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2010年10月15日 (金)

吾妻連峰 Ⅱ(福島県福島市)

吾妻連峰、標高の割にはなだらかな山が多く、多くの湿原や湖沼があり、高山植物が咲き荒れる。温泉も多く、谷間にひっそりと湯煙を上げる素朴な温泉宿は人気の的だ。  浄土平(7:40発)→一切経山(8:50着)→鎌沼→東吾妻山(10:40着)→浄土平(12:10着)休憩含む。約4時間30のトレッキングでした。

Cimg0080一切経山からの下山途中、これから向かう東吾妻山(1975メートル)を望む。一切経山とは違い全山樹林帯に覆われている。 遥か下の方に酸ヶ平避難小屋とその先に木道の分岐点が見える。分岐点を右側に進み、鎌沼の西側を迂回して登山道は続いている。

Cimg0075鎌沼と酸ヶ平の湿原を望む。 秋色に染まる湿原と池塘、黄金色の草モミジ。夏から秋へのストーリー、樹林帯の緑とのコントラストがいい。---------------------------------------------------------------------------------------

Cimg0112鎌沼は、その名の通り「鎌」の形(三日月の形)をした、広い火口原湖です。沼の東側に沿って木道が続いている。静寂さが漂う沼を見ながらのトレッキングは爽快だ。湖面を渡る風が心地よい。ここは風の通り道か・・・・・・?---------------------

Cimg0116東吾妻山(1975メートル)山頂、後方には、一切経山が見える。   山頂へは樹林帯の中を30分ほど登る。山頂近くはハイマツ帯になっていて展望が開けている。噴煙の立ち昇る一切経山、吾妻連峰、飯豊連峰等、山頂からの展望は最高でした。残念ながら磐梯山方面の眺望は雲がかかりダメでしたが。。。(涙)  吾妻連峰は歩く距離は長いが、飯豊や朝日連峰等のようなタフな急斜面の登りもほとんどない。中高年登山者に人気の山域でもある。


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