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2009年12月

2009年12月30日 (水)

スプリングバレー スキー場(仙台市泉区)

スプリングバレー スキー場に行ってきました。明日から荒れる天候ということで、今日に集中したのか、すごい混雑、殺人的な混雑でした。(笑) 朝一の40分くらいスノーボードで爽快に滑っていましたが。。。あとはダメ! スキーも持ってきたんで、スキーに履き替え、ショートターン中心でちょこちょこ滑ってました。 いやー、2年振りのスキーでした。 混雑してるときは、スキーのほうがストレスを感じなくて楽かもしれませんね。(笑)

Cimg63731昼ごろのクワットリスト乗り場です。すごい混雑。高速クワットリフトでも、けっこう待ち時間がありました。やれやれです。 初心者コースのペアリフトは長蛇の列でしたね。(笑)

Cimg63751クリッパーコース上部。 天候は晴れで、風が多少ありました。バーン状態はイマイチでしたね。雪質は、人口降雪機で降らせて固めているためバリバリのハードバーン。その上に天然雪が積もっている状態。急斜面は、ところどころ地肌が出て小石が多数転がっている状況。。。。ひどいもんです。(笑)

Cimg63701朝一のクリッパーコース下部。朝方は、こんなに空いていました。時間にして30~40分くらいですね。(笑) それにしてもスプリングバレースキー場のコースは狭いですね。他のコースはもっと狭いです。(笑) 比較的新しいスキー場だから、規制とかあってしかたなかったんですかね。。。?


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2009年12月24日 (木)

赤倉温泉スキー場(山形県最上町)

最上町出身の元ワールドカップレーサー海和俊宏さんが子供の頃練習したスキー場です。「海和バレー」という急斜面のコースもあります。 天候は曇りベースで小雪の舞う状況、時折晴れ間も・・・雪の量は凄いです。完璧なバーンコンディション。羨ましい限りです。スプリングバレースキー場にもこの雪が欲しい!(笑) 4時間券を購入して9時から13時までスノーボード滑ってきました。  

Cimg6347赤倉温泉スキー場のシンボル「幸福の鐘」。スキー場トップには、スキーヤーの安全と上達を祈願した「スーキー神社」もあります。  見て下さい、この雪!雪質もバツグンです。 

Cimg6355国体コース上部、隣が「海和バレー」である。  全長1120メートル、幅がなんと50~60メートルもあります。急斜面と緩斜面が交互に連続して現れ、ウェーブも多く、けっこうタフなコースであった。集中力が研ぎ澄まされる。雑念が消えた。 

Cimg6348中央ゲレンデ。快適な中斜面が続く。これがゲレンデか?という感じ。(笑) なんと、コース幅が100メートルもあります。いつも狭いゲレンデで滑っているせいか、どこを滑っていいのか戸惑ってしまいます。(笑) この日、スキーヤーは20人くらい。なんと、スノーボーダーは、私一人だけでした。これにはビックリしましたね。いやー、一人目立ってました・・・やれやれ、あまり目立ちたくないのですが・・・!(爆)

Cimg6352標高700メートルのスキー場トップ。 大パノラマということで、鳥海山、月山等が見えるはずでしたが。。。残念!   このスキー場は、アルペン系のスノーポーターや飛んだり、跳ねたりしないオジサン系スノーボーダーには最高です。 大回りターン、カービング、トリッキーなコース変更もやりたい放題。純粋に滑りを楽しめます。

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2009年12月13日 (日)

今年は異常に暖かいですねー・・・・

長い地球の歴史からみれば、こんな冬も普通にあるのでしょうが・・・・・スノーフリークにとっては、ため息10連発くらいの12月ですね。(笑)  12月の中旬になっても、天元台スキー場、夏油、安比、蔵王等々まともに滑れるスキー場はほとんどありません。 人工降雪機が充実している福島の箕輪スキー場がなんとかかんとか滑れる状態に仕上げたようです。やれやれ。 天然雪では、北海道の黒岳スキー場等が滑れますね。 #自宅付近から見る泉ヶ岳にもさっぱり雪がありません。(涙) 明後日あたりから寒気が入るとか・・・・大いに期待しましょう!(笑)

Cimg1069この写真は、2007年11月26日の山形の天元台スキー場です。 まだ秋だというのにこの積雪量。すごいです。トップの上級者コースから下のコースまで、全コース滑走可能でした。

