秋田八幡平スキー場(秋田県鹿角市)
朝4時起きの、5時出発で行ってきました。仙台から4時間、盛岡からでも2時間かかりました。やれやれ。(笑) しかし、時間と金をかけて行った価値は充分過ぎるくらいありました。 少々早く着きすぎました。平日は時間短縮で9時30分~15時までの営業でした。1日券を購入して、9時30分から14時過ぎまで滑ってきました。天候、晴天。気温、高め。積雪、充分。優に3mは積もってたんじゃないかな。余裕でゴールデン・ウイークまで滑れます。 帰りには、隣にある名湯「後生掛温泉」によってきました。
スキー場トップから焼山(1366メートル)方面を望む。国立公園内だけあって自然景観がすばらしい。 福島県のスキー場は、放射能問題(スキー場まではこないべ!)・自粛などで全て閉鎖。宮城県、山形県のは、頻発する余震・燃料不足などのため全て閉鎖。岩手県の安比、夏油などは、燃料不足・自粛などにより全て閉鎖。東北でやってるスキー場は、ここと青森の八甲田スキー場くらいだ。やれやれ。(涙)
スキー場 ベース付近。 正面がブナ森ゲレンデ。 ここは、ブナ森ゲレンデとトド松ゲレンデの2本のコースがある。さらに、コース規制のないオープン・バーンが広がっている。林の中だろうが、山の中だろうが、自由に滑ることができます。パウダー・ジャンキーには、たまらないスキー場です。ただし「自己責任でお願いします」とのことでした。(笑) 調子こいてガッチリ滑ってしまいました。腰が痛い!(笑)
トド松ゲレンデトップから望む。斜度30度、滑りだしはかなりの急斜面だ。コース幅が広い。あまりに広すぎて、ちょっとと戸惑う。 広さに慣れてくると、思う存分大回りカービン・グターンができました。スノーボードでの大回りカービング・ターンは気分がいい、運動能力と遠心力を発揮して自分で操作しているという感覚を強く味わうことができる。
ポールを立て、地元中学生のアルペン・チームがスラロームの練習してました。なかなかいい滑りです。 このスキー場では、スラローム大会、マスターズスキー大会など様々なスキーの大会が開かれている。珍しいところでは、テレマークスキーの大会もあった。そういえば、熟年テレマークスキーヤーも多かったなー。。。あと、毎月第一日曜日がスノーボーダーの日ということで、リフト券が半額になるとのこと。土日は、スノーボーダーも多いらしい。
向かって左がブナ森ゲレンデ、右が最大斜度30度のトド松ゲレンデである。全長1300メートルと長くはないが、コース幅が広くけっこう滑り応えがある。ペアリフト一本で、オープンバーンを含め、全てのコースをカバーしている。スキー場の直ぐ近くには、後生掛温泉、八幡平高原ホテル、八幡平グリーンホテル、八幡平レークインなど宿泊施設も多い。
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コメント
どうもです。
そうですか。パウダースノーを滑る爽快感は
最高です。気分が高揚しますね。
おっしゃる通りです。
日本人は自粛が好きで、こまったものです。(笑)
仙台七夕も被災地石巻の花火大会も開催されるようです。
投稿: おじさんスノーボーダー | 2011年4月21日 (木) 21:59
私も震災後初めて4月3日に秋田八幡平に行ってきました。
その日は林間に20センチ位の新雪があり、パウダー三昧で楽しめました。
帰りは後生掛温泉で箱蒸し風呂や泥風呂に入り、リフレッシュしてきました。
被災している人に配慮して何でもかんでも自粛では経済が停滞してよくないと思います。
月山にもオープンしたら行くつもりでいます。
被災していない人はできるだけ普通の生活をしてお金を回す事が復旧の後押しになると思います。
投稿: 私も行ってきました | 2011年4月21日 (木) 20:14