中沼の手前から雪渓が現れ、銀明水からは、大雪渓が展開していましたね。天候にも恵まれ最高のトレッキングができました。  中沼登山口(7::30発)→銀明水→焼石岳山頂(11:00着) 山頂(11:30発)→銀明水→中沼登山口(14:30着) 休憩含む。約7時間のトレッキングでした。 

Cimg1795_2中沼から望む焼石連峰。ブナの新緑と残雪のコントラストが美しい。 登山口(中沼コース) から軽い登りを繰り返して行くと、やがて中沼に着く。沼の周辺は水生高山植物の宝庫である。--------------------------------------------
Cimg1797_2中沼の終わり付近。 このあたりは残雪もなく、木道も整備されていて快適なトレッキングができます。 中沼からは、沢沿いの登りになりますが、残雪がかなり多く、木道、登山道のほとんどが消えていました。登山道になっている沢は、ほとんどが雪渓に覆われていて、一瞬迷いそうになるところも何ヶ所かありましたね。

Cimg1805「銀明水」からの大雪渓。前を行く登山者。地元のおじさんでしたが、かなりのハイペースでした。  銀明水からは爽快な雪渓歩きが楽しめます。 ちなみに「銀明水」とは、岩の間から冷たくて美味い水が湧き出しているところです。ここは、広場になっていて、木製のベンチなどもあり、絶好の休息所になっています。

Cimg1812姥石平付近から望む山頂。 山頂は、もうすぐだ!  このあたりは、高山植物の宝庫です。初夏から夏にかけて、数々の高山植物が競い合うように咲いています。


|

« 楽天 VS 中日 | トップページ | 焼石岳 Ⅱ(岩手県奥州市) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 焼石岳 Ⅰ(岩手県奥州市):

» 焼石岳  1 (岩手県 奥州市) [Anthony's CAFE ]
 2008年の岩手・宮城内陸地震で崩壊し閉鎖されていた尿前(しとまえ)林道が、やっと開通したということで、早速、焼石岳(1548メートル)に登ってきました。    「今年は雪がかなり多い!」 と聞...... [続きを読む]

受信: 2012年6月 7日 (木) 22:43

« 楽天 VS 中日 | トップページ | 焼石岳 Ⅱ(岩手県奥州市) »