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2009年11月 6日 (金)

駒の湯温泉 栗駒山 Ⅱ

日本一の規模と言われる荒砥沢の崩落現場が、林ごしにちらりちらりと見ることができる。全路線駐停車禁止になっているためじっくりと見ることはできない。 栗原市は、崩落現場を自然公園「ジオパーク」として整備する構想を持っているという。大賛成である。貴重な観光資源である。展望台・案内板・説明板を設置して、トレッキングコースや散策路を整備すれば、多くの観光客を呼べる。地元も大いに潤うだろう。 岩手山の焼走り溶岩流台地や会津磐梯山・裏磐梯のような感じだ。 
「ふりむくな、ふりむくな、後ろには夢がない・・・」 である!!(笑) 

Cimg6248民宿「秣森」(まぐさもり)付近から望む栗駒山。薄っすらと雪化粧をしていた。 耕英地区の道路は、いたるところにゲートが設置してあり、立ち入り禁止の場所がかなり多い。世界谷地にも入れないようだ・・・・ --------------------------------------------------------------------------

Cimg6252冷沢の崩落現場と栗駒山。 かろうじて家が残っていた。もう住むことはできないだろう。左手の方になるが、なんと、こちら側から向こう側に道路が通っていたのである。すっかり崩落・陥没していて跡形もなかった。工事がかなり進んでいた。  荒砥沢の崩落現場の安全工事もかなり進んでいるという。天然記念物級の貴重な資源である。工事などによる人の手は必要最小限にとどめてほしい!!

Cimg6243熊谷養魚場(イワナ)の食堂。外で待っている人もいるほど、けっこう混雑していた。 天然キノコそばとかまど飯、イワナの塩焼きを食ってきました。いやー旨かったですね。(笑)  店主も久しぶりにお客むさんが戻ってきてくれて嬉しそうでした。 #ハイルザーム栗駒(営業停止中)の手前の「山脈ハウス」も営業を再開しています。

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