グランデコ スキーリゾート(福島県北塩原村)
「がんばろう! 福島!」ということで、福島県で唯一、営業を再開したしたグランデコスキーリゾートに行ってきました。なんと、スキー場の売上金の10%を震災義援金として寄付するという、被災者にとっては、なんとも頼もしいスキー場でありす。 位置的には、会津裏磐梯の五色沼から車で10分、小野川湖の近くにあります。 天候、曇りベースで時々晴れ。気温やや低め。春特有の腐れ雪でしたが、積雪は充分でした。 なんと、午後からは雪がもさもさ降ってきましたね。
リフト降口付近から吾妻連峰の西大嶺山(1982メートル)を望む。吾妻連峰は、山形との県境になっていて、向こう側には天元台スキー場があります。 リフト降口付近の台地は、通称デコ平と呼ばれていて名称の由来になっている。
全長2000メートルのセンターコース終盤付近。 スキーセンターが見える。ベースで1010メートル、トップが1590メートルと標高もかなり高い。 1日券を購入し、今回もスノーボードで、9時~14時過ぎまで滑ってきました。 なんと、9割りはスノーボーダー!スキーヤーはわずか5~6人という状態でした。爽快なカービング・ターンや滑走感を味わえる中斜面が少なく、なだらかな緩斜面の多いスキー場ですね。そのためか、グラトリ好きのスノーボーダーが多数来ていました。グラトリとは、グランド・トリックの略で、緩斜面を滑りながら行なうトリックです。こんな感じ。
センターコース中間部。 春特有の腐れ雪は、荒れてくると、でこぼこになって盛り上がってくるし、重くまとわり付いてくる感じで、非常にやっかいです。滑りが悪くなってきて緩斜面では止まってしまいますね。おかげで足腰にかなりきてます。(笑) ただ、スキーよりは、はるかに滑りやすい感じがします。
スキー場入り口(スキーセンター)。東西のウィングには充実した施設がそろっている。 今回は、ゴールデンウィークまでの臨時営業ということで、クワットリフト一本だけの運行です。一部滑走可ですね。 ゴンドラに乗って行くことができる上部エリアは滑走ができませんでした。上部エリアにはブナの林が広がっていて、オープンバーンの林間コースが広がっているようです。
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