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2011年4月

2011年4月21日 (木)

ホテルグランデコ (デコ平温泉)

バブルの頃、グランデコは通年型のリゾートとして計画されたため、オシャレなれリゾートを象徴するホテルが建てられました。箕輪スキー場やオニコウベスキー場も同じような感じですね。まあ、なんというか、「リゾート」という言葉自体がもう死語ですかね?(笑)  帰りに、ここの温泉によってリフレッシュしていました。

Cimg05301このホテルの温泉が「デコ平温泉」になっています。日帰り入浴で、なんと1000円!でも、スキー場利用客は300円の割引になります。 広いし、サウナも完備してるし、露天風呂もあるしで、まあ、こんなもんかなーという感じです。(笑)

236囲いのない露天風呂でした。正面には、深い林が広がっていました。 なんと、この露天風呂には野生のサルも入りに来るそうです。いや~、びっくりしましたね。(笑)---------------------------------------------------------------- 

Cimg05262露天風呂に行く扉には注意書きがありました。
サルが来ても目を合わせることなく無視していれば、サルもこちらを無視するとか。ただし、じろじろ見たり、目があったりすると威嚇してくるそうです。。。。けっこう怖いですね。 米沢もそうですが、吾妻連峰はサルが多いです。まったく人間を怖れませんね。こまったものです。

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2011年4月19日 (火)

グランデコ スキーリゾート(福島県北塩原村)

「がんばろう! 福島!」ということで、福島県で唯一、営業を再開したしたグランデコスキーリゾートに行ってきました。なんと、スキー場の売上金の10%を震災義援金として寄付するという、被災者にとっては、なんとも頼もしいスキー場でありす。 位置的には、会津裏磐梯の五色沼から車で10分、小野川湖の近くにあります。  天候、曇りベースで時々晴れ。気温やや低め。春特有の腐れ雪でしたが、積雪は充分でした。 なんと、午後からは雪がもさもさ降ってきましたね。  

Cimg04978リフト降口付近から吾妻連峰の西大嶺山(1982メートル)を望む。吾妻連峰は、山形との県境になっていて、向こう側には天元台スキー場があります。 リフト降口付近の台地は、通称デコ平と呼ばれていて名称の由来になっている。

Cimg05043全長2000メートルのセンターコース終盤付近。 スキーセンターが見える。ベースで1010メートル、トップが1590メートルと標高もかなり高い。 1日券を購入し、今回もスノーボードで、9時~14時過ぎまで滑ってきました。 なんと、9割りはスノーボーダー!スキーヤーはわずか5~6人という状態でした。爽快なカービング・ターンや滑走感を味わえる中斜面が少なく、なだらかな緩斜面の多いスキー場ですね。そのためか、グラトリ好きのスノーボーダーが多数来ていました。グラトリとは、グランド・トリックの略で、緩斜面を滑りながら行なうトリックです。こんな感じ。 

Cimg05064センターコース中間部。 春特有の腐れ雪は、荒れてくると、でこぼこになって盛り上がってくるし、重くまとわり付いてくる感じで、非常にやっかいです。滑りが悪くなってきて緩斜面では止まってしまいますね。おかげで足腰にかなりきてます。(笑) ただ、スキーよりは、はるかに滑りやすい感じがします。

Cimg04961スキー場入り口(スキーセンター)。東西のウィングには充実した施設がそろっている。  今回は、ゴールデンウィークまでの臨時営業ということで、クワットリフト一本だけの運行です。一部滑走可ですね。 ゴンドラに乗って行くことができる上部エリアは滑走ができませんでした。上部エリアにはブナの林が広がっていて、オープンバーンの林間コースが広がっているようです。

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2011年4月 8日 (金)

東日本大震災~最大余震

マグニチュード7.4、震度6強の最大余震だ。 徐々に日常を取り戻しつつあったのに。。。一瞬にして、3.11に引き戻されてしまった。(涙) 家の中もまた、めちゃめちゃになってしまった。もちろん、3.11ほどではないが。。。。。  仙台では停電してるところも多い。うちでは朝まで停電だった。 せっかく復旧したガスや水道が、またストップしてしまった地域も多いそうだ。やれやれ。

