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2011年10月27日 (木)

東日本大震災~斜面補強工事

やっと、家の裏側一帯の補強工事が始まった。かなり大規模な工事だ。隣の解体して空地になったところにプレハブ小屋を建て、10数メートルはあるH型の鉄骨や同じく10数メートルはある大きな筒を20数本並べ、さらに、大型の重機まで運び込んできたのである。 これで、やっと安心できる。最大余震がきても、我家は崩壊しないだろう。やれやれ。(笑)     斜面の工事は始まったが、肝心の我家の修理工事は、なんと4ヶ月も待たされているのです。お詫びの連絡が2回もきました。   「東日本大震災で、建設業界は多大な影響を受けております。公共建築物の復旧、補強が優先され、民間の工事に対する建設物資の調達には時間がかかり、依然大工、職人不足が目立っており、依然工事進行に支障をきたしている状況です。。。等々」 だそうです。   家に謝りに来た営業マンは、なんか上機嫌で笑いが止まらない という顔をしてましたね。(笑)  「ずいぶん待たせるね。そちらは儲かって、儲かってしょうがないんじゃないの?顔が笑ってるよ!」  「なにぶんにも、このような状況なもので、○○さんには大変ご不便をかけてます。。。こんなこと言っては不謹慎ですが、おっしゃるとおり、会社はかなりの利益がでているようです」 だと! 「冬のボーナスはすごい金額になるんでないの?1人平均500万くらいとか。。。?」 「いや~そこまでは。。。」 別に強く否定もしなかったですね!やれやれ。 #5ヶ月も待たされるのだから、大幅な値引きを迫ろうと考えている今日この頃です。(爆)  

Cimg1232重機を使い、斜面に沿って10数本の穴をあけ、長~い鉄骨と筒をねじ込んで、埋め込んでいくのである。10メートル以上の長さのものが次々と埋まっていく。すごい工事だ。

Cimg1236この長い筒の中にはコンクリートを流し込むようだ。そして、斜面全体をコンクリートで固め、上もテラス状にコンクリートで固めるらしい。やれやれ、なんと完璧な工事んだろう。(笑)   

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