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2011年2月

2011年2月23日 (水)

スノーパーク ジャングル・ジャングル(山形県東根市)

二週連続で晴天なんて、普通ありえないですね(笑)  スノーパークまでは、仙台中心部からでも1時間強の距離(山形県東根市は仙台市青葉区と接している) 積雪量も多く、雪質もいいので、仙台からも多くのスノーフリークが滑りに行ってます。 正式名称は、黒伏高原スノーパーク ジャングル・ジャングル。JANGLEはワイワイガヤガヤ、にぎやかという意味、JUNGLEはそのまんま、密林ですね。 気温高め、積雪充分(290センチ)、無風、ほとんど春スノーボードでした。 4時間券を購入し9時過ぎから13時過ぎまで滑ってきました。

Cimg0332スノーパークのシンボル、黒伏山とジャングルプラザ。 スノーボーダーが圧倒的に多い。クロスのコースもパークも充実している。スノーボーダー8に対してスキーヤーが2の割合、ここはスノーボーダーの聖地だ。

Cimg0326スノーパークトップから望む月山。朝日連峰の眺めも素晴らしかった。 ここの標高は、1000メートルくらいでたいして高くはないが、月山を越えてくる季節風が吹き込む谷になっているため積雪量が非常に多い。  ここから東側に展開するイースト1コース(全長1800メートル)を連続で2回滑った。中斜面~急斜面~中斜面と続く。長い!コース幅も広く爽快だ。雪が固く太腿、足首が痛くなってくる。さすがに終盤になると息も上がってくる。2回目は、途中でストップ、休憩を入れてしまった。(笑)

Cimg0335_2ウエスト1コース中間部付近。黒伏山が圧倒的な存在感で迫ってくる。。。朝方は雪が固い。ここ数日の陽気で溶けて凍った感じだ。けっこう足腰に負担がかかる。太腿が痛くなってきた。 気温が上がってくれば良くなるかな!


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2011年2月16日 (水)

箕輪スキー場(福島県猪苗代町)

ハイシーズンの箕輪スキー場は、7~8年振りでした。  2~3年に一回あるかないかの、一片の雲もない完璧な晴天。気温低め。おまけに無風。圧倒的な積雪。雪質、最高のシャンペンスノー。アイスバーンなんてありませんでした。(笑) 箕輪パック(リフト1日券+1000円の食事券)を購入し9時~14時30分まで滑ってきました。

Cimg0314箕輪スキー場トップ(エンジェルストリート トップ)、1500メートルから望む会津磐梯山。右側に見えるのが猫魔スキー場、さらに右の方には一面凍りついた桧原湖も見えました。いや~、息を呑むような景色が展開していましたね。

Cimg0313エンジェルエクスプレス(リフト)で行く。。。。このあたりの自然環境はすばらしいです。。。。人気コース メイプルストリートは、スキーヤーでけっこう混んでいましたが、こちらはガラガラ状態。アルペン系のスノーボーダーとかっ飛び系のスキーヤーが滑っていました。迂回路もありますので、初心者でも登ってこれます。

Cimg0317エンジェルストリート。全長1100メートル、最大斜度30度、平均22度のタフな斜面である。上部はコブが多いがアイスバーンはなく、ここを過ぎれば快適な斜面が続く。 メイプルストリートが混んでいるときは、こちらに避難するのもいいでしょう。

Cimg0304箕輪で一番の人気コース、メイプルストリート上部付近。全長1600メートル、斜度13度~25度、緩斜面~中斜面~急斜面とストレートに続く。 いきなり3本連続、ノンストップでのライディング。爽快で透明なフリーライド。聞こえるのは風の音だけ、雑念が消えた。 最後に待ち構える急斜面はさすがにきつい。太腿がパンパンになる。朝からテンション 上がりっぱなしだった。(爆) 

Cimg0303メイプルストリートトップ付近。ここからの磐梯山の眺めも素晴らしい。  レンタルウェアーに身を包んだ高校生のスキー教室で賑わっていました。なんと、スキーだけでなく、スノーボード教室もありました。これにはびっくり。スキー7、スノーボード3の割合かな。10人くらいののグループに分かれて、それぞれインストラクターが付いていました。ほとんど初めてのスキー、スノーボードだったでしょう。しかし、午後になるとけっこうまともに滑っていました。すごいです。若いって素晴らしい!(笑) 東京あたりから来たのかなー?と思いつつ聞いてみたら、なんと、九州の長崎県から来たとのこと。私立高校のようでした。今日は近くの温泉に泊まり、明日は東京に行って一泊するとか。いいですねー、修学旅行みたいな感じかな?(笑)