1あの重い冷蔵庫が、30センチ以上動いていた!   なんと、3.11の時は1メートル近く動いたのだ!---------------------------------------------------------------------------------------------------------

32家の裏、土留め用のRC(鉄筋コンクリート)擁壁。この下は斜面になっている。 昨日の地震でますます陥没の程度がひどくなった。コンクリート壁の亀裂も大きくなってしまった。(涙) 先日見積もりを取ったら、裏庭の亀裂直しを含めて、50万円かかるそうだ。コンクリート壁を3分の1切り取って、土盛りをして、丸太を数本打ち込んで補強してから鉄筋コンクリートで固めるとか。やれやれ、大工事になるな!

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2011年4月 7日 (木)

後生掛(ごしょがけ)温泉(秋田県鹿角市八幡平)

「馬で来て、下駄で帰る後生掛温泉」と昔からうたわれた名湯である。 300人収容、オンドル式の暖房がある湯治宿が人気だ。もちろん旅館部も大人気である。平均して10日間くらいは泊まって湯治するとのこと。みんな元気になって帰るという。 人間、温まることは健康に良いことだ。冷えは万病のもと!(笑) 

Cimg0472後生掛温泉全景。すごい雪でした。  アスピーテライン沿い、焼山とスキー場の山の谷間に位置する。周辺は、硫黄臭が漂い、いたるところで噴煙を噴き上げている。地獄谷の真っ只中にあるような温泉である。 なんと、ここには、大昔20数年前に泊まったことがあるのです。しかし、ほとんど覚えてなくて、初めて行ったような感じでした。(笑) スキー場が温泉の近くにあるなんて思ってもいませんでしたね。

Cimg0474「湯治村」、ここは湯治部が充実している温泉である。  ほとんどが木でできている大浴場がすごい。木でできた風呂が四つもある。さらに、泥風呂、露天風呂、傑作なのが蒸し風呂である。肉まんのように蒸気でむされる。(爆) 冷え性の女性には最高の風呂とのこと。

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2011年4月 5日 (火)

秋田八幡平スキー場(秋田県鹿角市)

朝4時起きの、5時出発で行ってきました。仙台から4時間、盛岡からでも2時間かかりました。やれやれ。(笑) しかし、時間と金をかけて行った価値は充分過ぎるくらいありました。 少々早く着きすぎました。平日は時間短縮で9時30分~15時までの営業でした。1日券を購入して、9時30分から14時過ぎまで滑ってきました。天候、晴天。気温、高め。積雪、充分。優に3mは積もってたんじゃないかな。余裕でゴールデン・ウイークまで滑れます。 帰りには、隣にある名湯「後生掛温泉」によってきました。

公式ホームページはこちら

Cimg04501スキー場トップから焼山(1366メートル)方面を望む。国立公園内だけあって自然景観がすばらしい。   福島県のスキー場は、放射能問題(スキー場まではこないべ!)・自粛などで全て閉鎖。宮城県、山形県のは、頻発する余震・燃料不足などのため全て閉鎖。岩手県の安比、夏油などは、燃料不足・自粛などにより全て閉鎖。東北でやってるスキー場は、ここと青森の八甲田スキー場くらいだ。やれやれ。(涙)

Cimg04642スキー場 ベース付近。 正面がブナ森ゲレンデ。  ここは、ブナ森ゲレンデとトド松ゲレンデの2本のコースがある。さらに、コース規制のないオープン・バーンが広がっている。林の中だろうが、山の中だろうが、自由に滑ることができます。パウダー・ジャンキーには、たまらないスキー場です。ただし「自己責任でお願いします」とのことでした。(笑)  調子こいてガッチリ滑ってしまいました。腰が痛い!(笑)
 
Cimg0452トド松ゲレンデトップから望む。斜度30度、滑りだしはかなりの急斜面だ。コース幅が広い。あまりに広すぎて、ちょっとと戸惑う。 広さに慣れてくると、思う存分大回りカービン・グターンができました。スノーボードでの大回りカービング・ターンは気分がいい、運動能力と遠心力を発揮して自分で操作しているという感覚を強く味わうことができる。
 
