« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月26日 (木)

映画 「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」

#仙台市の映画館の多くは今でも営業を停止しています。てな訳で、少し遠いですが、前回に続き隣の利府町にある「MOVIX利府」に行ってきました。周りの映画館がやってないためか、平日なのにかなり混雑していました。    「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」、ジョニー・デップ演じる自由奔放な海賊キャプテン・ジャック・スパロウが活躍する人気シリーズの4作目である。全3作までのストーリーとは、全く関連性がなく、新しい展開の映画となっている。エンディンクの「おまけシーン」を観ますと、さらなる続編の登場を彷彿させてくれます。(笑)    冒険活劇としてシリーズ1作目の出来があまりにも良かった為か、回を追うごとに質が低下していくようです。 4作目は、「ジョニー・デップ ファンさえ喜んでくれればいい!」という感じの作りなっていて、謎を解いたり、迷ったりするシーンもなく、ハラハラドキドキするシーンもほとんどなく、ストーリーにしても、大雑把で、理解できない展開も多々ありました。 まあ、ジョニー・デップやパイレーツのファンが観たら大喜びするでしょうが、それ以外の人が観たらガッカリすると思います。やれやれ。(笑) 

Inochinoizumi永遠の命が得られるという「生命の泉」の場所をもとめて、キャプテン・ジャック・スパロウ、海賊黒ヒゲ、女海賊アンジェリカ、カトリックのスペイン海軍、プロテスタントの英国海軍(元海賊バルポッサが率いている)など、四つ巴、五つ巴の展開になるのですが、ストーリーが広がりすぎて、よく理解できないシーンも多くありましたね。 また、この冒険活劇に「聖杯」がでてきたときには、なんだ、これは「インディー・ジョーンズ」かー、と思いました。 まるで、「インディー・ジョーンズ 最後聖戦」を観ているようでした。(笑)

20110518_1834338_3唯一の救いは人魚です。(笑)   「生命の泉」での儀式には「二つの聖杯」と「人魚の涙」が必要!ということで、ホワイト・キャップ湾に住む人魚を捕獲するシーンが登場します。 人魚は、船乗り、海賊を誘惑し捕食する魔性の生き物として登場しますが、獣的な部分と乙女的な部分が混在している存在として描かれ、なかなか面白かったです。 狩られる人魚が凶暴な獣となり、暴れまわり、海賊を襲うシーンとかは、けっこう迫力がありました。良かったです。 また、捕らえられた人魚と宣教師との恋もありましたし。。。#なんか、話がとんどん広がって行くんだよなー。。。(笑) 

「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」 予告編はこちらです。

「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」 オフィシャル・サイトはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年5月25日 (水)

東日本大震災~多機能防災クロック

去年の秋、セイコーから発売された、この防災時計をやっと手に入れることができました。  3.11の東日本大震災とき、なんと家には携帯ラジオがなかったのです!やれやれ。 ライフラインが全て絶たれ、全く情報が入らない状態で不安な一夜を過ごしました。幸い、次の日に近所の方から携帯ラジオを借りることができ、大変助かりましたが。。。災害時、どこからも情報が入らないというのは、背筋が凍るくらい不安なものです。それと、携帯電話の電池が切れてしまって、まったく使えなくなり、かなり困りましたね。  

Cimg06576この時計、通常の目覚まし機能に加え、AM、FM、テレビも聞く事ができるラジオ、携帯電話を充電できる機能(携帯3社のコネクターもついてる)、LEDライト、手動発電機(ダイナモ)、非常用ブザー、などが付いているのです。通常は、単三電池3本が必要ですが、電池が無くなっても、手動発電のハンドルを2分間回しただけで内蔵充電池に充電され、なんと、ラジオだと30分、LEDライトだと25分使えるという、優れものです。重量はわずか600グラム。価格は7350円(ネットで買うともっと安い)。大変お買い得です。(笑)


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年5月24日 (火)

