« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月31日 (土)

映画 「THIS IS IT」の女性ギタリスト

映画では、マイケルを支えた情熱の塊のようなバックダンサーとスタッフ、そして、痺れるテクとセンスの塊のようなバックバンドの面々が準主役です。 特に、メインのギタリストは、なんと、金髪の美人女性!!(笑)  「Beat It」のリハーサルシーンのギターソロは女性が弾いているとは思えなかった。まさに、唸るギター、パワフルなギー。。。!
#CD(アルバム)では、凄腕のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンが弾いていましたね。。。「Beat It」

Orianthi_michael_jackson_2この女性ギタリストは、オーストラリアの出身で名前はオリアンティ!!なんと若干25歳にして、けっこう有名なミュージシャンから共演してーとオファーがあるそうだ。(笑) マイケルが生きていたら、一緒にツアーをして、ガンガンギターを弾いていたのにねー・・・・そうとうなショックを受けていることでしょう。残念でなりません。(涙) 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月30日 (金)

マイケル・ジャクソン 映画 「THIS IS IT」

マイケル・ジャクソンは人間ではないな、と思った。人間を超えた存在、機械と人間のハイブリット、そんな感じだ。50歳で25年前と同じ、いやそれ以上の歌とダンス。澄んだ高音の歌声、華麗でエキセントリックなダンス。。。あまりに凄すぎる。 特に、スリラーのリハーサルシーンは圧巻でした。   プロ野球選手に例えるなら、50歳で150キロの速球をガンガンを投げる。40本以上のホームランをガンガン打つのと全く同じ、いやそれ以上だ。。。人間では不可能なこと。(笑)   マイケルのロンドン・コンサートが実現していたなら世界中が度肝を抜かれたでしょう!間違いなし! いまさらながら、本当に残念でなりません。(涙)
#マイケルがあまりにも凄すぎるため本国アメリカでは、「マイケル、スタントマン説」まで飛び出しているとか。。。やれやれ!(爆)
#ちなみに、この映画は2週間限定上映です。さらに、著作権かなんかの関係でパンフレットも売っていません。DVD(レンタル)も作られない可能性もあります。観たいなーと思っている人は、早めに観たほうがいいですね。(笑)

Cimg6215家には、「スリラー」発売25周年記念CDとマイケルのプロモーションビデオを集めたDVDもあります。 もちろん、25年前に買った「スリラー」のLPレコードもあります。(笑)


#予告編はこちら、感動の一端をどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

鳥原山(朝日連峰) Ⅱ

三角点のある鳥原山山頂は、あまり展望は良くない。少し、先に行ったところにあるピークが、大朝日岳や小朝日岳を一望できる展望台になっているの・で・す・が。。。。(涙)  白滝登山口(7:45発)→山の神(8:45着)→鳥原山山頂(10:20着)    山頂(10:50発)→白滝登山口(13:00着) 約5時間15分のトレッキングでした。(休憩含む)

Cimg6179鳥原山山頂付近に広がる湿原。 秋色に染まる樹林帯と池塘、黄金色の草モミジ。。。。それにしても、静かだ。静寂に包まれている。誰一人いない。自然との一体感。同化した感じだ。透明な気分だ。聞こえるのは鳥のさえずりのみ。さすが鳥原山だ。(爆)

Cimg6152湿原から鳥原山方面を望む。 雨が落ちてきた。。。山が霞んでいる。  朝日連峰での高層湿原はかなり珍しい。 鳥原山の湿原は、規模は小さいが樹林帯と湿原が交互に現れて、登山者をあきさせない。


Cimg6191池塘越しに御影山方面を望む。山はまったく見えなかった。やれやれ。 右手の方に鳥原小屋が見える。この小屋は、朝日連峰一清潔な小屋として有名とのこと。混雑する大朝日小屋を避け、この小屋に泊まる登山者も多いとか。。。

Cimg6178山頂から小朝日岳を望む。 下山する頃、やっと少し姿を見せた。(笑) 鳥原山の展望台からの眺望は、まったくダメでした。分厚い雲が重く垂れ込め、山全体を覆い、ガスがかかり、雨が降りと、散々でしたね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

鳥原山(朝日連峰) Ⅰ

白滝口から鳥原山(1430メートル)に登ってきました。 天候は、薄曇→本曇→雨と、だんだん悪化の方へ。。。。小朝日岳(1647メートル)まで行く予定でしたが、天候が悪くなり、雨も降って来たので断念しました。(涙)  秋のトレッキングは最高ですね。 アブ、ブヨ、蚊等の虫がいないのが、なによりいいです。それに、涼しいのがグッドです。気持ちよく、快適に登ることができます。  #Ⅱに続く。。。。

Cimg6201白滝の登山口。 白滝の林道は、スギ伐採作業のため車は通行止めでした。結局、ここから林道を20分くらい歩くことにな。やれやれ!(笑) 

Cimg6199林道終点からすぐ先にあるつり橋。 けっこう怖いですよ。(笑) ここからは、ちいさなアップダウンを繰り返しながら、沢沿いの道を歩くことになる。

Cimg6195「山の神」と呼ばれる所。 岩に彫られた小さな祠。「山神」の文字が。。。。山の神を祀ったところか? ここは、小さな沢が流れていて水場になっている。思わず休息したくなる場所です。 ここからは、湿原に出るまでタフな登りが続く。。。ブナの原生林の中の登りで快適でもある。

Cimg6148山の神付近のブナ林。 この辺りのブナ林は、少し色づいていますが、まだまだ緑が濃いです。  朝日連峰の、手付かずのブナの原生林は、21世紀に残したい自然百選にも選ばれいいるとのこと。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

スノーボード革命・・・・ファースト・ディセント

初冠雪のたよりもチラホラと。。。もう直ぐ、スキー・スノーボードシーズン到来ですね。 そんなこんなで、一昨年買ったスノーボード映画「ファースト・ディセント」のDVDを引っぱりだしては、ニヤニヤしながらちょこちょこ観ている今日この頃です。(笑)  スノーボード革命、聖地アラスカ、限界を超えたタフな斜面、突然襲う雪崩等々、感動の連続、ほんと凄い映画です。

Cimg10431氷河に削り取られた人跡未踏の針峰、なんと斜度は60度、に一人挑む天才スノーボーダー、テリエ!その滑走シーンは感動ものです。何回観てもあきないですね。


映画の予告編です。 みなさんも感動の一端をどうぞ!(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »