裏磐梯猫魔スキー場 (福島県北塩原村)
朝方は曇っていましたが、だんだん晴れ間が広がってきました。積雪充分、気温やや低め、無風。この時期としては、最高のコンディション。雪質は超最高! まさにミクロファインスノーでした。 何回滑っても足腰に負担がかからないな。体も軽い!(笑) 1日券を買って、9:00時~14:00時過ぎまで滑ってきました。
ラ・フォーレ・センター トップから望む。氷と雪に覆われた桧原湖が素晴らしい。
朝一のコースには、ほとんどノートラックのバーンがあった。分厚く新雪が降り積もり、パウダー・フリーラン空間と化していた。パウダー食い放題 という感じ。(笑) 今シーズンの フェイバリット ライディングの一つになるかな。 ここの右側の尾根の反対側はアルツ磐梯スキー場である。 猫魔スキー場は、中上級者専用のスキー場と言えます。 初心者や初級者向けのコースはかなり少ないです。
ダルジャン・センター 上部から俯瞰する。 上部は最大36度の急斜面だ。もちろん無圧雪。分厚くパウダースノーが降り積もっていた。高度感がすごい。ベースのスキーセンターまで見渡せる。 「猫魔ボウル」と呼ばれる、周囲を尾根で囲まれたボウル状の地形の中に3つのピークがある。上部はどこも30度前後の急斜面になっていて、ほとんどが無圧雪のバーンである。そのため初心者や初級者は、ピークまで登ってくることができないので、眼下に広がる雄大な景観を見ることはできないのである。残念!
ラ・フォーレ・イン トップ付近からラ・フューテ コースを望む。 猫魔ヶ岳(1404メートル)の山頂に一番近いこのコースのリフトは止まっていました。昨日雪崩が発生したために止まっているのかなーと思っていたら。間引き運行をしていたのでした。このコースのリフトは、月~水の運行のようです。
ダルジャン・センター トップから望む磐梯山。しだいに晴れ間が広がってきて、ついに磐梯山が姿を現した。 このスキー場のトップに立ったなら、まずは、見事な景観を鑑賞したい。 ライディングは、その後でいい!(笑)
スキー場に停まっていた救助用のヘリコプター。 昨日(13日)、大学生のスキーヤーとスノーボーダー二人が、コース外を滑走中に雪崩に巻き込まれたそうです。スキー場一帯には雪崩注意報が出ていたとか。その時、へりを出動させて救助したとのこと。やれやれ。 その記事がこちらです。 「雪崩:猫魔スキー場で、札幌の男性2人が重傷 /福島 13日午後3時半ごろ、北塩原村の「裏磐梯猫魔スキー場」で雪崩が発生し、知人が巻き込まれたとの119番通報が、スキー客からあった。 猪苗代署によると、巻き込まれたのは、スキーとスノーボードをしていた札幌市北区の北海道大3年、小泉平さん(22)と同区、同大1年の勝山祐太さん(19)。胸や足の骨を折る重傷。命に別条はないという。 雪崩は幅約30メートル、長さ約100メートル。現場は、猫魔ケ岳(標高1403メートル)の山頂付近に設置された上級者向けコース「ラ・フューテ・アウト」西脇の林。コースから外れた林の中は、ロープで立ち入りが禁止されており、ロープを乗り越えて2人目の勝山さんが滑り始めた時点で雪崩が発生、先に滑っていた小泉さんと共に巻き込まれたとみられる。 男女5人のグループで来場し、残り3人も近くにいたが滑走前で無事だった。当時の天候は曇りで積雪は約3メートル、雪崩注意報が発令されていた」
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