映画 「岳-ガク-」

「ビックコミックオリジナル」に連載中の漫画「岳」は、コミックス 全14巻が刊行されていて、なんと計380万部を突破してなお売れ続けている、大ベストセラー作品である。私も 連載初期からのファンで、コミックスは10巻ほど持っている。 映画は、実景も多く使われ、それに特殊効果を巧みに織り交ぜて、迫力のあるシーンを生み出していました。けっこう期待通りでしたね。良かったです。  最大のクライマックス、吹雪と雪崩、クレバスでの救助シーンは、ほとんどがセットだったというのですから驚きです。    舞台は、北アルプスの雄大な山々。主人公の島崎三歩(小栗旬)は、山岳救助ボランティアとして登山者たちの救助を行なっていた。彼は、山をこよなく愛し、世界中の山々を登り歩いてきた山のエキスパートである。そんな三歩の暮らす山に、北部警察署山岳救助隊に配属されたばかりの椎名久美(長澤まさみ)がやってくる。。。。。。登山は危険と隣り合わせ。山岳救助の物語だから、生死がかなりリアルである。両親の前に運ばれてくる息子の遺体。小さい息子の前で息を引き取る父親。岩場を滑落して、手足がバラバラになり激しく傷んだ遺体。冬山で遭難し真っ黒になって発見された遺体などなど。。。。過酷な現実を前にしても、三歩は嘆いたり、悲しんだりはしない。説教したり、叱ったりもしない。現実を淡々と受け入れ、遭難死した人にも、救助された人にも、「良く頑張った! また山においでよ!」と同じように語りかける。

3571_2この作品は、第1回「漫画大賞」(全国の書店員が選ぶ本屋大賞の漫画版)と第54回「小学館漫画賞」を受賞している。   当初から「独特の死生観」を持った漫画であると言われていた。山での遭難は、死を含めて、敗北でも、愚かなことでもない。単なる失敗なんだということだろう。  作者は言っている「遭難は結果に過ぎない。いろんな思いを持って人は山に登る。その思いや道のりを認めてやりたい。人間は、誰だって失敗はするのだ」と。。。。。

映画 「岳-ガク-」の劇場予告編はこちらです。

映画 「岳-ガク-」 オフィシャルサイトはこちらです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年5月19日 (木)

クリネックス スタジアム宮城

交流戦初日、巨人戦、久しぶりに観戦に行ってきました。 楽天のエース岩隈対巨人のゴールデンルーキー沢村の対決。岩隈のアクシデントによる降板がありましたが、ほとんど勝てる展開。9回ツーアウト、あと1人で勝利というところで、悪夢のような大どんでん返しが待っていました。。。。。野球はツーアウトから、か。。。どっと疲れの残る試合でしたね。やれやれ(笑)

Cimg0650バックネット裏あたり。17時30分ころでこんな感じだ。交流戦初日、巨人戦ということもあり、約2万人の観客数だった。ちょっと少ないような感じだ。やっぱり震災の影響かな?---------------------------------------------------

Cimg0645Kスタ宮城 正面。  岩隈投手は右肩痛で戦線離脱。長期にはならないとのことですが、ちょっと心配です。 抑えの切り札として獲得したサンチェスが、二試合続けて打ち込まれて5位に転落。 打線はまったくつながらず、タイムリーがでない状態。岩隈まで長期離脱となると、あっという間に最下位転落ですね。 星野カントク、大爆発!怒りが収まらない状態です。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月18日 (水)

月山スキー場(山形県西川町)

月山スキー場に行ってきました。久しぶりのスノーボードでした。天候、曇り時々晴れ。雪は、とんでもないくらい大量にありました。余裕で7月末のクローズまで滑れますね。 春特有の腐れ雪、かなり滑りづらかったですが、2~3本滑ると慣れてきて充分楽しめました。5月のこの時期に天然雪で滑れるなんて奇跡ですよね。(笑) 午前券を買い8時過ぎから11時30分頃まで滑ってきました。 

Cimg0633月山リフト降口付近。姥ヶ岳斜面にはTバーリフトが見える。  例年ですとこの辺りの雪は融けていて、笹などの緑や岩がごろごろと露出してたるのでいが、今年はほとんど見えませんでした。周りは、雪・雪・雪のみ。。。。。

Cimg0639沢コース付近。 圧倒的な雪の壁・斜面が迫る。空と雪が融合する。あまりに巨大なため、どこまでが雪で、どこからが空なのか一瞬分からなくなってしまう。-----------------------------------------------------------------------

Cimg0637圧倒的な積雪量、広いオープンゲレンデ。 最近は、コアなスノーボーダーも多く訪れるようになった。  姥ヶ岳の斜面にあるTバーリフトは、初心者には難しいかもしれないが、こつさえつかんでしまえば簡単である。上部には広大なオープンゲレンデが広がり、おもいのまま自由にコースを選択できる。

Cimg0629月山リフト下駅。 5~6メートルは積もっているだろう。どこまで行っても雪だらけである。新緑はまだ無い。リフトの下あたりは、やっとフキノトウが出はじめた。月山の新緑は1ヶ月先である。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »