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2009年12月 7日 (月)

イマジン・・・・ジョンとヨーコ

#雪、さっぱり降らないですねー・・・スノーボードは当分お預けです。やれやれ!(笑)
てな訳で、明日12月8日は、ロックの詩人?ことジョン・レノンの29回目に命日です。早いものですねー・・・(笑) 亡くなった日のことは、今でも鮮明に覚えています。何をして過ごしたか、何を思って過ごしたか、何を感じたか。。。。「イマジン」の歌詞は、ヨーコのアバンギャルドな詩集・作品集「グレープフルーツ」からインスピレーションを得てジョンが書いたと言われていますが、ほとんどサンプリングですね。「盗作」と言ってもいいです。(爆)   後にジョンは告白しています。「あの歌は実際にはレノン/オノの作品とすべきでさ、多くの部分がヨーコの方から出ているんだけど、あの頃のぼくはまだちょっと身勝手で、男性上位で、彼女に負っているという点をオミットしちまったんだな。でも本当にあれは彼女の『グレープフルーツ』という本から出ているんで、あれを想像せよ、これを想像せよというのは全部彼女の作であることをここにまことに遅ればせながら公表します。」と!(笑)

Cimg6311「ジョンの夢の結晶でした。彼の理想主義の結晶がここにあるのです」。。。オノ・ヨーコ  うーむ 「彼の理想主義の結晶」かー。。。宮沢賢治の作品にも通じる言葉ですね!(笑)

Cimg6313「ジョンとヨーコ・・・とけいをとめてもういちど」  ヨーコの父は銀行家でピアノを弾きこなしクラッシック音楽のファンだったという。母は和楽器奏者であり詩人でもあったという。。。。うーむ、サラブレットか、やっぱ血統だなー。。。(笑)
ジョンはヨーコのことを多くの詩(うた)にして歌っている。なかでも、私のお気に入りは、ご機嫌で軽快なロックナンバー「ジョンとヨーコのバラード」と素直なラブソング「オー・ヨーコ」かな。

ビートルズの曲として発表された「ジョンとヨーコのバラード」はこちら。

アルバム「イマジン」収録の「オー・ヨーコ」はこちら。ハーモニカの響きがいい!

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