Cimg0458ポールを立て、地元中学生のアルペン・チームがスラロームの練習してました。なかなかいい滑りです。  このスキー場では、スラローム大会、マスターズスキー大会など様々なスキーの大会が開かれている。珍しいところでは、テレマークスキーの大会もあった。そういえば、熟年テレマークスキーヤーも多かったなー。。。あと、毎月第一日曜日がスノーボーダーの日ということで、リフト券が半額になるとのこと。土日は、スノーボーダーも多いらしい。

Cimg0461向かって左がブナ森ゲレンデ、右が最大斜度30度のトド松ゲレンデである。全長1300メートルと長くはないが、コース幅が広くけっこう滑り応えがある。ペアリフト一本で、オープンバーンを含め、全てのコースをカバーしている。スキー場の直ぐ近くには、後生掛温泉、八幡平高原ホテル、八幡平グリーンホテル、八幡平レークインなど宿泊施設も多い。   


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2011年4月 3日 (日)

秋田八幡平スキー場

このスキー場に行くしかないか。。。でも遠いなー、アクセスがなー。。。ほとんど青森県だなー。。。仙台からだとたっぷり4時間はかかるだろう。 アスピーテラインが冬季閉鎖で使えないので、秋田北部の鹿角八幡平インターを降りて、40分くらい南下しなければならない。やれやれ。(笑) 青森県の八甲田スキー場も時間短縮でなんとか営業を続けているようだ。さて、どうするか?ガソリンの問題もあるしなー。。。。。

Banner_ski11_2ここは、ペアリフト1本、コース、わずか2本という小規模なスキー場である。 しかし、豊富な積雪量をほこり、11月下旬から5月の連休まで楽しめる。 


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2011年4月 2日 (土)

東日本大震災~やっとガスがきた!

今日、23日ぶりにガスがきた。かなり感動的だった。(笑) これで「日常」がほぼ戻った。これから毎日風呂に入れる。しかし、節水は必要だ。仙台市の下水処理施設(浄化センター)は、地震や津波で甚大な被害を受け、多くが機能を停止しているらしい。仙台市からは節水の指示がでている。体を洗ったり、ジャンプーしたりする場合は、ジャワーを使わないようにしよう。湯船のお湯を利用しよう!!

Cimg04341今日、超久しぶりに自宅の風呂に入った。なんか、ちょっと変な違和感があった。でも癒された。猫の額ほどの小さな風呂だが、我家の風呂はやっぱりいい。(笑)


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2011年4月 1日 (金)

東日本大震災~月山スキー場はオープンなるか?

安比高原スキー場、夏油高原スキー場、天元台スキー場は、東日本大震災による燃料不足や頻発する余震などのため、ほぼ今シーズンの営業を終了しました。 最後の砦、月山スキー場は、公式発表があり「オープン延期」になりました。(涙) なんとかオープンしてほしいと思っているのは、私だけだろうか?。。。不謹慎か?
以下、発表の内容を転載します。

この度の東北関東大震災により被災された皆様に、お見舞い申し上げますとともに、
一刻も早い復興を祈念いたしております。
この大震災に伴う燃料の不足等により、「月山スキー場」に至る県道月山志津線の
道路除雪ができず、今後の見通しが立っておりません。
従いまして4月10日にオープン予定でおりました「月山スキー場」のオープンを
延期することになりました。
今後、「月山スキー場」のオープンは燃料確保等の状況変化を把握しながら、
オープンに向けた検討をした上で決定してまいりますので、
しばしの間お待ちいただきますようお願いいたします。
また、下記イベントにつきましても中止・変更になりますので、何卒ご理解のうえ、
ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□平成23年4月2日(土)、3日(日) 「月山雪の回廊ウォーキング」→中止
□平成23年4月10日(日) 「月山スキー場開き」→延期(オープン日は現在未定)
□平成23年4月17日(日)、24日(日) 「月山ブナの森自然観察会」→
 当初「山形県立自然博物園」内で開催予定でしたが、場所を変えて実施。
 近々募集要項を表示します。
□平成23年4月23日(土) 「第53回月山スキー大会」→中止

こちらをどうぞ。

Img_283222006.6.6 月山スキー場、月山リフト降口付近。

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