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2012年4月12日 (木)

安比高原スキー場 Ⅱ (岩手県八幡平市)

圧雪されてない部分の雪が、月山みたいに茶色に汚れていて、なんか変だなー と思っていたら、なんと前日、盛岡市や八幡平市あたりには、大量の黄砂が降ったそうです。ゴンドラで一緒になった盛岡のおじさんスキーヤーが教えてくれました。 安比のゲレンデは黄砂で汚れていたのでした。やれやれ。(笑)   5時間券を買って、8:30~13:00過ぎまで滑ってきました。

Cimg1689ベースから前森山を望む。 安比は、すでに春スキーシーズンに入っており、セカンド安比、ザイラー、西森ゲレンデなどは閉鎖されていました。それでも、仙台のスプリングバレースキー場なんかと比べると、3、4倍くらいの規模はありましたね。 ゲレンデ総面積が2800ヘクタール、全コースの総延長が50キロメートルにも及ぶスケールは、国内最大級ですから すごいです。納得です。(笑)

Cimg1707オオタカコース。 高度感が素晴らしい。ペースまで見渡せる。 滑り出しは、31度の急斜面である。しかも少々狭いので、斜度以上に急に感じる。難易度はかなり高い。  午後になると気温がかなり高くなり、雪が融けだし、おまけに黄砂でボードの滑走面が汚れてきて、時々ブレーキがかかり、かなり滑りずらくなってきました。ベースの緩斜面あたりまで来ると、完全にブレーキがかかり止まってしまいましたね。やれやれ。(笑)

Cimg1702ヤマバトコース トップから西森ゲレンデを望む。 西森ゲレンデは、西森山(1328メートル)に展開する上級者向けのコースであります。  ヤマバトコースは、ベースまで 全長5500メートルという超ロングバーンで、快適な中斜面、緩斜面が続く。自然の斜面を利用した林間コースで、山頂からのんびりとロングライディングが楽しめます。


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