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2012年4月

2012年4月17日 (火)

山形蔵王スキー場 (山形県山形市)

10数年振りに山形蔵王スキー場に行ってきました。ここもスノーボードで滑るのは初めてなんですね。(笑)  上部ゲレンデは、豊富すぎるほどの積雪で、この時期としては最高のライディングができました。 天候、晴れ時々曇り、午後から小雨、無風。雪質、11時くらいまではまずまずでしたが、昼頃になってくると、春特有の腐れ雪になってきました。 5時間券を買い、8:30~13:00過ぎまで滑ってきました。 

Cimg1721トップの蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅付近から地蔵山(1736メートル)方面を望む。  昔から国内でも有数のビックなスキーエリアで有名な山形蔵王。東北のスキー場では安比高原と人気を分け合っていますね。規模としては安比高原と同じくらいか?広い複雑な地形の中に、個性的な小さなスキー場が多数あり、他のスキー場ではできない各ゲレンデを渡り歩くツアー的な楽しみかたができます。

Cimg1723地蔵山頂駅直下のザンゲ坂から樹氷原コースの望む。蔵王名物 樹氷原コース。2月頃ですと巨大な樹氷が林立する絶景コースなんですが。。。。ちなみに樹氷の見ごろは、1月中旬~3月中旬までです。  蔵王ロープウェイ山麓線、山頂線と乗り継いでトップまで登る。景観を楽しんだ後、ボードを装着して、ライディング開始。いきなりザンゲ坂である。(笑) たいした斜面ではないが、かなり狭く、ザラメ状の雪のためかなり滑りずらい。ショートなドリフトターンでスピードをコントロールしながら慎重に下る。ザンゲ坂を下れば、ユートピアゲレンデまで快適な斜面が続く。

Cimg1727ユートピアゲレンデを望む。上方に、地蔵山、山頂駅、ザンゲ坂が見える。   山形蔵王は、 春スキーシーズンに入っており、リフトが動いていたのは、ここと、中央ゲレンデのみで、 パラダイスゲレンデは、金、土、日のみの運行でした。(涙) でも、なんと、山麓でも積雪が充分にあるため、ユートピアゲレンデ→百万人ゲレンデ→横倉のカベを迂回→横倉ゲレンデ→ロープウェイ山麓駅 とロングライディングができました。いやー、これには大満足でしたね。(笑) ただし、下のリフトは動いていませんので、ロープウェイに乗って戻って来るしかないのですが。。。。。

Cimg1731ユートピアゲレンデにある「とどまつヒュッテ」。 青い屋根とピラミッド型の外観が印象的で、ユートピアゲレンデのシンボル的存在である。 ここは、樹氷原コースの途中にあり、蔵王ロープウエイの乗り継ぎ地点でもあることから、平日でもけっこう混んでますね。  

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2012年4月12日 (木)

安比高原スキー場 Ⅱ (岩手県八幡平市)

圧雪されてない部分の雪が、月山みたいに茶色に汚れていて、なんか変だなー と思っていたら、なんと前日、盛岡市や八幡平市あたりには、大量の黄砂が降ったそうです。ゴンドラで一緒になった盛岡のおじさんスキーヤーが教えてくれました。 安比のゲレンデは黄砂で汚れていたのでした。やれやれ。(笑)   5時間券を買って、8:30~13:00過ぎまで滑ってきました。

Cimg1689ベースから前森山を望む。 安比は、すでに春スキーシーズンに入っており、セカンド安比、ザイラー、西森ゲレンデなどは閉鎖されていました。それでも、仙台のスプリングバレースキー場なんかと比べると、3、4倍くらいの規模はありましたね。 ゲレンデ総面積が2800ヘクタール、全コースの総延長が50キロメートルにも及ぶスケールは、国内最大級ですから すごいです。納得です。(笑)

Cimg1707オオタカコース。 高度感が素晴らしい。ペースまで見渡せる。 滑り出しは、31度の急斜面である。しかも少々狭いので、斜度以上に急に感じる。難易度はかなり高い。  午後になると気温がかなり高くなり、雪が融けだし、おまけに黄砂でボードの滑走面が汚れてきて、時々ブレーキがかかり、かなり滑りずらくなってきました。ベースの緩斜面あたりまで来ると、完全にブレーキがかかり止まってしまいましたね。やれやれ。(笑)

Cimg1702ヤマバトコース トップから西森ゲレンデを望む。 西森ゲレンデは、西森山(1328メートル)に展開する上級者向けのコースであります。  ヤマバトコースは、ベースまで 全長5500メートルという超ロングバーンで、快適な中斜面、緩斜面が続く。自然の斜面を利用した林間コースで、山頂からのんびりとロングライディングが楽しめます。


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2012年4月10日 (火)

安比高原スキー場 Ⅰ(岩手県八幡平市)

安比高原スキー場に行ってきました。10年振りくらいになるかなー? なんと、スノーボードで安比を滑るのは初めてなのです。(笑)    天候、またまた晴天。気温、かなり高め。積雪、充分。雪質、11時頃までは最高のバーン コンディションでしたが、昼頃になると雪が融けだし、かなり滑りづらくなってきました。緩斜面になるとブレーキがかかりましたね。やれやれ。(笑)  #Ⅱに続く・・・・・・・・

Cimg1705リゾート安比の象徴、ホテル安比グランド&タワー。 レモンイエローの外観が雪面に良く映える。  周辺には、リゾートマンションが立ち並び、50軒を超えるペンションビレッジが展開する。なんと、1990年頃まで、ここには、パブやディスコあったのです。最盛期には、全国から年間100万人以上のスキー客を集めましたからね。納得です。(笑)

Cimg1691安比のメインバーン、ハヤブサコース中間付近。滑り出しは、30度のタフな斜面だが、中間付近は快適な中斜面が続く。。。。安比ゴンドラで一気に山頂まで登る。朝一のバーンコンディションは、雪が締まっていてかなりいい。滑ってる人も少ない。ほとんどプライベートコースだ。ベースまで全長3000メートルのハヤブサコースとオオタカコースをノンストップで連続三本滑った。素晴らしい開放感、全てのしがらみを手放し、その瞬間だけに集中できる!! ただ後が大変だ、体はヘトヘト、汗びっしょり、足腰ガクガク状態になってしまう。(笑)

Cimg1700前森山(1305メートル) から岩手山(2038メートル)を望む。 ゴンドラ山頂駅から、登山してきました。(笑)   いやー、少し霞んでいましたが、山頂からの眺めは素晴らしかったですね。    ちなみに「アッピ」とは、アイヌ語で「暮らしやすい土地、平和な土地」という意味だとか。 う~む、このあたりは昔から 「リゾート」だったのですね。(笑)


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