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2010年6月 3日 (木)

須川温泉(岩手県一関市)

秋田県との県境、標高1126メートルという高地にあり、晴れていれば鳥海山や月山が見える。 背後にある天然のロックガーデンのいたるところからは熱湯が噴出している。なんと、「湧出量は構造上測定不可能」とのこと!すご過ぎる!(笑) これだけの景観、スケールを背景にしたロケーションバツグンの温泉は、東北では間違いなくナンバーワンでしょう。 

Cimg6700_2須川高原温泉旅館 隣の足湯付近。後方の大岩からは滝のように高温の温泉が噴出している。 ここの大浴場や食堂、ショップ等すべての施設が建て替えられました。なんと、足湯の隣には専用の露天風呂までできました。20数年前に宿泊したときとは大違い、すべてが立派になりましたね。(笑)

Cimg6681山頂付近から望む鳥海山。須川温泉からもこれと同じように鳥海山が望める。 須川温泉の三大景観は、鳥海山に沈む夕日、溶岩の奇岩が点在する天然のロックガーデン、眼下に見える雲海、である。---------------------------------------------------------------------------

Cimg6704宮城岩手内陸地震で崩壊した祭畤(まつるべ)大橋。須川に行く途中、一関市の厳美町にあります。「災害遺構」として保存して、地震の破壊力のすさまじさと記憶を後世に伝えることにしたらしい。


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