« 入水鍾乳洞 (福島県田村市滝根町) | トップページ | 前九年の役 黄海(きのみ)の戦い »

2010年9月 9日 (木)

仙台平( 福島県田村市滝根町)

阿武隈山地は、花崗岩で形成された山域が多いが、このあたり一帯はカルスト台地(石灰岩台地)が広がっている。ここは、ダイナミックなハングライダーの滑走基地としても有名である。また、国民休養地にも指定されており、キャンプ場や各種の研修施設や宿泊施設も完備している。 

Cimg7057阿武隈山地の最高峰 大滝根山(1193メートル)の西斜面に広がる仙台平(カルスト台地)。大滝根山は、別名 霧島岳と呼ばれており、霧島権現が祀られているという。九州の山岳信仰の象徴が東北の福島に祀られいるというのが、なんか不思議である。(笑)------------------------------------------

Cimg7060仙台平には、ドリーネというカルスト台地特有の地形があります。仙台平ドリーネは長径60メートルもある楕円形で、深さが17メートルもあるという。。。。林の中にあり、あまりにも大きいのでイマイチはっきりとは分からなかったですね。(笑) このドリーネは、国の天然記念物に指定されている。---------------

Cimg7061ドリーネの斜面(たぶん!木、草等が生い茂っているし、巨大過ぎるのでイマイチよく分からない)を降りて行くと、石灰岩の岩がいたる所にゴロゴロしている。たぶんこれがドリーネの底のほうの写真。苔むした石灰岩の岩が重なっていた。この辺りから雨水が流れ込んでいくのであろう。。。。。


|

« 入水鍾乳洞 (福島県田村市滝根町) | トップページ | 前九年の役 黄海(きのみ)の戦い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 仙台平( 福島県田村市滝根町):

« 入水鍾乳洞 (福島県田村市滝根町) | トップページ | 前九年の役 黄海(きのみ)の戦い »