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2011年2月11日 (金)

国府 多賀城 Ⅱ

古代寺院 多賀城廃寺跡。国の特別史跡に指定されている。東北歴史博物館の近く、高崎地区の高台にあったことから高崎廃寺跡とも呼ばれています。現在は、奈良時代に国府多賀城の政庁跡と同時に造営された官寺と考えられているようです。  思ったよりかなり大きい、巨大な仏教寺院である。高台にあったためかなり遠くからでも望むことができただろう。北方の「まつろわぬ民」エミシを威圧しているようだ。仏教が大和朝廷による東北平定の尖兵になったのだろうか。。。。

Cimg0029仏塔跡。 多賀城廃寺跡 現在は、公園として整備されていて、市民の散策や憩いの場になっている。桜の名所としても知られている。--------------------------------------------------------------------------------------

Cimg0027多賀城廃寺の名称については、まったく不明であった。しかし、廃寺付近の発掘調査で「観音寺」と墨で書かれた土器が発見されたのです。「観音寺」=「観世音寺」となり、九州の大宰府の付属寺院「観世音寺」をモデルにして造られ、「観音寺」と呼ばれていた可能性がかなり高いとのこと。

Cimg7119多賀城廃寺(観音寺)をイメージした絵。寺院の象徴 仏塔の存在感がすごい。仏塔は、釈迦の遺骨である仏舎利を納める場所でもあった。右上には多賀城の政庁が描かれている。 国府多賀城の付属寺院には、仏塔・金堂・講堂・中門・仏堂・僧房などの建物の礎石などが残っている。

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2011年2月 2日 (水)

オニコウベスキー場(宮城県大崎市鳴子温泉)

終日曇り、時々晴れ、無風、積雪充分、雪質は最高!!さすが内陸にあるスキー場ですね。スプリングバレーやえぼしなんかとは、全然違いました。足腰に全く負担がかからないので、何本滑っても疲れないです。すっきりとライディングに集中できまた。   リピーターズチケット(リフト一日券+1000円の食事券+スパ鬼首の湯割引券付きで 3700円)を購入して、9時過ぎから14時30分まで滑ってきました。帰りには、スパ鬼首の湯に寄り「雪見風呂」を堪能して来ました。大満足です。(笑)

Cimg0292自衛隊のみなさん、県内の高校生の皆さんでゲレンデは大いに賑わっていました。高校生の皆さんは、ホテルオニコウベに一泊してのスキー実習だとか。やれやれ、時代は変わりましたね。(笑) 相変わらず一般のお客さんは少なかったです。(涙)   今のスキー場を支えているのは、こうした自衛隊のスキー訓練や小中高生のスキー実習ですねー。やれやれ(笑)

Cimg0286ホテルオニコウベ。  昔は、「東北のチロル」と呼ばれリゾートスキー場の象徴でした。 オニコウベスキー場は、三菱地所がバブルの頃、隣のゴルフ場と一緒に開発しオープンさせました。しかし、バブルがはじけ、スキーヤー、スノーボーダーは減り続け、土日でもガラガラ状態でした。近くにもう一軒あったホテルは廃業。10軒以上あったペンションの半分以上も廃業しました。 現在は、三菱地所が撤退し、大崎市に譲渡され、株式会社オニコウベ(第三セクター)が運営しています。 

Cimg0288禿岳(かむろだけ)、オニコウベの象徴で、宮城・山形の県境付近にある山です。 鳴子も鬼首も大雪状態でした。 山頂コースからの迂回コース「ラビットロード」は、雪崩のため終日閉鎖!そのため 山頂コースを滑れるのは、超急斜面スネークロードを滑って降りてこられる上級者のみでした! スネークロードは、アイスバーンも多くスノーボードで滑ったら死んでしまいますので、当然山頂には行きませんでしたね。(笑)

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