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2011年2月 2日 (水)

オニコウベスキー場(宮城県大崎市鳴子温泉)

終日曇り、時々晴れ、無風、積雪充分、雪質は最高!!さすが内陸にあるスキー場ですね。スプリングバレーやえぼしなんかとは、全然違いました。足腰に全く負担がかからないので、何本滑っても疲れないです。すっきりとライディングに集中できまた。   リピーターズチケット(リフト一日券+1000円の食事券+スパ鬼首の湯割引券付きで 3700円)を購入して、9時過ぎから14時30分まで滑ってきました。帰りには、スパ鬼首の湯に寄り「雪見風呂」を堪能して来ました。大満足です。(笑)

Cimg0292自衛隊のみなさん、県内の高校生の皆さんでゲレンデは大いに賑わっていました。高校生の皆さんは、ホテルオニコウベに一泊してのスキー実習だとか。やれやれ、時代は変わりましたね。(笑) 相変わらず一般のお客さんは少なかったです。(涙)   今のスキー場を支えているのは、こうした自衛隊のスキー訓練や小中高生のスキー実習ですねー。やれやれ(笑)

Cimg0286ホテルオニコウベ。  昔は、「東北のチロル」と呼ばれリゾートスキー場の象徴でした。 オニコウベスキー場は、三菱地所がバブルの頃、隣のゴルフ場と一緒に開発しオープンさせました。しかし、バブルがはじけ、スキーヤー、スノーボーダーは減り続け、土日でもガラガラ状態でした。近くにもう一軒あったホテルは廃業。10軒以上あったペンションの半分以上も廃業しました。 現在は、三菱地所が撤退し、大崎市に譲渡され、株式会社オニコウベ(第三セクター)が運営しています。 

Cimg0288禿岳(かむろだけ)、オニコウベの象徴で、宮城・山形の県境付近にある山です。 鳴子も鬼首も大雪状態でした。 山頂コースからの迂回コース「ラビットロード」は、雪崩のため終日閉鎖!そのため 山頂コースを滑れるのは、超急斜面スネークロードを滑って降りてこられる上級者のみでした! スネークロードは、アイスバーンも多くスノーボードで滑ったら死んでしまいますので、当然山頂には行きませんでしたね。(笑)

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