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2012年2月

2012年2月22日 (水)

名湯 秘湯 うなぎ湯の宿 琢琇(たくひで) (宮城県大崎市中山平温泉)

鳴子温泉郷 (川渡温泉、東鳴子温泉、鳴子温泉、中山平温泉、鬼首温泉)の1つ中山平温泉の宿に1拍してきました。 日本秘湯を守る会 会員の宿であり、源泉湯宿を守る会 会員の宿でもあります。いやー、少々高かったですが、すべてにおいて満足でした。 特に温泉は素晴らしいです。微かに硫黄臭がただよい、なんと、pH9.4という超アルカリ性の泉質のため、化粧水のようにとろとろ、つるつるで、まさに本物の「うなぎ湯」でした。

Cimg1582宮城県北西部、山形県境に近いためすごい積雪でした。   宿は素晴らしかったです。 玄関に置かれた本物の人力車、廊下には囲炉裏が置かれ、壁には泊まった多くの芸能人のサインとコケシがレイアウトされており、さりげなく飾られた一輪差しの花があちらこちらにあります。 旅情をくすぐ.演出が心憎いですね。(笑)

Cimg1558これが泊まった部屋です。囲炉裏端客室「春駒の間」という名称で、多くの芸能人泊まった部屋だとか。すごいですねー、ほとんど芸能人になった気分でした。(爆) 頼めば、炭で火を起こしてくれるそうです。

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琢琇自慢の露天風呂です。茅葺屋根の風呂と六角形の檜風呂の2つがあります。 このほかにも、展望男女別風呂、長生の湯、展望露天風呂などがあり、これらの風呂は、9本の源泉から湧き出る豊富な温泉が支えている。 源泉ならではの種々の豊富な成分が豊かな効能を生み出しています。--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Cimg1570露天風呂の入り口付近には、金精様が祀ってありました。(笑) 財布を置いてきてしまったので、一応、だだ手を合わせてきただけでしたが。。。(笑)    鳴子温泉郷随一の湯量を誇る中山平温泉は、300年前から続く名湯です。 種々の成分が豊富に含まれているこの温泉は、「うなぎの湯」、「美人の湯」として女性に大人気の温泉です。なんと、不妊症にも効能があるそうです!! 「子宝の湯」でもあるのです。


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2012年2月17日 (金)

泉高原スプリングバレースキー場 (仙台市泉区)

岩手高原スノーパークが盛岡市民御用達のスキー場なら、泉高原スプリングバレースキー場は、仙台市民御用達のスキー場であります。てな訳で、午前中時間が空いたので9:00~12:00まで速攻で滑ってきました。(笑)   東北の主なスキー場は、連日の寒さと豊富な積雪、高速道路の無料化などで大幅な客数増!!大いに盛り上がってるそうです。 スノーフリークとしては、嬉しい限りであります。

Cimg1552朝一のスキー場、ベース付近。パトロール隊員は、ネットやポールなどのチェックで忙しく働いていました。  ここスプリングバレースキー場は、毎年客数を増やし、黒字で大儲けしているスキー場であります。(笑) 100万都市仙台の中心部からでも45分というアクセスの良さ、自宅からですと、なんと30分強で着いてしまいます。夜は10時までナイター営業していて、アフター5、仕事帰りでも余裕で滑れるという スポーツジム感覚のスキー場でもあります。 最盛期には、年間170万人くらいの客を集め、平日の平均客数が900人くらい、土日が、なんと、平均2600人というとんでもない客が押し寄せました。リフトは長蛇の列、コースは殺人的混雑、滑っているより止まっているほうが遥かに多い状態でした。(涙) やれやれ。何をやるにしても、平日が一番ですね。(笑)

Cimg1553クワットリフト降り口付近。仙台平野北部がすっかり見渡せました。仙台の夜景を見ながらのナイターも楽しめます。     朝方まで降り続いた雪も止み、晴れ間が広がってきました。昨夜から朝方にかけて降り積もったフカフカのパウダーが一面に広がり、年に一回あるかないかの最高のコンディションでした。メインのクリッパーコースの左側に展開するメイフラワーコースが、なんと、無圧雪の状態だったのです。これは奇跡です。(笑) そこには、ほとんどノートラックのバーンがあったのです。まさに究極のフリーライディング、パウダーランでした。大満足です。


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2012年2月 6日 (月)

岩手高原スノーパーク (岩手県雫石町)

岩手高原スノーパーク は、岩手山の西南側に展開するスキー場です。  暖かく、曇りで、山頂付近はガスがかかっていて、残念ながら岩手山は見えなかった! 積雪充分、雪質やや緩め、無風と、まずまずのコンディションでした。 5時間券を購入し、9:00過ぎから14:00まで滑ってきました。 

Cimg1546_2シャモニーゲレンデ終盤より望む。 センタープラザや小岩井農場(雫石平野)あたりが見える。ここは、小岩井農場に近いスキー場でもある。 ここは、猪苗代リゾートと同じように、約2000メートルのゴンドラ一本で、すべてのコースをカバーしている。思ったより高度感があり、かなり滑りごたえのあるスキー場です。

Cimg1535_2ゴンドラ山麓駅付近から見るシャモニーゲレンデ。山頂付近はガスがかかっていた。左手の方にゴンドラが見える。 長い!全長2300メートル、ほとんどストレートのロングバーンである。1本滑っただけでへとへとになる。(笑) コース幅は広くはないが、圧雪状態もよく、ゲレンデ整備が行き届いている。

Cimg1533標高1230メートルのトップ、ゴンドラ山頂駅。かなりの雪でした。 こには休憩室が完備されている。うれしい限りであります。(笑)  このスキー場は、風が強い日が多いようで、万が一ゴンドラが止まってしまうと、滑るコースが極端に減ってしまいますね。ペアリフトは、一応2本ありますが、どちらも山頂までは伸びていません。風の強い日は避けた方が無難かも知りませんね。

Cimg1544カルガリーゲレンデ中間付近。ここも2600メートルのロングバーンである。  このスキー場は、中斜面主体のロングバーンが多い。快適なクルージングが楽しめます。タフなチャレンジバーンが少なく、中高年向けのスキー場といえますね。(笑)

Cimg1530ベースのセンタープラザ。  ここは、昔、「岩手高原スキー場」という名称でした。 #まあ、大して変わりませんが(爆)  岩手山で火山性地震が観測されたり、運営会社の経営難もあったりで数年間閉鎖していました。その後、奥利根スノーパークや表万座スノーパーク、山形県の黒伏高原スノーパークジャングル・ジャングルなどを運営する会社に引き取られ、奇跡的に復活したのであります。プラザ内には、黒伏高原スノーパークジャングル・ジャングルのパンフレットもたくさん置いてありましたね。 

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