Cimg11950こちらの写真は、2007年12月15日の宮城蔵王えぼしスキー場です。 上部コースのみ滑走可能でしたが、完璧なバーンコンディションですね。この年のえぼしスキー場は、12月上旬から滑れました。(上部コースのみでしたが)

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2009年12月11日 (金)

映画「イングロリアス・バスターズ」

深作欣二監督の大ファンで、レンタルビデオ店でアルバイトをしていた頃、毎日のようにヤクザ映画「仁義なき戦い」シリーズを観ていたという、タランティーノ監督。本国アメリカでの大ヒットをうけて大のご満悦とか。(笑)    舞台は、ナチス占領下のフランス。腐った卵、ユダヤ人ハンターのナチスVSナチスハンター、ユダヤ系アメリカ人の連合軍特殊部隊の戦い。そこに、ナチスに家族を殺されたユダヤ人の娘が絡んでくるという展開・・・。 プラピ演じるアパッチの血も混じるというレイン中尉を筆頭に、エキセントリックな登場人物には思わず笑ってしまった。「ユダヤの熊」とかナチを殺して頭の皮を剥ぐとか等々・・・けっこう笑える映画でもある。(爆)   ただ、金を払って劇場に行ってまでは?という感じです。私的にはレンタルDVDで十分かなーと・・・・。 
まあ、ユダヤ系アメリカ人とかが観れば、拍手喝采、大感激なんだろうけど・・・・・(笑) アメリカで大ヒットした理由はこの辺ですかね??

B002mzqzwi_09_lzzzzzzz映画を観てて、なんか懐かしいマカロニウエスタン(イタリア製の西部劇)や西部劇(ハリウッド製)の曲が流れてきたので、なるほど、この映画は第二次世界大戦を舞台にしたの西部劇、マカロニウエスタンなのかと思いましたね。(笑) マカロニウエスタンや西部劇は、小学校高学年~中学にかけて夢中になって観ていました。 この映画には「アラモ」や「荒野の1ドル銀貨」等の曲が使われています。それに、なんと、気づきませんでしたが、デヴィッド・ボウイ の曲も使われているとか・・・


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2009年12月 7日 (月)

イマジン・・・・ジョンとヨーコ

#雪、さっぱり降らないですねー・・・スノーボードは当分お預けです。やれやれ!(笑)
てな訳で、明日12月8日は、ロックの詩人?ことジョン・レノンの29回目に命日です。早いものですねー・・・(笑) 亡くなった日のことは、今でも鮮明に覚えています。何をして過ごしたか、何を思って過ごしたか、何を感じたか。。。。「イマジン」の歌詞は、ヨーコのアバンギャルドな詩集・作品集「グレープフルーツ」からインスピレーションを得てジョンが書いたと言われていますが、ほとんどサンプリングですね。「盗作」と言ってもいいです。(爆)   後にジョンは告白しています。「あの歌は実際にはレノン/オノの作品とすべきでさ、多くの部分がヨーコの方から出ているんだけど、あの頃のぼくはまだちょっと身勝手で、男性上位で、彼女に負っているという点をオミットしちまったんだな。でも本当にあれは彼女の『グレープフルーツ』という本から出ているんで、あれを想像せよ、これを想像せよというのは全部彼女の作であることをここにまことに遅ればせながら公表します。」と!(笑)

Cimg6311「ジョンの夢の結晶でした。彼の理想主義の結晶がここにあるのです」。。。オノ・ヨーコ  うーむ 「彼の理想主義の結晶」かー。。。宮沢賢治の作品にも通じる言葉ですね!(笑)

Cimg6313「ジョンとヨーコ・・・とけいをとめてもういちど」  ヨーコの父は銀行家でピアノを弾きこなしクラッシック音楽のファンだったという。母は和楽器奏者であり詩人でもあったという。。。。うーむ、サラブレットか、やっぱ血統だなー。。。(笑)
ジョンはヨーコのことを多くの詩(うた)にして歌っている。なかでも、私のお気に入りは、ご機嫌で軽快なロックナンバー「ジョンとヨーコのバラード」と素直なラブソング「オー・ヨーコ」かな。

ビートルズの曲として発表された「ジョンとヨーコのバラード」はこちら。

アルバム「イマジン」収録の「オー・ヨーコ」はこちら。ハーモニカの響きがいい!

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